資格持ってないの?面接で印象がUP!就活で得するオススメ5選!

どうも資格マイスターのゆうともです。

 

就活・転職活動がなかなかうまくいかない。

 

面接で印象を残したいけど会話が続かない。

 

という方も多いのではないでしょうか。

筆記試験は突破しても面接で落とされるという人はこの世の中に何万人もいます。

売り手市場と言われている今の時代でも面接という壁を突破できない人が多いのが現状です。

 

元々人材業界で中途採用のお手伝いをしてきた私は面接がうまくいくコツ=事前準備だと思います。

もちろん、コミュニケーション能力が必要なことに変わりないですが、企業研究や自分のスキルの棚卸しなども非常に重要になります。

 

そんな、面接対策として早めに準備しておくべきなのが資格です。

 

私の経験上(企業の人事の方と話した中で)約7割以上の企業が資格を重要視しています。

履歴書の資格保有欄を埋められますし、面接などでアピール材料にもなります。

そして、その方の努力の証として資格を見ています。

 

もし、良いと思った就活生がいたとして、同じ学歴、同じ能力だとすれば、どちらを採用すべきか採用担当者は悩むでしょう。

その際に一方が資格保有者であれば間違いなく、資格保有者が採用されます。

しかし、疑問に思うのはどんな資格を取れば良いのか?という点ですよね。

もちろん、何の資格でも良いという事はありません。

例えば、不動産系の企業にいきたいのであれば宅建を取る方が有利でしょう。

 

今回、私がご紹介するのは一般的な企業であればどんな企業でもアピールできる資格をご紹介したいと思います。

自分を英語力をアピールできるTOEIC

最初にご紹介するのは誰もが知っているTOEICです。

外資系や海外での業務がある企業では必須項目にしている企業も多いですね。

もちろん、私が務めている企業も外資系ですが、必須にしていない企業もあります。

必須ではなくても、自分の英語力をアピールするためにはTOEICが良いでしょう。

 

そして、これからの日本は人手不足が加速しています。

そこで企業としては日本人のみならず外国人の採用もターゲットにしています。

外資系ではない企業でも今後は英語によるコミュニケーションが必要となる可能性が高いです。

 

英語が出来ると言う事は今後の企業にとって重要な人材になれます。

 

そもそもTOEICって何なの?

 

TOEICとはTest of English for International Communicationの頭文字です。

アメリカの非営利テスト開発機関ETS(Education Testing Service)が主催する英語のコミュニケーション能力を測るための試験と言う訳です。

世界150カ国で実施されていて、世界共通の英語力の証明の役割を果たしています。

 

多くの人が就職や転職、昇進時の自己の英語力の証明のためにTOEICを受験する様です。

TOEICには以下の3種類のテストがあります。

TOEIC Bridgeテスト

これはTOEICテストの入門編と言う立ち位置です。

私たちが普段「TOEIC」と言っているTOEICテストよりもレベルが低くなります。

英語の実力測定などに利用できます。

現在は年間の開催スケジュールは4回となっていて年間10回開催しているTOEICテストよりも受験のチャンスは少ないです。

TOEIC Listening & readeing テスト

普段「TOEIC」と言っている試験のことである場合が多いです。

就職や転職の際に英語力の証明として扱われるのはこのTOEICの点数の事です。

 

試験で直接問われるスキルはリスニングとリーディングのみになります。

リスニングとリーディングのみの試験となっていますが、スピーキングとライティングの能力もある程度測定できるということになっています。

TOEIC SWテスト

TOEICテストで問われるのはリスニングとリーディングのみですが、このTOEIC SWテストではスピーキングとライティングの能力も直接問われます。

Sはspeaking、Wはwritingの頭文字をとっていると言う訳ですね。

 

総合的に英語力が問われるため難易度は高くなります。

簿記検定

 

続いてご紹介するのは簿記検定です。

簿記検定と聞いて必要なのは「経理」などに就職する人じゃないの?と思う方もいると思います。

 

確かに簿記検定の取得は「経理」など事務系に就職する人にとっては必須な資格と言えるでしょう。

しかし、他の職種でも簿記検定を持っていれば十分に面接でアピールできます。

 

それは、取っておけば仕事の幅が広がる資格だからです。

 

簿記の資格を持っていれば、仕事の幅も広がります。

例えば就職先の部署に経理などがあれば、最初は営業だったとしても経理としてキャリアを積むこともできます。

仕事に幅を持たせられる人は、周りからあらゆる業務を任せてもらえるので0より1でもできることがあれば、アピールできるでしょう。

 

簿記には3つの種類がある

そんな簿記の資格には、実は3種類あります。

種類によって試験の内容や難易度が違うので、役立つ就職先にも多少の違いが出てきます。

具体的に資格の概要と正式名称などをご紹介していきますね。

 

簿記検定の種類
・日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験
・全国商業高等学校協会主催簿記実務検定試験
・社団法人全国経理教育協会主催簿記能力検定試験

 

日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験:日商簿記

簿記の資格として最初に紹介するのが、最もメジャーな【日商簿記】です。

【日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験】が正式名所となります。

長い。。。笑

日商簿記は「1級・2級・3級・4級」があり、1級は商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算の4つの分野を解かないといけません。

税理士などを目指す方には必須な資格になってきます。

 

全国商業高等学校協会主催簿記実務検定試験:全商簿記

次は、【全商簿記】です。

正式名称は【全国商業高等学校協会主催簿記実務検定試験】です。

長いし漢字ばっか・・・笑

商業高校の簿記で使われる教科書をもとに出題される検定で、「1級・2級・3級」という3つのレベルに分かれています。

1級は会計・原価計算の2つに合格してはじめて取得したことになります。

先程、ご紹介した通り商業高校の教科書をもとに主題される検定なので社会人が受験するのは稀です。

 

社団法人全国経理教育協会主催簿記能力検定試験:全経簿記

3つ目は、【全経簿記】と呼ばれている資格です。

正式名称は【社団法人全国経理教育協会主催簿記能力検定試験】。。。漢字多いし長いわ!!!

日商簿記と同じく1級は商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算の分野が問われます。

また、1級は商業簿記・会計学を受験しないと、工業簿記・原価計算の科目が受けることができません。

 

結局どれの簿記を持っておけば有利になるの??

3種類をご紹介しましたが、もっとも有利になりやすい検定試験は、【日商簿記】です。

それは、社会的な認知度がはるかに高くて1級の取得はとても難しいからです。

その分、就職に有利に働きやすいといえるわけです。

 

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

 

MOS資格とは、マイクロソフトオフィススペシャリスト(Micro Office Specialist)の略で、エクセルやワードなどのマイクロソフトのオフィス製品のスキルを証明できる資格試験です。

MOSはマイクロソフトが公式で発表している資格試験です。

そして、MOSは国際資格として認定されています。

試験の内容は各ソフトの使い方を、実践して解いていくという試験です。

MOSはどんな試験??

MOSは全部で5種類の科目があります。

MOSの種類
Word
Excel
PowerPoint
Access
Outlook

その中でも、WordExcelにはスペシャリストエキスパートの2種類のレベルに分かれています。

スペシャリストの方が基本機能となっており、エキスパートはより高度な技術を必要とする試験です。

基本的には取得するならスペシャリストのみで十分アピールになります。

なぜなら、エキスパートは実務で殆ど使わないような機能が沢山出てきます。

まぁマニアックな機能が多いので面接での話のタネにはなるかもしれませんね!

 

秘書検定

秘書検定と聞くと「秘書になりたい人が取る資格でしょ?」と思っていませんか?

実際には、秘書検定は社会人として、ひとりの大人として必要な知識が問われる検定という立ち位置になります。

秘書の仕事以外にも、社会人として役立てることができる知識が身に付くので、特に新卒や第二新卒の方々にはオススメの資格です。

 

販売や受付職の女性の方が多く受験していると思われる試験ですが、男性でも取得している方は多いですよ。

何を隠そう、私自身も秘書検定を持っています。

面接でもアピールできる資格な事は間違いないです。私も新卒の時にアピールしていましたから!

秘書検定はどんな資格?

秘書検定は、文部科学省後援で信頼度が高い資格です。

就職活動を控えた学生や社会人に特に人気が高い資格で年間に約14万人が受験しています。

秘書検定には3級、2級、準1級、1級と種類があります。

3級から2級までは筆記試験のみですが、準1級から1級は一次試験である筆記試験に合格すると今度は二次試験である面接試験があります。

受験資格に制限はなく、誰でも目指すことのできる資格という部分も人気な理由だと思います。

秘書検定で学べること

社会で必要とされる資質、職務知識、一般常識、マナー・接遇、技能の5つについて勉強していくことになります。

簡単にいうと、ビジネスマナーをはじめとした社会人に必要な知識やスキルを身につけることができる検定ですね。

 

ITパスポート試験

最後にご紹介するのはITパスポートです。

Tパスポートは、通称iパスと呼ばれている資格です。

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

今の世の中は、ITが無くては生活が出来ません。

企業もIT技術の知恵を大いに受けています。

そんなIT社会で就活する方々は面接で自分のIT知識をアピールするためにもITパスポートを取得しましょう。

 

ITパスポート試験はどんな資格??

ITパスポート試験を実施している独立行政法人のIPA(情報処理推進機構)によると、

“ITパスポート試験は情報処理技術者試験の一試験区分であり、「情報処理の促進に関する法律」に基づく国家試験”
“ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる”
引用:情報処理推進機構

と説明されています。

簡単にいうと、IT系の一番基礎的なもので、上級のIT系国家資格取得への第一歩目の資格です。

「IT系に就職しないし、アピールできないのでは?」と思っている方、そんなことはありません。

先程説明した通り、これから就職を控えている人は、取っておいて損はない資格です。

 

ITパスポート試験のメリット

「就職や仕事に役に立つ!」これが最大のメリットです。

今や、日常生活でもIT技術はなくてはならないものです。

文系・理系、業種・職種を問わず、あらゆる分野でITは全ての基盤となっています。

IT技術を使っていない企業なんてないですよ。

そんな時代でITパスポート試験は「ITに関する基礎的な知識を証明する国家試験」なので、メリットがないわけがありません。

 

ITにまつわる幅広い知識が身につけられる

経営全般・IT管理・IT技術といった幅広い分野から基礎的なものが出題されます。

なので、資格取得に向けて勉強するだけで、ITに関しての知識が深まります。

IT技術は、皆さんも普段から触れている技術ですよね?

勉強することで「そういう事だったんだ!!」と気付ける面白さがあると思います。

面白さがあると勉強も捗るので取得も簡単でしょう。

私は1ヶ月の勉強で合格しましたよ!

ITパスポート試験とは?試験内容や難易度、1ヶ月で合格する方法とは! ITパスポートに1か月で合格した私の勉強法♪勉強時間が短くても大丈夫

まとめ

いかがだったでしょうか。

皆さんにもう一度言いますが、

就活では資格があった方が確実に有利です!

よく、資格なんかよりも実績が大事という言葉を耳にしますよね?

確かに間違ってはいません。実績がある人を企業の人事担当も採用したいです。

 

でも新卒や第二新卒はどうでしょう?

仕事での実績を何個もアピールできる人はいません。

 

どこで勝負するか。

 

それはコミュニケーション能力やサークル、部活動でのリーダーシップ・ボランティア活動など様々あると思います。

しかし、人事担当から言うと面接でのアピール時間ではその方の素質を100%見抜く事は不可能です。

そして、同じくらいのレベルの方が何人もいて採用に迷うケースも多いです。

そんな時に重要なのが資格です!

資格は取っておいてマイナスになるケースなんてありません。

「あなたは秘書検定持っているから違う人を採用しよう」

なんて言う人事がいる無能な会社があるとするならば、そんな会社行かない方がいいですしね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA