上司に好かれる方法!!好かれる部下と嫌われる部下の違い

どうもゆうともです!

突然ですが、皆さんに質問です。

 

上司との関係性は良好ですか??

 

会社という組織で仕事をする上で欠かせないのが上司とのコミュニケーションです!

もちろん、今の時代は個性の時代なのでそれぞれの個性を優先する時代ではあります。

中には、他人に好かれようと自分を変えることはナンセンスだと考える人だっています。

 

確かに個性は大事です!『みんな違ってみんな良い』ですが、ビジネスは一人ではできません。

協力者を得ることはとても大切です。

 

同じ年代が多い同期とのコミュニケーションはそこまで難しくはないでしょう。

しかし、上司とのコミュニケーションはどうですか?

年齢も離れているし、中には話しかけづらいオーラが漂っている先輩もいますよね。

 

当然、上司は部下の面倒を見るべき立場ですが、人間ですから面倒を見てあげたい人と見たくない人が出てくるのは仕方のないことです。

 

そんな上司の協力を得られるかどうかは仕事や昇進・昇給にも関わってきます。

上司と良好な関係を築く事で自分の現在や将来に大きな違いがあるのであれば、好き嫌いは別として、うまく付き合うに越したことはないですね!

今回は『上司に好かれる部下の特徴』『上司に嫌われる部下の特徴』をお伝えしていきます。

 

上司に好かれる部下の特徴

上司に好かれる部下の特徴は様々あります!
それは上司によって考えや思考が違うからです。

しかし、今回ご紹介するのは好かれている部下に多く当てはまる特徴ですし、
私が人材業界に居たころにインタビューした結果も参考にしています!

世の中の上司全員に当てはまるかといわれると難しいですが、多くの上司からは好かれる特徴です!

気配りができる

これは、言うまでもないと思います。
上司に高く評価されるのは、あなたでも出来るちょっとした手伝いをしてくれる人です。
仕事でなくても、ランチを一緒に行くときにちょっとした気配りをすることで相手は嬉しく感じるものです。

取り入るためというよりも、本心から相手を気遣う心で行いましょう。
特に女性は気配りがあると良い印象を与えます。

やる気がある

仕事に対して明らかに意欲が無い人は上司に好かれることはありません。
上司は自分のチームや部署に責任を負っている立場です。
やる気のない、足手まといが好かれる理由が無いです。

新人だと仕事が出来なくて当たり前ですが、やる気を持って仕事に臨んでいれば能力が多少足りなくても将来の戦力として大事にされます。

報・連・相がしっかり出来る

社会人の仕事の進め方として基本となるのが「報告」「連絡」「相談」のいわゆる報・連・相ですが、これができる部下は可愛がられます!

実は、この報・連・相は上司からすると部下の教育の機会にもなります。
上司は部下の仕事の責任をとったり、業務の分配を行う立場なので、報・連・相をすることによって上司の仕事を助けることにもなるのです。

報・連・相(報告・連絡・相談)をしっかり出来るようになると仕事はもっと楽になります。

挨拶ができる

出勤時や退社時の挨拶というのは社会人の基本。
これは、『挨拶+コミュニケーション』ポイントです。

挨拶があると、ちょっとしたコミュニケーションが始まることも多く、そこから関係を作っていけます。

挨拶の後に、少しだけ雑談が出来る様に心がけてみてください!
最初はうまくいかなくても1週間、1ヵ月経つと上司との関係性は以前よりも良好になっています!

愛想が良い

愛想が良いのも上司と付き合う上では大事なポイントです。
仕事中は、どうしても難しい話をせざるを得ないです。

その話を真剣に、そして興味深く聞くことも大切ですが、気軽に付き合うことができる愛想のある人は上司からしても助かる存在です!

また、愛想が良い人が一人いるだけでも職場は明るくなります。
こういう人はチームの中でも貴重な存在なので可愛がられますね!

仕事ができる

ここでいう仕事が出来るというのは、会社で利益を出すとかではありません。

上司がお願いした仕事に対し、期待値と同等かそれ以上の仕事をコンスタントにこなしてくれる部下は上司に好かれます。
ここでも、相談をしたりコミュニケーションをとることが重要です!

付き合いが良い

付き合いが良いというのは飲み会だけではありません!
飲み会以外でも上司から何か誘われた際に、一緒に同行する人は上司に好かれます。

例えば、ゴルフなども含まれますし、ランチはもっと誘われやすいですよね。

誘う方は断られると拒絶感を感じるらしいです。
何かに誘った時にすぐに乗ってくれる部下は上司に好かれやすいという訳です。

まぁ私は会社の飲み会が大嫌いなので全く参加しませんけど笑
それでも他の部分で上司と良好な関係を作っていますよ!

会社の飲み会は不参加!オススメの断り方はこれ!強制参加は労基違反。

身だしなみがしっかりしている

清潔感のある、身だしなみのしっかりしている人は見ていても気分が良いです。
変にチャラチャラしていると、嫌われます!

机の上がきれいだったりすると、仕事ができるイメージにもなりますし、丁寧に物を扱う人は職場での評価が上がりやすいです。

素直

上司は様々なことについて教育や説明をしてくれます。
素直に話を聞いて、すぐに実践してくれる部下は上司としては気持ちがいいです。

もちろん、上司が間違っている場合もあります!
そんな時は、屁理屈をこねるのではなくて、上司にしっかりと自分の思いを伝えましょう。

尊敬してくれる

上司を上司として尊敬してくれる人は上司に好かれます。
これは、ゴマをすれ!ということではないです。

上司の能力や人格を信頼して相談をもちかけたり、業務上のわからないことを聞いたりと、「上司らしく」扱ってくれる部下を上司は好むというわけです。

進んで雑用をする

雑用は誰でもできる仕事です!
もしそれを上司が行っていたら自分がやるようにしましょう。

これは会社にとっても良いです。
理由は簡単で、給料の高い上司よりは給料の低い新人社員がやった方がコストが少なくて済みます。

雑用は放っておくと増えていきますから、誰かがやらないといけないので若い社員であれば、雑用を進んで引き受けてください。
何事も自分から進んで行動できる部下は、責任感や協調性のある人として評価されます!

上司に嫌われる部下の特徴

好かれるポイントを裏返せば、必然と上司に嫌われる部下の人物像が見えてきます!
それに加えて、嫌われる行動というのもありますよね。

早速ご紹介していきます。

嘘をつく

上司うんぬんよりも、これは人としてダメです。

やはり「嘘をつく人」は嫌われます。
仕事上でも同じで、失敗を隠すために嘘をつくと、発覚時に大問題となることもあります

上司も事実がわからないと教育の問題のフォローもできず、問題が拡大します。
責任を一緒に負わされる上司は、確実にその人の事が嫌いになるでしょう。

責任転嫁する

自分の失敗やミスなどを他人のせいにする人は最低です。
いつ何が自分のせいにされているか思うと、上司も嫌な気持ちしかありません。

仕事に対して無責任という印象を与えてしまうと、昇給なども難しいでしょうね。

勤務態度が悪い

無断欠席や遅刻が多かったり、業務中に何度も離席する人はあまり好かれません。
酒臭いのは問題外ですが、細かい毎日の積み重ねが勤務態度の悪い人のレッテルを貼られてしまいます。

勤務態度が悪い人は上司だけでなく同僚からも嫌われるので会社で浮いた存在になってしまいます。

個性も大事ですが、職場の雰囲気にしっかり合わせて勤務することは社会人としてのマナーと言えるでしょう。

会議などに参加する意欲がない

会議やミーティングへの意欲が低いというものもあまり好かれません。

打ち合わせや会議で大事なのは、あなたがどんな発言をしたか、というだけではないです。
参加するけど何もしないのは参加していないのと同じです。

人が集まる場では、黙っていてもプラスのオーラかマイナスのオーラが出ます。
誰かが話している時に、話を聞かずに関係のない方向を見ていたり、頬づえをついて「マイナスのオーラ」を出していると、すぐにわかります。

場の雰囲気は参加者全員で作るもの。それをわかっている上司は、あなたの発言だけでなく、参加者としての態度を見ています。

まとめ

ここまで『好かれる人』『嫌われる人』の特徴をお伝えしましたが、
やはり上司と部下の関係でも人間である以上、相性の問題は避けられません。

それでも、うまく付き合うことができるのがコミュニケーション能力ですが、お酒が好きな上司にお酒が飲めない人が飲みに誘われるようなシチュエーションが続けば関係は悪くなる一方ですよね。

逆に単純に趣味が合ったり、毎日好きなサッカーチームの戦績に一喜一憂しているだけで仲良くなれる事だってあります。

相性が合えば上司との付き合いは楽ですが、相性が合わない場合は好かれるのは難しいとしても、頑張って「嫌われない」ための努力はした方が良いでしょう。