新人も有給休暇は使い切るのが当たり前!~取れない原因と対策~

みなさんは有給休暇をしっかり使い切っていますか?

私は毎年、確実に全て使います!

 

誰に何と言われようとも使います。

 

何故なら労働者の権利だから!

 

しかし、「有給使って休みたいけど、先輩もあまり使ってないし、なんとなく使いづらい…」と思っている人が結構多いのも事実です。

 

今回は、そんな悩みを抱えている皆さんに『有給は使い切るのが当たり前』『有給が取れない原因と対策』をご紹介していきます。

 

有給は使い切るのが当たり前

有給は会社員であれば誰もが平等に持っている権利です!

 

会社にもよりますが、有給は1年間で最大20日間付与されます。

そして、付与された有給はすべて使い切るのが当たり前です。

 

しかし、周りを見る限り、使い切るようは人はあまりいない。

もちろん、有給は「権利」なので取る取らないは本人の自由です。
※2019年4月より『働き方改革』によって5日は取らないといけません。

自分の好きなタイミングで仕事を休むことができて、しかも休んでも給料は減らないという素晴らしい制度なのに使わない人がいるなんてもったいないです。

 

私は100%使います。

 

でも、実際には世の中のほとんどの会社員は有給を余らせているという悲しい現実。
「本当は取りたいけど取れない」という人もいるので更にもったいない。

さらに、有給には有効期限があります。

私の会社の場合は有給の付与から2年間の有効期限があります。

 

2年間で使い切らないとそのまま消えてしまいます。もったいない…。

職場でも、有給を使い切る人はほとんどいません。
というか、付与された有給日数の半分も消化していないような人が多いです。

有給は労働者に与えられた権利です。

その権利を使う上で遠慮は一切不要ですよ。

むしろ、有給が使えない様なブラック企業はこの先長くないでしょうね!

というわけで、「有給を使い切るくらい気軽に取りたい!」という人に向けて、次は有給が取れない原因や対策についてお話ししていきましょう!

有給休暇の取り方【有給が取れない原因と対策】

「有給をもっと取りたいけど取れない」という方から聞くと原因は、下記の3つが多いようです。

 

仕事が忙しいから休む暇がない

有給の申請を出しても却下される

新人の自分だけ休むことを申し訳ないと思っている

 

この3つの原因と、それぞれの対策についてお話していきましょう!

仕事が忙しすぎて休む暇がない

新人の場合はあまり無いかもしれませんが、「仕事が忙しすぎて有給を取っている暇がない」という方も多いです。

そんな時は、その多すぎる仕事量を減らさない限りは有給を取れないと思うかもしれません。

しかし、有給は労働者の権利です!

1ヶ月前に有給を申請して仕事量を調整してもらいましょう。
もし、調整出来ないのであれば、上司が無能すぎます。

そんな時は自分で調整して、仕事量の割合を上司に提案しましょう。

有給の申請を出しても却下される

「希望を出しても有給を取らせてもらえない」という場合、その会社は終わってます。転職すべきです。

私なら転職します。

もちろん、すごく大事な商談があって休めないと言う場合もあるかもしれません。

でも、そこを調整するのが仕事なので、有給が却下されるなんてあり得ないですよ。

商談が絶対にその日しか出来ない。なんて事はほとんどありません。

 

有給が却下されるのであれば、さっさと転職すべき。

何度も言いますが、有給は労働者の権利です!

それを受け入れないような会社はブラック企業ですし、ヤバいです。

 

多分そんな会社で働き続けても、今後も色々な場面でブラック企業ぶりを発揮します。

しかし、いきなり転職と言われても、すぐに実行は難しいですよね。

そんな人は、まずは転職エージェントに登録だけでもしておきましょう。

転職のプロに相談するだけ

 

転職のプロであるエージェントは相談するだけでもOKです。

 

すぐに転職する気がなくても相談だけしておけば、いざという時にすぐ動けます!

また、転職エージェントには様々なメリットがあります。
その中でも最大のメリットは企業の内情を知る事ができるところです。

応募先がブラック企業かどうかもわかりますし、実際に働いている人から聞いた情報を持っています。

 

有給が取れない企業でモヤモヤしている時は、まずはプロのエージェントに相談してみることをオススメします。。

第二新卒でホワイト企業に転職した私がオススメする転職エージェント

自分だけ休むことを申し訳ないと思っている

「先輩が使っていないのに自分だけ使うのはなぁ…」といって、周りに遠慮して有給を取らない人も多数いますね。

 

完全に考え方が逆!

 

「先輩が有給を取らないから、自分も取らない」のではなくて、

「自分も有給を取るし、先輩にも有給を取ってもらう」

 

つまり、『有給を取らない方に合わせる』という時点で考え方が間違っています。

有給を取る取らないは本人の自由なので、「仕事が好きだから休みたくない!」という仕事人間は全く取らない場合だってあります。
※働き方改革で年間5日は必ず取得しなければなりません。

信じがたい話ですが、「有給取っても暇だし職場に来て働いていたい」という人もいるんです。
私からすると、信じられない。

休みは多ければ多い方が良いでしょ!

もちろん、社会人のマナーとして有給を取るタイミングは考慮すべきだとは思います。

しかし、「他の人に迷惑がかかるのは嫌だな…」なんて考えてたら、何もできませんよ。

有給はあなただけが持っている権利ではなくて、働いている人みんなが持っている権利なので、それを使う事に遠慮なんていらないですからね!

まとめ:新人でも有給は必ず使うべき!

ガンガン有給を使ってくださいね!

何度も言いますが、労働者の権利ですので。

「本当は有給取りたいけど、周りがなかなか取らないから使いづらい」という人が多いですが、有給を使うことは別に悪いことではないです!

みんな本当はもっと休みたいと思っているはずです!

【MIIDAS(ミイダス)】を使えば5分で転職活動できる

ミイダス「あなたの本当の価値を見出す」転職サービスです。

手間ひまをかけないと得られなかった高精度の適正年収情報を、アプリ上から必要最低限の質問項目に回答するだけで、転職志望者に提供できると言う優れものです。

これは約200万人も及ぶ年収データベースを保有するパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)だからこそ実現できた、画期的な機能!

 

MIIDAS(ミイダス)のもう一つの目玉は他転職アプリにはない機能で、他者の転職状況を客観的なデータで詳しく知ることができる機能

どんな職歴を持っていた人が、どんな業界の、どのような職種に転職して、どのくらいの年収を得られるようになったかという7万人に及ぶ転職者に関する「ビフォー・アフター」のデータが分かります!

しかも、MIIDAS(ミイダス)なら何と書類選考不要です。

面接が確約された求人企業からのオファーメールしか登録者に届けないというユニークなシステムをとっているので、効率的な転職活動ができます。

つまり、たった5分で登録でき、職務経歴書やエントリーシートをその都度作成する手間はいりません。

面接からスタートできる求人企業情報が届くのを待っているだけでOKなんです。

これなら、転職をすぐには考えていないけど悩んでいるあなたでもとりあえず現状を変えようと動くことができますね!

MIIDAS(ミイダス)のおすすめポイント!

 

たったの5分で自分の市場価値(想定年収)が分かる

求人の自動マッチング機能により探す手間が省ける

面接確約なので、書類が通らない。という精神的負荷の軽減

 

▼時間はあまり取れないけど転職したいならMIIDAS(ミイダス)▼

たったの5分で転職活動できる!MIIDAS(ミイダス)