スーツの寿命は何年?買い替えのサインはテカリと裾のシワ!?

どうも、ゆうともです!

 

スーツを着て仕事をしている方が気になるのは、寿命はどのくらい?という点ですよね!

スーツは毎日着ている方もいれば、週に2・3回・月に1回など様々です。

 

スーツは安い買い物ではないので、寿命や買い替え時期がわかれば、金銭面でも工夫が出来ます!

 

買い替え時期に向けて、お金を貯めておくことが出来ますからね♪

 

今回は「スーツの寿命は何年?」「スーツ買い替えのサイン」「スーツを長持ちさせる方法」などをご紹介していきます!

スーツの寿命は何年?

では早速スーツの寿命についてご紹介します。

 

寿命は1年~1年半と言われています!

 

すごく短いと思われた方もいると思います。

 

 

ただ、これは毎日同じスーツを着ている方の寿命です。

週に1~2着のスーツを着まわしている方という事です。

 

着用に頻度が下がれば、それだけ寿命も延びます!

 

例えば、週に1回(5日間は全く別のスーツを着る)の場合は、2~3年は持ちます。

 

 

私の場合は私服勤務ですが、お客様に訪問する事が週に1回ほどあります。

スーツは週に1回着てますが、3年経った今でもテカリなどもなく綺麗に着る事が出来ます!

 

更に言えば、お手入れをしっかりとすれば、寿命は簡単に延ばすことが出来ますよ♪

 

スーツを長持ちさせる方法

先程少しご説明した通り、スーツはお手入れをしっかりすれば長持ちします

 

簡単に寿命を延ばすことが出来るという訳です!

 

正直、年単位で寿命が変わります…

 

お手入れといっても、誰でも出来る簡単なテクニックの様なものです。

意識するだけなので、ぜひ参考にしてみてください。

同じスーツは毎日着ない

やはり、同じスーツを毎日着るのはよくありません…

 

スーツは一度着ると、冬でも中に湿気がたまります。

 

着ている方の汗を貯めこんでいるという訳です。

湿気を飛ばすためにも、一度着たスーツは風通しの良いところで2~3日休ませる事で生地が長持ちします。

 

最低でも3セット程度はスーツを用意しておけば、ローテーション出来ます。

 

決して安い買い物ではないですが、長持ちさせた方がトータルのお金は安くすみます。

 

デスクワークで傷めないように注意する

実は、外で動いている時よりもデスクワークの時の方がスーツは痛みます…

 

スーツはデスクワークとの相性がよくないです!

 

座っている間は椅子との摩擦で、太ももやお尻の生地は痛みます。

デスク上で作業する時に袖が擦れ、肘にはアタリが出て来る事もあります。

 

座る時は、なるべく肘をつかずに足も組まないという体制が重要です。

人間のクセの部分でもあるので、意識せずにスーツを傷つけている可能性が高いので少し意識をしてみましょう!

 

クリーニングは出す回数を減らす

クリーニングは確実に生地を痛めます!

 

1回も出さない!というのはNGですが、出す頻度を少し下げましょう。

高頻度で出すのはオススメ出来ません。

 

1年に2回程度で十分です。

 

4~6ヵ月に1回という頻度でクリーニングをお願いしましょう。

 

 

もちろん、クリーニングを行わないとスーツにどんどん汚れが蓄積していき、それによって生地が傷んでしまいます。

 

特に、衣替えでしばらく着なくなる時はクリーニングをして、十分に汚れを落としておきましょう。

 

厚みのあるハンガーに掛ける

スーツをかけるハンガーは、とても重要な役割を持っています。

 

スーツのシルエットは肩が重要です。

 

肩のシルエットは、ハンガーで決まります!!

 

肩に十分な厚みがあるハンガーを使わないと、このシルエットが崩れてしまいます…

必ず厚みがあるハンガーを使う様にしてください!

 

スーツを購入するついてくるハンガーよりも、しっかりとした木製のハンガーを購入した方が良いです。

値段的にもさほど高くないので、スーツを維持するためにも購入をオススメします♪

また、できればパンツはスラックスハンガーを使って干すのが理想です!

スーツの上下を一緒に干してしまうと、湿気が抜けるのが遅くなるので痛みやすいです…

 

オーダースーツを購入する

店頭に置いてあるスーツよりも、アナタだけのオーダーメイドのスーツを着た方が長持ちします。

 

店頭に置いてあるスーツは、サイズ感が完璧にフィットする事はありません。

フィットしていないスーツは、サイズ感の違いがあるので、摩擦が起きやすいです。

 

オーダーメイドスーツであれば、アナタのサイズにピッタリのスーツが出来上がります!

店頭に置いてある既製品よりも、摩擦による消耗を抑えてくれます。

 

 

数年前までは、オーダーメイドスーツは最低でも数10万必要でした。

 

しかし、今では3万円前後でオーダーメイドスーツを作ることが出来ます♪

 

ネットで簡単に申し込むだけで、世界に一つしかないアナタだけのスーツが出来ますよ!

生地やスタイルにこだわっても、既製品と値段に差がない価格でオーダーメイド出来ます。

 

同じ価格帯なら満足度が高いのはオーダーメイドスーツなのは間違いありません!

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スーツの買い替えのサインとは

スーツの寿命や長持ちさせるコツがわかったとしても、結局は個人の着方によって買い替え時期は様々です。

 

簡単に、目で見て買い換えのサインがわかればスーツも買いやすいですよね♪

意外と寿命が切れているスーツを着ている方も多いです…

肘や膝が膨らんでいる

肘や膝など、よく当たる部分がまっすぐ畳んだ状態でも膨らんだようになっていると買い換えのサインです!

こういった状態を「膝が抜ける」などと言う方もいます。

 

生地にテカリやアタリが出て、アイロンスチーム等をしても戻らない時は買い換え時期と言えますよ。

 

見栄えも良くないので、すぐにでも新しいスーツを買った方が良いです!

 

大きな破れやほつれ、目立つ汚れができてしまった

これはわかりやすいのですよね!

 

サイズがあっていないと太ももの内側が擦れて破けてしまう事が多々あります…

 

寿命なので買い換えましょう!

 

ただ、破れやほつれでも意外と修復できます!

一度はお直しの相談には行って見るのも良いです。

 

目立つ汚れもクリーニングで解消出来る場合もあるので、相談してみましょう♪

 

スーツが波打つようになった

実は、スーツの中には芯地と呼ばれるものが表地と裏地の間に挟まっています。

元々は固定されていますが、クリーニングなどを繰り返すと、芯地はがれたり・ズレたりします!

 

そうなると、表面が波打つようになります。

 

スーツを着ている方で表面が波打っている方を見かけたことはありませんか?

他人からでも、結構わかるのでダサいです…

 

買い換えのサインなので、素直に新しいスーツを買いましょう!

 

体格の変化でサイズが合わなくなった

太ってしまった・痩せてしまったという様な体格の変化でサイズが合わなくなったら新しいスーツを買いましょう!

 

ある程度はお直しも可能ですが、限界があります…

 

特に、肩幅や胸周りが合わないとシルエットがおかしいです…

 

スーツはジャストサイズで着ることが見た目も性能面・寿命も大前提です!

 

 

先ほども言った様に、今では3万円台でオーダーメイドスーツを作れるので買い換えましょう。

オーダーメイドスーツであればジャストサイスでかっこいいスーツが作れます♪

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

スーツの寿命は手入れをしなかったりサイズが合っていないと短いです。

 

しかし、オーダーメイドスーツでジャストサイズを作って、手入れをすれば寿命は簡単に延ばせます!

決して安い買い物ではないので、長持ちさせましょう♪

 

私のオススメはオーダーメイドでアナタだけのスーツを作ることです!