【Uターン失敗】Uターン転職に向いていない人の特徴とは

どうもUターン転職したゆうともです!

元々は東京でバリバリ働いていましたが、地元にUターン転職して早2年!!

ゆうとも

田舎暮らしってすごい大変!!

はい。都会になれた体を田舎モードに直すのは中々苦労しました。。。

しかし、様々な理由があって地元へ帰らなければいけなかった私はもう後には引けません。

そんな私の失敗談やUターンのデメリット・向いていない人などを今回はご紹介していきます。

Uターン転職のデメリットをよく理解していただいたうえで、大切な決断をして頂くためにもしっかりとご説明していきますのでUターンしたい方はご参考にして頂ければ嬉しいです!
一度Uターンしてしまうと中々、都会には戻れませんからね。

今回は向いていない人をご紹介しているのでメリットを知りたい方は下記の記事にてまとめていますので参考にしてください!

Uターン転職した私が後悔したデメリットと田舎暮らしのメリット

Uターン転職に向いていない人

 

Uターン転職は向き・不向きがしっかりと分かれます

確かに、地元には家族がいて、住みなれた地域で古くからの友人もいるかもしれません。

しかし、都会へ出ている方の大半が社会人として暮らす地元を知りません

多くの方が地元での生活は学生時代で止まっているのです。

学生時代の生活では不便に思わなかった所も社会人として生活する場合はすごく不便で地元での生活が嫌になる方が多いですよ。

やはり生活のベースが全く異なるので「社会人として暮らすにはどうなのか?」と言うのを考えなければ、必ずUターン転職は失敗します!

人付き合いが苦手な人

田舎は人間関係が濃いです!
都会と比べて町内会なども多く、地域の繋がりを大事にしています。

東京などでは同じマンションにはどんな人が住んでいるなんて気にしなかった方でも田舎に行くと付き合いがあるので嫌でも繋がりを持たないといけませんよ。

また、古くからの知り合いとも付き合って行かなければなりません。
実家の近所に住んでいる友人の母親などにバレてしまったら、瞬く間にUターンした事が広がっていきます。

「結婚はしてるの?」
「仕事は何してるの?」

など、様々なことを質問されて、答えた回答は全て周りに広まっていきますよ笑

田舎の濃い人間関係がダメと言う人は、Uターン就職には向いていないですね。
まだ、Iターンなどであれば古くからの知り合いがいないので少しは弱まるかもしれませんが、基本的には田舎の方ほど地域の繋がりを大切にしています。

もちろん、悪いことではありませんが、プライベートまで干渉されるのは良い気持ちになれませんね。

結婚していない=悪

田舎は結婚年齢も早く、結婚=親孝行している良い人という謎の風潮がまだあります。

今の世の中、結婚しなくても幸せになれますし、人生の選択として結婚しない選択もあります!
しかし、Uターンした途端にその思考は無くなります。

結婚していない独身者には、誰かもわからないご近所さんからお見合いの話がありますし、職場でも30歳過ぎて結婚しない人は性格に難ありの変な人扱いを受けます。

そういう圧力に耐えられない方にはしんどくなってしまいます!

車の免許を持っていない人

田舎の生活は車が必須です!
コンビニも徒歩圏内に無い事が多いので買い物も車がないと行けません。

車がないと何も出来ないのです。
正直、免許を持っているのであればお金で解決出来ます。

しかし、免許を持っていないとなれば話は別です。Uターンで戻ってきて教習所に行きますか?

時間とお金が相当掛かりますよね…

また、免許を持っていないと応募できない企業も多いのが田舎の特徴です。

子供に高い水準の教育を受けさせたい人

有名私立学校も含めて教育環境は都会の方が充実しています。
田舎には選択肢が少ないのが実情です。

塾へも行かず、地方のナンバーワン公立進学校へ行ける人は本当に一握りですし、塾も選ぶほど種類がありません。

英会話はありますが、他の言語を習わすのは諦めるかネットで授業を受けるかの2択になりますよ!

また、スポーツもメジャーなスポーツしか習わす事が出来ません。
そもそも、人も少ないですし、教える指導者もいないです!

私の様に、様々なことを体験させたい親にとっては田舎暮らしのデメリットとしては大きいものになりますね。

大きなプロジェクトで仕事がしたい人

これは運にも左右されますが、田舎には大手企業は少ないです。

企業でうまく地方創生のプロジェクトを担当できればいいのですが、それほど大きな仕事は回ってきませんし、田舎の企業は地域を大切にした営業活動や企画が多いです。

スケールが大きい仕事をしたいのならば、やはり都会の方がチャンスがあります!

 

私は、リモートワークで働ける外資系の会社に転職する事が出来たのでそれなりに楽しく大きなプロジェクトで仕事をさせて頂けていますが、友人などに聞くと、やはり都会にいた時よりも仕事を楽しめない方が多いです。

地元での友人がいない・うまくいっていなかった

Uターンということは地元に帰るということなので、小中学生時代の人間関係が復活します。

何故か田舎は学生時代のスクールカーストがそのまま残っています。良い大人になっているというのに昔の関係性を持って接してくる方もいるみたいですよ!

嫌な思い出がある人、イジメられていたという人、そういう人はUターンには不向きかもしれません。
どうしても都会から抜け出したいのであればIターンなどをすることをオススメします♪

Uターンの実情

「Uターンは都心の喧騒から離れて自由にのびのび暮らせる」というイメージを持っている方は基本的にUターンには向いていないです!!

言い過ぎだろ。と思う方もいるかもしれませんが、このイメージは誤解の部分が多いです。
Uターンで2年間暮らしている私が感じた実情をご紹介させて頂きます!

のんびり暮らせると思ったら大間違い

地元は時の流れがゆっくりだからのんびり暮らせる。と思っている方は考え直しましょう。
そもそも、時の流れってどこにいても同じです。

都会だと時間が流れるのが早いと良く言いますが、これは目新しいお店やイベントがあって楽しい時間を過ごしているからです。

田舎でのんびりというのは、遊ぶ場所もなく暇なのでゆっくりした時の流れだと感じるだけです。

確かに、最初の3ヶ月は良いかもしれません。
それこそ、ゆっくりと海を見ながら昼寝なんて最高です。

でもそれってすぐ飽きてしまいます。飽きたからといって他にする事があるのかというとパチンコとカラオケ・イオンくらいしか娯楽がありません
私はパチンコもカラオケもしないので旅行に行くのが楽しみになりました。

仕事は田舎だからそんなに忙しくないだろうなんて考えている方がいれば最悪です。
どこにいても仕事は忙しいですし、過疎化が進行している田舎は若い人が減っているということです。

つまり、仕事のコアとなる若い人が少ないので、若手に業務負荷が集中してしまう傾向がありますよ!

のんびりどころか休日出勤が当たり前になる可能性もあります。
しかも、企業自体が少ないので中々転職も出来ません!

さらに、町内会の役職や、青年団、消防団などに加入させられ、活動圧力がかかって休日も休めません。

都会であれば無視できても、Uターン先ではできないのでのんびりとは程遠い生活になる可能性が高いですよ!

「地方だから生活費がかからない」は嘘!

田舎の方が生活費が掛からないというのは2年間で感じたことはありません。

確かに、家賃や野菜などの物価は安いです!

しかし、都会では持っていなかった車があるのでお金が掛かってしまいます。
これが本当にお金が掛かります。

車の購入代はもちろん、燃料代や維持費だって掛かります。車の税金なんてビックリしますよ笑

なので生活費に関しては、ほとんど変わらないと2年間で学べましたね♪

ただ、娯楽費は確実に田舎の方が安いです!
そもそも、娯楽がそんなにないですし、新しいお店もオープンしないので無駄なお金は使わなくなりましたね。

都会であれば毎週の様に、イベントに行っていましたが田舎では3ヶ月に1回ほどしか大きなイベントはないので笑

もちろん、パチンコとかをやる方は娯楽費も多く掛かりますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

Uターン転職というのは本当に向き不向きがあります。
私の友人はUターンして1年で都会に逆戻りしていきました!

ただ、皆さんも何かしらの事情があってUターンすると思いますのでしっかりと準備してからUターンをすることをオススメします。

都会では味わえない経験を積むことだって出来るのがUターンなのでデメリットばかりではありませんし♪

1度きりの人生なので後悔しない様に人生を楽しむ事が出来れば暮らす場所は都会だろうと田舎だろう良いですかね!