会社を仮病で休む時の上手な伝え方のコツ!バレない方法で仕事に行きたくない!

どうも、サボり癖◎のゆうともです。

『今日、会社行きたくないなぁ』
『仕事のやる気が出ないなぁ』

という日、ありますよね?

 

私は、めんどくさがり+サボり癖◎です。

自慢ではないですが、年に数回は当日に会社を休みます。

 

そうです。仮病です。

 

だって、会社に行きたくない日とか仕事のやる気が出ない日に仕事に行ったって大した成果はないですよ。
そんな日は会社に行った所で、ネットサーフィンやら仕事をやっているフリをするだけです。

もしくは午前中だけ頑張って、午後からは賢者モード。

会社を休んで心をリセットして明日から頑張った方が絶対効率がいいです。

 

そんな、仮病の先輩である私が『仮病で休む時の上手な伝え方とコツ』をお伝えしていきます!

仮病で欠勤を伝えるタイミングが重要

仮病の際、休むことを伝えるタイミングが以外と重要です!

 

当然ですが、「明日、体調不良で休みます」という技は使えません。

有給消化が簡単に出来る会社であれば「明日、私用で有給頂きます」で終わりでしょう。

 

私の場合は、当日に『会社に行きたくない』と思うから厄介です。

こうなると、仮病を使う他に手はありません。

どのような時間に連絡を入れるのが疑われにくいと思いますか?

仮病で欠勤を伝えるタイミングは早めが良いです。

 

休む連絡が遅すぎると寝坊と思われる

仮病で休む連絡が始業時間ギリギリになると、

「体調不良で」と言っても「寝坊したから休みたくて仮病使ってるな」

と疑われる可能性が高まります。

遅ければ遅いほど、一層電話をかけにくくなったり、言い訳っぽくなったりしてしまいます。

 

最も良いのは、上司の出社時間が無難でしょう。

「ちゃんと時間を見計らって電話してきたんだな」といった印象が残るからです。

 

決まった時間内に休む連絡すべし

「一般的には始業時間の15~30分前」

普段、連絡の時間帯がだいたい決まっているのであれば、守るようにしましょう。

 

仮病を使うときだけ、上司が出社する前を狙って早めに電話したりすると怪しいです。

一般的には始業時間の15~30分前には連絡しておくべきでしょう。

始業後の連絡は遅刻と同じになってしましますから気をつけてください。

仮病に適した病気1位は「風邪」

仮病を使う際に適した病気は風邪です。

しかし、風邪で休みすぎている人は「また風邪か…」と思われがちです。
体調管理について指導が入る場合だってあります。

なので、別の理由も使う事をオススメします!
意外な仮病で休む理由が見つかると休みやすくなります。

仮病に使われる病気一覧

仮病に使われる病気として、

●風邪
●頭痛
●発熱
●腹痛
●生理痛

などが多いです。

重要なのは、短期間で回復する病気を選びましょう。
次の日出社して症状が全くない状態でも怪しまれずに済みます。

あまり長期的な病気で嘘をついてしまうと、社内で常に体調を気遣われてしまいます。

それはそれで休みやすくなりますが、健康診断などでバレてしまいます!

 

仮病とバレずに休む伝え方3選

では、実際に電話で仮病を使って欠勤を伝える際、どのようなポイントに気をつけるべきか!

私が実際に行っている伝え方をお伝えします。
仮病だとバレずに上手く伝えるための注意点をまとめました。

過剰な演技はNG

風邪だからと、変に声を変えたり咳き込んでみたりそういった小芝居は絶対にしないでください。

確実にバレます!

ドラマの女優並みの演技力があるならまだしも、
ドラマにたまたま人選されたお笑い芸人並みの演技力だと普通にバレます。

 

体調が悪いのに元気いっぱい大きな声というのはもちろんNGですが、
過剰な演技は逆におかしいので、適度なトーンで伝えましょう。

いつもよりワントーン下げて、ゆっくり話すのが良いです。

余計な説明はしない

体調について、具体的に説明することもやめた方がいいです。

人間は後ろめたいことがあるほど、言い訳をする生き物です!
あれやこれやと説明するとかえって怪しまれたり、ボロが出たりします。

簡単な症状と休む旨だけ伝えれば、余計な説明は不要です!

申し訳ない気持ちを込める

仮病で休む時の伝え方として、申し訳ない気持ちを込めましょう。
伝える言葉は簡潔でいいのですが、休んで申し訳ないという気持ちはきちんと込めて伝えましょう。

声のトーンや話し方には気持ちが反映されます。

「迷惑をかけてすみません」というのではなく、
気持ちを込めて「熱があるので、本日はお休みさせていただきます」と言えば、相手に謝罪の念が伝わります。

まとめ

仮病の上手い伝え方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしたか?
会社に行きたくない時はゆっくり休んでしっかりと気持ちをリフレッシュしましょう

私みたいなサボり癖がある仮病常習犯の人はちょっといただけませんが、病気じゃなくてもどうしても会社を休みたい時は誰でもあると思います!

そんなときは、上手く仮病を使ってください。
普段、真面目に仕事をしていれば、1日くらい仮病を使って休んでも問題ありませんよー。