職場見学で見るべきポイントやマナーに注意しよう!合否が決まる!?

どうも、ゆうともです。

職場見学、会社見学(企業訪問)ってすごく緊張しますよね…

面接の場ではないので選考はないものの、自分が行きたい会社ともなれば、緊張でうまく質問出来なかったりします。

初めて行く場合には、職場見学のマナー服装などもよくわかりません。

 

しかし、企業の方は選考はしていないと言いつつも、マナーや服装は細かく見られています!

なぜなら、社会人にとってマナーや身だしなみは相手に信頼感を与える大切な要素です。

 

面接の様に、合否に直接関係ないと思いがちですが、実際には皆さんの挨拶や返答、椅子の座り方などの細かい動作のマナーが守れているかどうかはしっかりとチェックされています。

職場見学で企業の方に良い印象を与える事は、参考においても重要な部分ですのでしっかりと対応してください!

 

また、職場見学は皆さんの方でも企業の雰囲気などを知れる良い機会です。

気になる事は質問すべきですし、職場見学で見るべきポイントも存在します!

 

今回は、「職場見学のマナー」「見るべきポイント」について詳しくご紹介します。

自分の将来を決める重要な部分ですので、ぜひ参考にしてください!

 

職場見学のマナー

まずは、マナーについてです。

基本的には、面接と同じで選考されているという気持ちを持ってください!

 

たまに「職場見学なんだからラフな気持ちで行こう」という方がいますが、そういう方は大抵面接で落ちます。

リラックスした状態と気を抜いた状態は違います。気を抜いて、思わずタメ口が出てしまったり、態度や姿勢が悪くなったりします。

そうなってしまうと、社会人としてのマナーがなっていないと判断されて面接に進んでも不採用になりますよ…

 

守るべき最低限度のマナーは以下の通りです。

  • 5分前を目安に訪問
  • オフィス(建物)に入る前にコートを脱ぐ
  • スマホの電源はOFF
  • 挨拶はしっかりと

5分前を目安に到着

当然ですが、遅刻は厳禁です。

遅刻すると第一印象は最悪ですし、遅刻した時点で職場見学をしてくれない会社も存在します。

バスや電車の公共交通機関が大幅に遅延しているという場合などは良いですが、遅延が分かっている場合は早めに家を出ましょう。

いずれにしても、遅刻の印象は最悪ですよ!

 

また、早く到着するのも企業側にとっては迷惑です…

30分前行動。という言葉もありますが、それはあくまでも自分の中だけです。

企業の方は30分前に到着されても、別の会議などに出席している可能性もありますし、早く来た人のために待機部屋を用意したりと迷惑が掛かります。

早くついてしまった場合は、近くのカフェでゆっくり気持ちを落ち着かせたりしてください。

会場に到着するのは、5分前を目安に訪問しましょう!

 

オフィス(建物)に入る前にコートを脱ぐ

冬の季節でコートを着ている場合は、建物に入る前に脱いでおくのがマナーです。

寒いからと言って、受付までコートを着ていくのはマナー違反なので注意してください。

脱いだコードは畳んで腕にかけておきましょう。受付終了後に預かってくれる企業もありますよ!

 

スマホの電源はOFF

コートを脱ぐ際にあわせてスマホの電源をOFFにしておきましょう。

先輩社員が説明してくれている最中に、着信音が鳴ってしまうと失礼です…

マナーモードにするのもいいですが、万が一の場合もあるので電源をOFFにしてカバンにしまう事をオススメします。

 

挨拶はしっかりと

最後は挨拶です!

社内の方には、きちんと挨拶をしましょう。担当の方以外でも社内ですれ違う方には挨拶をすべきです。

受付時にも元気よく挨拶をした上で、自分の名前や大学名、用件を伝えると好印象です!

挨拶は基本のマナーなので、出来て当たり前です。しっかりと行いましょう。

 

職場見学で見るべきポイント

職場見学は、社内を実際にその目で見て、雰囲気を体感できる貴重な場です。

皆さん側はどんな企業なのかをしっかりと判断して応募するかどうかを決めるべきです。

 

実際に、生で働いている姿を見る機会は職場見学くらいしかありません。

求人情報などでは見れない部分をしっかりと見ていくべきです!

 

社風

オフィスや働く方の雰囲気をよく見てください!仕事をする上で、自分が会社の社風と合っているかどうかは非常に重要です。

どんな方が仕事をしていて、チームとして作業しているのか個人として作業しているのかなどもチェックすべきです。

 

例えば、全員が個人で黙々と仕事をこなしている場合は、あまりコミュニケーションが無い企業です。

仕事というのは、個人で完結する事はありません。1人だけで作業が終わるというのはあり得ないので周りとのコミュニケーションがあるかどうかはチェックしてください。

 

ただ、社風に良し悪しはありません!

言ってしまえば、自分に合った社風が良い社風の会社です。

感じにくい部分ではありますが、自分が働けそうかどうかを少しでも感じるようにしましょう。

もし、相性がいい社風であれば、応募書類や面接でその旨を伝えると良い印象を与える事が出来ますよ♪

 

職場環境

職場環境は目で見て分かりやすいので必ずチェックすべきです。

社内に清潔感があるかは働く上で重要ですし、デスクや椅子、使っているPCが古くないかを確認してください。

 

あまりにも古いPCやボロボロの椅子を使っている会社は、社員の事を考えず経費削減している場合があります。

明らかにオフィスの掃除が行き届いていない状態なら、私であれば辞めておきます!

 

社員だけならともかく、職場見学というお客様が来る予定があるにも関わらず、オフィスを汚れたままというのは最悪です。

金銭的に余裕がないか、気が回らないほど忙しい企業の可能性が高いので会社としての魅力を感じません。

 

1番見るべきポイントは挨拶が返ってくるかどうか!

職場見学で1番見るべきポイント「社員から挨拶が返ってくるかどうか」です。

 

職場見学の段階でこちらから話しかけて話をしてもらうというのはなかなか難しいですが、挨拶であれば時間が無くても出来ます。

 

職場見学ではしっかり挨拶をして、そこで働く人たちがきちんと挨拶を返してくれるかどうか確認してください。

働いている雰囲気は良く見えても、挨拶をして変な顔をされると、その会社の人間関係はあまりよくないと言えます!

仕事をする上でしかたなく会話をしている人たちがほとんどなので、コミュニケーションはあまり期待できないです…

 

職場見学では積極的に質問すべき

職場見学という貴重な機会をもらえたからには積極的に質問すべきです!

自分の疑問や不安を解消できますし、見学先の企業に入社した後のイメージをしやすいです。

 

就職後、すぐに辞める理由で1番多いのが「思っていた仕事と違う」という点です。

これには、お互いに悪い部分がありますが、職場見学をしっかりとする事で防げます!

 

実際にやる仕事の面や1日のスケジュール、勤務時間など気になるところは全て質問しましょう。

給料
注意して欲しいのは、給料について直接聞く事はやめてください!

新卒の場合は、初任給は求人量に書いているので聞く必要はありません。

昇給やボーナスは、金額を聞くよりも「昨年度の実績値」などを聞きましょう。
多くの場合は、パーセントで教えてくれますよ。

もし、質問事項が思いつかないという方は下記の様な質問をしてみましょう!

 

1日の業務スケジュール

自分が希望している部署で働いている方の、1日のスケジュールを聞くと入社後のイメージがしやすいです。

入社前に業務の流れを把握することが出来る可能性が高いので、自分が働いている姿を想像しやすくなります。

 

仕事のやりがいや大変な点

これは人によって感じ方が違うので難しいですが、先輩社員がどのような姿勢で働いているかを想像できます。

やりがいを感じる点よりも大変な点をしっかりと聞いておくことをオススメします!

大変な部分を分かっておくことで、事前に準備することも可能ですよ♪

 

入社に向けて準備すべきこと

入社前に準備しておくべきことや、勉強しておくべきことを聞く事でやる気をアピールできます。

もちろん、実際に資格などを勉強しておくとよりスムーズに仕事に入れます!

 

仕事に関する予備知識がない状態は、仕事を始めてからが精神的に辛いです…

何が必要かを事前に知っておくと、入社時の不安やプレッシャーが軽減されます♪

 

職場見学の理想的な服装とは

実際の面接であれば、リクルートスーツを準備すれば問題ありません。

 

しかし、職場見学はどうでしょうか?

 

結論から言うと、面接と同じ服装が好ましいです!

 

企業から服装の指定があるという職場見学は少ないですが、リクルートスーツであれば問題ありません。

一般的に面接に行くときの服装で行きましょう!

 

もちろん、特別に指定があればその服装で行くべきですし、オフィスカジュアルでもOKな場合が多いです。

私の場合は、リクルートスーツではなくオフィスカジュアルで行きましたが、問題はなく面接や最終選考まで進み内定を貰えました!

 

ただ、ひとつ注意して欲しい事があります。それはカバンです!!

職場見学は資料などを受け取ることが多々あります。

カバンの中は開けておいてA4サイズのクリアファイルなどを用意しておく事をオススメします。

 

また、稀に職場見学で工場などを見る場合は動きやすい服装と言われる可能性があります。

この場合で基本的にはスーツで問題ありませんが、念のため企業の人事に聞いてみた方が良いです!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

職場見学は面接よりも社風や職場環境を見やすいです。

自分が働きたい会社なのであれば、しっかりと職場を見て回ったり質問をして疑問点を無くしていきましょう!

 

最後に一つだけ皆さんに伝えたい事があります。

就職というのは人生の大きなターニングポイントではありますが、人生が決まる分岐点ではないです!

たとえ失敗したとしても5年後にはより良い環境にいる場合もあります。内定が出ない日が続いたとしても気を落とさずにゆっくりと自分のぺースで人生を歩んでください。

私の場合は、1年で新卒で入った会社を辞めました。ブラック企業でした。

人生を後悔した時もありましたが、今は外資系のホワイト企業で楽しい毎日を送れています!

大きなターニングポイントというのは間違いないですが、失敗したとしても人生を幸せにする方法はありますよ♪