新卒の昇給はいつ?給料が上がるタイミングに決まりはある?

どうも、ゆうともです!

 

新卒のアナタが気になるのが、「昇給がいつなのか」という問題ですよね?

 

新卒で右も左もわからないとはいえ、一生懸命がんばって仕事したのだから、早く昇給してほしいです…

 

今回は「新卒の昇給はいつ?」「給料の上がるタイミング」についてまとめました!

新卒の昇給はいつあるの?

一般的に、年に一回4月に昇給することが多いです!

 

これは、新卒の入社が4月であることと、会社の事業年度が4月から始まる会社が多いので4月が多いというわけです。

 

 

では、新卒の方も2年目の4月に昇給されるものなのでしょうか?

 

企業によって違います!

 

 

多くの企業が新卒の方も昇給します。

 

私の会社も2年目になった4月に一斉に昇給があります。

 

 

しかし、中には新卒は仕事を覚えていないという意味不明な理由で昇給がない企業もあるんです…

 

詳しくは後ほどご説明しますが、昇給というのはしなくても労基違反にはなりません!

 

 

言ってしまえば、会社の自由というわけです。

 

上司や先輩は4月に昇給しているから、私も昇給するんだ!という考えは捨てた方が良いですよ。

 

業種や会社によって昇給時期は違う

実は、昇給のタイミングは業種や会社によって違います。

 

先ほど4月とご紹介したのは、あくまで一般的な時期です。

 

 

会社によっては、1月に昇給する場合もあれば、株主総会の関係で7月の会社もあります。

 

 

これは、会社の決算時期なども関係してくるので、会社の就業規則を確認しましょう!

 

就業規則には、必ず給与の部分が記載されています。

 

社員であれば、全員閲覧可能なので確認してみましょう!

 

 

ちなみに、私の会社では1月に昇給があります。決算が12月締めなので1月になっています。

新卒の方も4月〜12月の仕事を評価されて1月に昇給があります。

 

給料に反映されるタイミングはズレる

4月に昇給があったとしても、給料に反映されるのは5月からという企業が多いです。

 

一般的に、昇給が実施される4月の次月である5月に、2ヶ月分を反映して支払うというケースです。

 

人事部門や総務部門の手続きの関係で、4月の同月で給与に反映させるのが大変だからです。

 

 

もし、昇給が4月に反映されいないと「おかしいな」と思うかもしれません。

 

しかし、4月に昇給があるのであれば、必ず4月分の昇給も支払われます!

 

必ずどこかの月で調整されますので、心配は必要ありませんよ。

昇給額の平均値を徹底解説!公務員と大企業・中小企業ではどのくらい違う?

 

昇給しない企業もある

先ほども少しご説明しましたが、昇給しないという企業もあります。

 

会社には毎年昇給させる義務はありません!

 

昇給をしなければいけないという法律は無いので、会社の自由ということになります。

 

 

会社としても、給与を一旦上げると、なかなか下げることが難しいです。

 

企業側も給与を上げることに関しては慎重になりやすいです…

 

特に、業績が悪い年は昇給や賞与(ボーナス)をカットするケースが多いです。

 

入社1年未満は上がらない方が多い

新卒の方や中途入社の社員で、入社1年未満の場合は、昇給しない事が多いです。

 

例えば、新卒入社が4月で昇給が7月の会社の場合だと、ほとんどの場合で昇給はありません…

 

7月はまだ研修中の新卒社員も多いので、これは仕方がないケースと言えます。

 

 

また、途中入社の社員も同様に入社から1年未満の場合は、昇給はしない事が多いです。

 

そもそも昇給がない企業もある

会社によっては、会社規定の中に昇給なしと定めている企業もあります!

 

内定して入社する前に、企業側に確認しておきましょう。

 

 

業績が好調な時は給与で反映させるのでなく、賞与で反映させる職種も世の中には存在します。

 

基本給はずっと変わらないけど、成績によってインセンティブが付くというわけです。

 

不動産や保険の営業マンなどに多い給与形態です!

 

 

ブラック企業かどうかは難しいですが、昇給がないという企業はオススメできません。

 

昇給がない=基本給が上がらない。なので、安定した給与は期待できません。

 

いくら賞与で多く貰えるといっても、業績が悪い年が続くと、年収は大幅に下がってしまいます…

 

業績が悪くなったら転職すればよい!と考える方もいますが、転職後の年収は前職の年収で決まります。

 

昇給がない企業だと、業績が悪い=年収が下がっている年なので、転職後の年収も少ないです。

 

 

もし、昇給がある企業であれば、業績が悪くて1年昇給がない場合でも、年収はそこまで大きくは変わりません!

昇給がない会社はスグに辞めるべき!ブラック企業から転職しよう!

昇給額も気にすべき

昇給額が少ない企業は注意が必要です!

 

毎年昇給があったとしても、年に2000円や3000円の昇給であれば、将来の生活は不安です。

 

企業によっては、新卒の昇給は少ない場合もあるので一概には言えませんが、3000円以下の昇給であれば転職を考えるべきです。

 

昇給するだけ有難い。と感じる方もいますが、昇給が1000円違うだけで生涯年収は大きく変わります!

 

仮に新卒(22歳)で定年まで同じ会社にいたとすると、1000円違うだけで約600万円変わってきます。

 

たった1000円の違いで、こんなにも大きなお金になってしまいます。

 

 

大手企業・中小企業で昇給額の平均は違いますし、業績が悪い年もあるので、難しい判断にはなります。

 

しかし、昇給は将来の生活のベースになるものなので、賞与よりも気にすべきポイントですよ!

 

私は新卒で入社した会社が、2年連続で2000円しか昇給しなかったので転職しました!

転職後は、毎年6000円近く昇給するので、生涯年収も大きく変わりました♪

【5年後は低所得】昇給額が少ない会社はスグにやめるべき!

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

昇給というのは、あなたの将来を決める重要な要素です!

 

新卒で入社すると、右も左もわからず悩むことも多いですが、しっかりと自分の状況を見極めましょう。

 

現在の世の中では、転職することが当たり前の時代です。

 

今より良い環境で仕事ができる会社に転職することも考えながら、自分のスキルを身につけていきましょう♪