ITパスポートは何ヶ月で合格できる?1か月で合格した私の勉強法まとめ

この記事では、ITパスポートは何ヶ月で合格できるのかについて書いています。

どうも、itパスポートに1ヶ月で合格したゆうともです。

今回は私がITパスポートに1ヵ月合格した試験の勉強方法についてお話します。

ITとは関係のない勉強をしてきた文系の私自身もこの勉強法で合格しました!

あまりIT知識がなくてもしっかり対策さえすれば合格することができます。

ITパスポート試験ってどんなものか知りたい方はこちらの記事を参考にしてください!

itパスポート 試験内容ITパスポート試験とは?試験内容や難易度まとめ

ITパスポートは1ヶ月で合格できる

itパスポート 何ヶ月

それでは早速、ITパスポートは何ヶ月で合格できるをテーマに紹介していきます。

ITパスポートは国家試験ですが、1ヵ月しっかりと勉強すれば合格出来ます!

この試験は文系だろうと対策をしっかりしておけば1ヶ月で合格できます。

だって文系のIT音痴の私も1ヶ月で合格できましたから!

早速、勉強方法の説明を!といきたいのですが、その前にやることがあります。

まずは試験の申し込みをしてください!!
参考:ITパスポート公式サイト

注意

ITパスポート試験での1番の敵はモチベーション維持です。

勉強の意欲というよりもITパスポートは受験日が多くて毎月の様にあります。

仕事で忙しかったりすると「まぁまた来月受ければいいか。」という思考になりがちです。。。

人間そうなってくるとなかなか試験を受けようとしません。。。

まずは受験日を決めて、その日をターゲットに勉強していきます!

ITパスポートに1か月で合格した私の勉強法

では早速、勉強法をご紹介していきます。

文系の私でも合格できた勉強法なので、アナタの力になれるはずです!

  • その1:参考書を読む
  • その2:過去問をひたすら解く

その1・参考書を読む

さぁ、受験日が決まったら、まずは参考書を買いましょう!

そして読みましょう!笑

当たり前の事ですよね。

ただ、文系の人やPC関連にあまり詳しくない方は知らない単語「何これ。よくわからない。」という箇所が必ず出てきます!

MEMO

例えば、アルゴリズムデータベースの箇所など。

わからない箇所は今の段階ではさらっと読み流す程度で問題ありません!

1度全てに目を通すことが大事です。

意外と出題範囲が広いので参考書はどんな問題が出るのかを慣れるためです。

わからない箇所があっても気にせず読み進めましょう。

「へぇーこんな感じなんだぁ」程度で良いです!

読む時間としては目安として1週間ぐらいで読みきりたいですね。

私の場合は電車通勤の40分と自宅に帰ってからの30分程度を毎日利用して1週間で読みました。

読み切ることが出来れば第一ステップは完了です♪

ITパスポート合格へのオススメ参考書

ITパスポートの参考書は色々出ていますが私のオススメをご紹介します。

オススメの理由は、絵や図などをたくさん使用しており、いわゆるTHE参考書!が苦手な方にもわかりやすくて良いです。

文系の方やITの知識がない方が文章でアルゴリズムやデータベースの説明をされても訳がわかりません…

その点、こちらの参考書では絵や図があるので視覚的に理解できるので分かりやすいです。

ITの単語はカタカナが多かったり、似ている単語が多かったりと、IT職として働いている私でも間違えることがありますし…

参考書を何冊も買う必要はありません!

後ほど説明しますが、基本的に参考書とWebサイトを使って勉強を進めていくので1冊あれば十分です♪

ライターの一言レビュー:
・びっくりするぐらいわかりやすいテキストです。イラストで視覚的に把握させて、そこから端的な文章で説明するという流れがスムーズで、抵抗なく頭に入っていきます。
・多くの図やイラストが使用されているので、初めてIT系の資格を勉強するという方でも理解がしやすいかと思います

その2・過去問をひたすら解く

参考書を読み終わったら、後は過去問をひたすら解いていきます。

これだけで合格できます!

これには理由があって、問題に慣れるという事も もちろんですが、ITパスポート試験は過去問と同じ内容の問題が頻繁に出ます!!

MEMO

驚いたのは計算問題でも全く変わらずに出題されることもあります。

問題の数字が同じなので答えも一緒です笑

こういうのは試験としてどうなの?と思うところですが、

解き方がわからなくても4択で答えを選ぶだけので問題と答えを覚えてしまう。

という荒技ができます。笑

まぁこういうやり方で合格しても実践には全く生かせないですが…

過去問の進め方は、最初は何も見ずに問題を解いてください!

・採点後、点数が取れなかった箇所を1週間で重点的に勉強

 

・重点的な勉強が終わるともう1度過去問を解く

この流れで、とにかく過去問を解きましょう!

わからない箇所や間違えた箇所は参考書を辞書として使って解けるまで繰り返す!

(※先ほど紹介した参考書だと単語名で逆引きができるようになっているので使いやすいです。)

上の勉強方法を繰り返し行えば必ず合格点まで届きます。

MEMO

ITパスポートは3分野から主題されますが、それぞれの分野で3割以上とる必要があります!

必ず全ての分野を勉強する様にしましょう!

過去問が何度も解けるオススメWebサイト

ITパスポートには下記の様に問題集も出版されています!

しかし、ITパスポート用の過去問勉強Webサイトは素晴らしいものが存在するのでそこまで必要性は感じないでしょう。

ITパスポート試験最大のWeb学習サイトとしてオススメなのが「ITパスポート試験ドットコム」です。

ITパスポート

過去問や用語集などがとても充実しています!

正直、ITの知識がある方であればこのサイトだけ合格できます!

それくらい優秀な学習サイトです♪

実際、私も使用していましたし、参考書を読んだ後はひたすら「ITパスポート過去問道場(ITパスポート試験ドットコム)」で過去問を解いていました。

ITパスポート過去問道場

過去問道場という名の通り、過去問を繰り返し試すことが出来るWebサイトです。

WEBアプリになっていて、1300問の過去問の中からランダムで出題されます。

これが本当に便利です!

過去問を解いていると問題見ただけで考えずに答えが何番なのかわかるようになります。笑

さらに便利なのは、年度や分野を絞るだけでなく多彩なオプションが用意されているところです!

MEMO

例えば、計算問題のみをピックアップして表示できます。

苦手なところだけ何度も復習することが可能という訳です。

何度か過去問を解いてみて、苦手な分野だけを復習するだけで合格は近づいてきますよ♪

毎日30分でいいので過去問を解く様にしましょう!

ITパスポート合格に必要な勉強時間

勉強時間の目安を少しだけお話しします!

ITパスポートは普段からパソコンを使っている人で、「100時間」が目安と言われています。

MEMO

単純計算で1日4時間勉強しても1カ月はかかる計算です!

しかし、これはあくまで目安ですし、実際はもっと短くて良いでしょうね。

実際に私がかけた時間は、約40時間くらいだったと思います♪

これも個人差がありますが、平均でいうと60時間くらいではないでしょうか。

1ヶ月でいうと1日2時間くらいですね!

試験当日のお話

私が受けた試験当日(2017年の情報です)の雰囲気をお話しますね!

私の場合は首都圏に住んでいるのですが、ちょうど受けたい受験日が厚木でしかやっていませんでした。

渋谷が1番近いのにタイミングが合わず断念…

最寄駅から遠い+試験会場が駅から少し歩く+雨という最悪の環境で受験前にやる気を削がれていました。笑

試験会場に着くと荷物は全てロッカーに置きます。

そして、1人1台あるPC席に座っていき、時間になると一斉に試験がスタート!

ここで気付いたのですが、試験会場は監視カメラでバッチリ録画されていました。

しかも映画とかで見るTHE監視カメラ!

全国どの会場でもそうなのかはわかりませんが、ここまでわかりやすく監視カメラがあると集中できませんでしたねー。

「見られてんのかなぁ?」

「どんな人が監視してんだろ?」

「映画みたいに全国の会場の映像が一箇所で見れるのでは?」

などのくだらない妄想をしていました。笑

会場の年齢層は20代前半など若い方が多くて男女比は6:4ぐらいでした。

1番若い方は多分中学生ぐらいだと思います。

試験は早く問題が終われば先に退出してよいので、私も2回ほど見直しても時間が余ったので退出させていただきました。

過去問を解いて入れば結構時間が余りましたね。

わからなくて勘で答えた箇所が多かったっていうのもありますが…笑

試験が終わると採点がすぐ確認できます!

私の結果はこんな感じ!


もう少し点を採りたかったですが、合格できたのでよかったです。

これで安易に国家試験欲しいなぁーと思った自分にプレゼントができました。笑

MEMO

結果は正式な結果では受験日の2ヶ月後にちゃんとした合格証明書が届きます!

ITパスポートに1か月で合格した私の勉強法|まとめ

文系の私でも1ヶ月で取れたのは、やはり参考書過去問を解きまくった結果だと思います。

対策さえすれば簡単に取れる国家試験なので、私みたいな安易な理由でもいいですし。

これから就活の方や、進学の方も持っておくと有利になるかもしれないので、ぜひチャレンジしてください!