ITパスポート試験とは?試験内容や難易度、1ヶ月で合格する方法とは!

どうも!ゆうともです。

今回は国家試験のITパスポート試験についてのお話です。

この国家試験はなんと1ヶ月で合格することも可能です!

 

そんな訳ない。と思うかもしれませんが、

 

私自身が1ヶ月の勉強期間で合格しました!

実際の勉強方法に関しては別の記事でご紹介しています。

【誰でも受かる勉強法】ITパスポートに1か月で合格した私の勉強法を公開!

 

まったくの初心者からITエンジニアを目指したいけど、何から手を付けたらいいか分からないという方も多いと思います!

 

そんな方におすすめなのが、ITパスポートです。

 

今回はそんな「ITパスポート」について詳しくよりわかりやすくご紹介していきます!

ITパスポート試験ってなに??

では早速、ITパスポート試験って何なのかをご紹介していきます。

◆情報処理の促進に関する法律第29条第1項の規定に基づき経済産業大臣が実施する国家試験である情報処理技術者試験の一区分。
◆対象者像は「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」。

引用:wikipedia

とのことです。

難しい言葉を使うのはやめてほしい。。。笑

 

簡単にいうと、

情報処理技術者試験という区分の中で一番簡単な試験で入門編的な立ち位置です。

いわゆるITエンジニアレベルの知識が求められいる訳ではなくて、社会のIT化に伴い必要になる最低限のIT知識が求められている試験ですね。

 

入門編とはいえちゃんとした国家試験には変わりないのです!

どんな業種・職種でも、ITに関する総合的知識が不可欠な時代になった今だからこそ活きてくる国家試験だと思います。

文系出身の方でも比較的簡単に取れる国家試験なので是非チャレンジしてほしいです!

 

なんと、平成28年の時点で早くも総応募者数は77万人を超える、人気資格になっています♪

ちなみに、正式名称はそのまま「ITパスポート試験」ですが、略称は「iパス(アイパス)」と呼ばれていますよ!

 

ITパスポートは情報処理の入門資格なので、ほとんどの方が独学で取得可能です。

というのも、参考書や無料の勉強サイトが充実しているので独学でも取得できるというわけです。

 

ITパスポート取得のメリット

先ほども伝えましたが、ITパスポートは国家試験です。

取ることによってメリットがあります!

 

それは事務職系などの就職には有利になります。

今の世の中では、事務系職種の方でもPCやネットワークに触れる機会は年々増加しています。

 

ITから逃れることはできないのが現状です。

そんな中で、基本の情報リテラシーやセキュリティ対策を知っておくことは大きなメリットになります。

 

事務系職種への就職の場面では、PCスキルの証明として役立ちますし、情報セキュリティの知識は生きていく上で必要な知識です!

 

また、自宅でもPCを持っている場合は勉強した知識を役立てることがありますよ♪

IT系職種への就職には有利ではない?
これは半分正解で半分間違っています!
現役のITエンジニアにとって、ITパスポートはほとんど意味のない資格なのは間違いないです。

何故なら、ITパスポートの知識は知っていて当たり前の知識です。

なのでIT系職種への就職活動では、ほとんど意味がないと思われています。

しかし、実際の採用担当に聞くと新卒や第二新卒の就活ではITパスポートを持っていると「ITの基本的な知識は最低限知っているんだな」と確認が出来るため、少しだけ有利に働く事もあるそうです!

ITエンジニアを目指して勉強したいけど何から始めたらいいのか分からない…という方は、まずはITパスポート試験の勉強を始めてみるとよいでしょう!

ITパスポート試験の概要

さて、次はITパスポートの概要についてです。

試験内容

  • 試験時間 120分
  • 出題数  100問
  • 主題形式 四肢択一式
  • 主題分野 ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系
  • 合格基準 総合評価:600点以上(各分野300点以上/1000点(分野別評価の満点)
  • 試験方式 CBT(Computer Based Testing)方式

ストラテジ系とは法務や経営戦略など

マネジメント系はIT管理に関して

テクノロジ系はIT技術に関しての問題が出題されます。

 

文章にすると難しそうに感じる方もいるかもしれませんが、実際に問題を解いてみると簡単に感じるはずです。

ちなみにCBT方式というのはコンピュータの画面に表示された試験問題に対してマウスやキーボードを用いて解答する方式です。

合格点

1000点満点中600点以上取得が合格ライン

ただし3つの分野別に、各3割以上取得できていなければ不合格になります。

 

例えば、テクノロジ系が出来ていてもストラテジ系が3割取れなければ不合格になるので全ての分野を勉強するようにしましょう。

合格率

試験が開始された平成21年度は60%でしたが、最近は50%程度で落ち着いています。

同じ情報系の入門資格でJ検(情報検定)の情報活用試験3級というものがありますが、それは合格率が80%程度、1級が60%程度であります。

 

私は難易度的にそんなに変わらないと思いますが、何故がITパスポートの方が低いです。

また、他分野の人気資格で日商簿記検定の3級がありますが、合格率は同じくらいなので知識ゼロからのスタートだと同程度の難易度と言われていますよ!

受験料

5100円(消費税込み)

※クレジットカード支払いも可能です。

受験日

地域によって違いますが

東京であれば、ほぼ毎週やっています!

詳しくは公式ホームベージにてご確認ください。

 

ITパスポート試験の難易度

では次は、ITパスポートの難しさについてご紹介しましょう。

 

まず、試験を受ける方を2つに分けることが出来ます。

それは、情報系の勉強経験がある方未経験の方です!

情報系未経験者の方

未経験者の方は<難易度:やや高い>でしょう。

というのも基本的にITパスポートには30~50時間程度の勉強時間が必要と言われています!

 

しかし、私が思うに知識ゼロからスタートだと80時間程度は欲しいです。

 

もちろん、これは普段からどのくらいPCに触れているかによって違ってきます。

それに加えてストラテジ系やマネジメント系は情報系の知識がなくても既にわかる方もいるので<難易度:やや高い>とさせて頂きました。

まずは、実際にITパスポート試験の練習問題をネットで受けてみることをオススメします!

 

情報系の勉強経験がある方

経験がある方に感じては<難易度:簡単>でしょう。

もし、情報系の学校を出ていれば、全体的には簡単といえる内容です!

 

しかし、注意して欲しいのがストラテジ系やマネジメント系などの情報系の学校でも学ばない部分です。

 

おそらく知らない用語が出てくるのでそこを重点的に覚えることが大事です。

基本的な知識はあるのでトータルの勉強時間は20時間程度で取得できるはずです!

 

ITパスポートのオススメ勉強方法:無料勉強サイト

ITパスポートには無料で勉強できる学習サイトが多数存在しています!

まずは、そこでどんな問題なのか実際に試してみることをオススメします。

 

ITパスポート試験最大の勉強サイトが「ITパスポート試験ドットコム」です。

 

過去問や用語集などがとても充実しています!

友人はこのサイトだけで合格していたので皆さんもぜひ活用してください♪

 

私は参考書を買って勉強した後に「ITパスポート過去問道場(ITパスポート試験ドットコム)」でひたすら過去問を解いていました!

WEBアプリになっていて、1300問の過去問の中からランダムで出題されます。

 

これが本当に便利です!

 

というのもITパスポートは結構、過去問と同じ問題が主題されます。過去問を解いていると問題見ただけで考えずに答えが何番なのかわかるようになります。笑

便利なのは、年度や分野を絞るだけでなく多彩なオプションが用意されているところです!

 

例えば、計算問題のみをピックアップして表示することだって可能です。苦手なところだけ何度も復習することが可能です!

 

ITパスポートのオススメ参考書

先ほどお話した通り、私は参考書で勉強しました!

というのも勉強のほとんどを通勤の電車の中で行なっていたからです♪

そんな私がオススメするのがこちらです。

こちらの本は文系の私でも勉強に入りやすく、図や視覚で訴えてくれるので勉強を進めて行くのが簡単です。

ITパスポートに合格したい文系の方々にはオススメの1冊です!

参考書で勉強が終わったら後は過去問をひたすら解くのみです!

 

まとめ

ITの知識は今の時代、本当に必須レベルです。

冒頭にも記載しましたがどんな職種であれ、IT知識が必要になります。

ただ、ITパスポート試験は本当に簡単で1ヶ月もあれば合格できますし
ITの基礎知識は学べるので役立ちます。

受験日も多いので自分のIT知識の運試しで受けてみるのもいいかもしれませんし
もしかすると就活で役立つかもしれません。

私の場合は完全に何か国家試験欲しいなぁー。

っていうしょうもない理由でしたし笑

 

 

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