スポーツが好きな人に向いてる仕事10選|アナタの得意分野はなに?

この記事では、スポーツ好きな人に向いてる仕事について書いています。

 

スポーツ好きといっても、プレーするのが好きな人や、観戦が好きな人

実際に大学でスポーツに関することを学んでいる人など様々です。

 

アナタの得意分野が何かによって、おすすめの仕事も変わってきます。

 

就職先を色々検討していても、スポーツ関係に目がいってしまう。

今の仕事も少し慣れてきたけど、やっぱりスポーツに触れていたい…

 

その気持ちとても分かります。

 

そんな方の為に、今回は「スポーツが好きな人に向いてる仕事10選」をご紹介します。

スポーツが好きな人に向いてる仕事10選

スポーツが好きな人に向いてる仕事

プロスポーツ選手以外にも、スポーツに関連する仕事はたくさんあります。

今回は10個の職業をご紹介します。

・スポーツメーカー (商品開発)
・スポーツメーカー (営業)
・スポーツメーカー (事務)
・スポーツ用品店
・スポーツプロモーター
・スポーツ雑誌、編集者
・メディカルスタッフ
・保健体育科教員(中学・高校)
・スポーツインストラクター
・スポーツデータアナリスト

アナタの得意な分野が生かせる職種を探してみましょう!

 

今回は、スポーツが好きな人に向いてる仕事10選について、

どんな仕事なの?
どんな人が向いているの?

といった観点からご紹介します。

スポーツメーカー(商品開発)

スポーツメーカーの商品開発や研究開発は、理系の専門職です。

大学との共同研究なども活発で、学生時代からスポーツに関する研究をしていた人も多い部署です。

 

スポーツ用品の開発は、選手の成績アップに貢献できる満足度の高い商品を生み出していくことが重要です。

 

IT技術や設計、デザインなどの専門性を生かすこともできる分野です。

向いてるのはこんな人!
・スポーツに関する研究をしていた人
・設計やデザインに関するIT技術がある人
・1つの事を突き詰めて根気強く研究できる人

スポーツメーカー(営業)

スポーツメーカーの営業職という選択肢もあります。

 

営業職であれば、得意なスポーツに関する知識を活かしながら、営業で国内や海外を飛び回ることもあり、多くの人との出会いや経験を得られます。

 

また、広報の部署を設けているメーカーもあります。

プログラミングやマーケティングの知識を生かせる部署です。

向いてるのはこんな人!
・コミュニケーション能力がある人
・ライティング力がある人
・ITスキルがある人
・マーケティング力がある人
・語学力がある人

スポーツメーカー(事務)

商品開発や営業は苦手…な方には、事務職として働く方法があります。

受注書類や請求書や領収書の発行、取引先との電話やWeb対応など。

 

一般的な職場よりスポーツに関心が高い方が多く、刺激や情報が得られるでしょう。

向いてるのはこんな人!
・簿記や会計についての知識がある人
・パソコン入力や文書作成が得意な人
・電話対応が苦手でない人
・周囲への気遣いができる人

スポーツ用品店

スポーツ用品店で働くのは、基本的にはスポーツが好きで明るい人ならOKです。

 

販売士検定などを取得しておくと、販売についての専門知識をアピールでき有利です。

販売士とは?

「販売のプロ」として、現場から経営までの幅広い知識と技術を兼ね備えたスぺシャリスト
販売士は、販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、基本知識から高度な専門知識まで身につけられる資格です。

引用:STUDYing(スタディング)

販売員は、商品の仕入れや陳列、接客などを行います。

 

また、売上げや在庫状況を参考見ながら販売の戦略を立てます。

顧客への的確なアドバイスによる信頼度や細やかな心配りが大切です。

 

ジャンルを絞った店舗も多く、詳しいジャンルがあると強みになります。

経験のないジャンルのスポーツでも、知識を充填していくことは可能です。

 

楽しみながら知識を付けていける分野があるといいですね。

向いてるのはこんな人!
・スポーツが好きで明るい人
・細やかな気配りができる人
・販売戦略を考えるのが好きな人
・新しい情報に敏感な人

スポーツプロモーター

大きな大会やイベントの企画運営などを担当する仕事です。

スポーツイベント企画の提案、会場、スポンサー探し、企画実行から後片付けまで、全ての事を請け負うのがスポーツプロモーターです。

 

興味をそそる優れた企画力と、滞りなく実施するための実行力が求められます。

 

企画力や発想力、コミュニケーション能力がある人には楽しくやりがいのある仕事です。

向いてるのはこんな人!
・スポーツに関するマーケティングを学んだ人
・企画発案し、周囲の人へ伝える能力のある人
・人との繋がりを大切にできる人

スポーツ雑誌の記者・編集者

スポーツ雑誌の記者は、インタビューなどの取材や調べた情報を基に記事を作成する人です。

編集者は、特集記事を組んだりするなど読者に選手やチームの魅力が伝わるような構成を考え、1つずつの記事を雑誌へと仕上げていきます。

 

雑誌の完成には記者やカメラマン、デザイン・校正担当者など多くの人が関わっています。

 

それらを円滑にまとめ上げるコミュニケーション力調整能力が求められます。

向いてるのはこんな人!
・リーダーシップがある人
・文章を書くのが好きな人
・人と話すのが好きな人
・カメラワークが好きな人
・デザインや校正に興味がある人

スポーツメディカルトレーナー

医療に対する専門的な立場からスポーツに取り組む人をサポートします。

対象は、プロスポーツ選手から一般の若い人から高齢者まで様々です。

 

注意
医師、看護師、栄養士などの資格が必要な場合もあります。

 

顧客との対話を大切に、スポーツ成績の向上や健康管理を行います。

活気ある生活が送れるような精神的サポートも重要です。

向いてるのはこんな人!
・医師や看護師、栄養士の免許を持っている人
・相手の立場に立ち的確な指導ができる人

保健体育科教員(中学・高校)

子供と関わるのが好き!という方に体育教師はおすすめ。

保健体育科(中学・高校)の教員免許はスポーツ系の学科でも取得できることも多いです。

 

中学や高校であれば専門科目として生徒たちの体育の指導に専念することができます。

 

部活動の顧問になれば、合宿や大会など大きな目標に向かって学生を間近で見守りながら導くことができるでしょう。

向いてるのはこんな人!
・保健体育科教員免許を持っている人
・子供と関わるのが好きな人

スポーツインストラクター

スポーツの技術指導をする専門職です。

主な就職先はスポーツジムやフィットネスクラブなど。

 

マシンの使い方を教えたり、ヨガレッスンをしたりなど、利用者が楽しく安全に過ごせるようにサポートします。

 

また、顧客の要望に応じたトレーニングメニューの作成カウンセリングも行います。

向いてるのはこんな人!
・人と接するのが好きな人
・体を動かすのが好きな人
・日頃から体力作りや健康への興味が高い人

スポーツのデータアナリスト

スポーツのデータアナリストは、最新のテクノロジーを駆使してデータの収集・分析を行います。

 

選手のパフォーマンスを最大限に引き出すトレーニングや練習プログラムの作成します。

 

IT化が進む現代では、データアナリストの存在はかなり大きいです。

 

チームの戦略・戦術を考案するためにデータは必要不可欠。

データアナリストの質がチーム力とも言われています!

向いてるのはこんな人!
・データを分析するのが得意
・戦略や戦術を考えるのが得意
・実際にプレーした経験や実績がある

スポーツ系の仕事に就職するにはどうすべき?

スポーツが好きな人 向いてる 仕事

ここまでご紹介してきた職業はごく一部ですし、大雑把な職種です!

世の中には、まだまだスポーツ好きな人に向いてる仕事がたくさんあります。

 

ただ、そんなことを言われても実際にどうやってスポーツ系の仕事に就職すればいいのか分からない方もいますよね?

ボンヤリとスポーツ系の仕事に就きたいと思っている方だっています。

 

そんな方はスポーツ系専門のエージェントを利用しましょう♪

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・転職のプロにキャリア相談ができる
・応募書類の添削を受けられる
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・企業とのやり取りを代行してくれる
・企業の採用担当者にアピールしてくれる
・内定決定後もサポートしてくれる

・企業の内情を知っている

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特に、重要なのが非公開求人です!

非公開求人は、そのエージェントでしか紹介していない求人です。

 

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注意
まずは普通のdodaに登録する所からスタートです。
エージェントに相談する際にスポーツ系を志望と伝えましょう。

まとめ

スポーツ系の仕事といっても様々な仕事があります。

どの仕事にも向き不向きはあるので、アナタの得意分野が一致している職種を選んでみてはいかがでしょうか。

 

スポーツをしている人、見ている人どちらにも力をくれるのがスポーツの魅力です。

 

そんなスポーツに関連する仕事に就ければ、これからの人生がきっと楽しくなりますよ♪

 

今はボンヤリとしか考えていないという人でも、まずはエージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

アナタが知らないけどアナタに合った仕事が見つかるかもしれませんよ♪

 

誰でも無料で利用できるので、ぜひ気軽に試してみてはいかがでしょうか。

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