新卒のボーナスはいつ貰える?平均や仕組み・支給額をわかりやすく解説!

どうも、ゆうともです!

新卒・新入社員の皆さん、初めてのボーナスは貰えましたか?

まだ貰ってない方もいれば、そもそもボーナス(賞与)がない方もいると思います。

 

そもそも、ボーナスがあるかどうかすらわからないという方も多いのではないでしょうか。

 

ボーナス(賞与)を貰った方の中には「少なすぎ」と思った方もいるでしょう。

今回は、そんな新卒の皆さんに「新卒のボーナス(賞与)の仕組みや平均額、いつ貰えるのか?」などをご説明させて頂きます。

ボーナスの仕組み

ボーナスは企業や業種によって様々な決め方があります。

これは会社によって様々です!

 

今回は一般的な計算方法をご紹介します。

一般的には基本給×月数×評価係数です。

 

月数=働いた期間です。

例えば、半年に1回支給される会社は、6ヶ月分に当たります。

 

評価係数=仕事における評価です。

例えば、社内で最も営業実績が高い場合は評価係数は上がります。

 

つまり、欠勤など休むことなく働き、実績を積み重ねる。

 

それが、ボーナスが上がる仕組みとなっているといえるでしょう。

基本給は勤続年数や役職によっても変動するため、長く勤めて出世することが有利というわけです。

 

ボーナスは何月に支給される?

ボーナスは年に2回支給されるのが一般的な企業です。

もちろん、年に1回の企業もあります。

 

ちなみに、公務員で見てみると夏は6月冬は12月に支給されます。

一般企業もこれに合わせ、6月と12月に支給している所が多いです。

 

他にも、夏のボーナスをゴールデンウィークに合わせて5月に支給する場合もあります。

これは夏のお盆・冬の正月に帰省することを考え、支給される意味合いがあるそうです。

お盆では帰省するための交通費・お墓参りの費用、年末年始では交通費に加え、お年玉などで他月よりも出費がかさむため、6月・12月に支給されるケースが多くなっているらしいです。

 

確かに、そう言われると6月と12月は出費が多い月かもしれません。

 

新卒は初めてのボーナスはいつ貰えるの?

ボーナスは夏と冬の2回支給されると説明しましたが、新卒社員に限っては例外のケースが多いです。

新卒社員には基本的に初年度の夏の支給はない場合が多いんですよ…

 

それはなぜかと言うと、ボーナスの支給条件が6ヶ月勤務するという条件がある企業が多いからです!

4月に入社すると夏のボーナスの条件には当たらず、支給されないというわけです。

 

なので、新卒社員が初めてボーナスを貰えるのは冬のボーナスとなりますよ!

もちろん、夏のボーナスもしっかりと支給するという企業もあれば、1年目はボーナスが無いという会社もあります…

そんな会社であれば、私なら退職しますね!!

 

新卒には夏ボーナスの代わりに寸志!?

新入社員に対して初年度の夏のボーナスは支給しないとは言うものの、寸志を支給する企業があります。

 

それは、新入社員のモチベーションUPもありますし、会社に少なからず貢献しているからでしょう。

私の頃は、5万円の寸志を貰いました!

当時は、ちょうど仕事に対するモチベーションが下がっていた6月頃に給料とは別に5万入ったのは嬉しかったですね。

まぁすぐに退職しましたけどね。笑

 

新卒社員の冬のボーナス平均はどのくらい!?

次は、新卒社員の冬のボーナスの平均についてご紹介します!

 

大企業は一律で冬のボーナスは15万円程度です。

大企業は、新卒社員に対して冬のボーナスを一律に出す傾向にあります。
多少の大小はありますが平均して15万円程度という結果が出ています。

 

中小企業であれば、新卒社員には冬のボーナスを支給しないということもあるとの事です。

日本の企業の99%以上が中小企業であることを考えると、日本の大部分の新入社員がボーナスをもらっていないことになります。

 

しかも、中小企業の中にはボーナス自体が存在しない会社もあります

新卒でも5年目10年目の社員でもボーナスはないという訳です!

 

恐ろしい世の中ですよね。。。

 

20代社員のボーナス支給額は?

新卒社員のボーナス平均はなんとも悲惨な金額でしたが、2年目以降の20代社員のボーナスをいくらぐらいもらっていると思いますか?

 

約40万前後

20代のボーナスは、平均して40万前後といわれています。

40万というのは1回分のボーナスなので、夏と冬の2回出るとすれば1年間で約80万ほどが一般的です!

 

しかし、あくまで20代の平均なのでこれから結果を残すであろう20代前半の人々から、すでにある程度の結果を生み出した20代後半とではボーナスの額に大きな差が生まれています。

当然結果を出せばボーナスを多くもらうことができ、結果を出せなければボーナスをもらうことが出来ないので差が出てきます。

 

この平均値はあまり参考にならないので会社にいる20代の上司に聞いてみましょう。

やはり、同じ会社にいる方の実際値を確認するのが1番です♪

 

営業職などでは1回のボーナスが100万を超えるという会社もあったりしますからね…

 

ボーナスの支給額は基本給からわかる

よく企業の募集要項などで見かける事の多い「賞与2ヶ月」という記載がありますが、それはボーナスは基本給×2という意味が含まれています。

労使交渉などで見かける、2.02とや4.04などの数字は、「×〇」を意味します。1回のボーナス額が基本給×2.02ということです。

 

例えば、基本給が200,000円だとすると、

200,000円×2.02.=404,000円が一回のボーナス支給額となります。

このように、基本給で大まかなボーナス額を調べることが出来ます。

 

当たり前ですが、基本給が高いほど、ボーナス額も高くなります。

仕事をしていく上でも、いかに基本給を上げてもらうかが大事です。

 

大卒と高卒でボーナスの額は変わる?

悲しい事ですが、まだまだ日本は学歴社会です。

最終学歴が高卒か大卒かという点でも、ボーナスが変わってきます。

ボーナスの額は、基本給が基準となるため基本給が少ない高卒の人々は自動的にボーナスの平均も少なくなってしまうのです。

 

この差は、年齢が上がるに従って更に大きなものになっていきます。

 

ただ、一つ言えることは、

 

ボーナスは年齢と実績により差が出る!信用を重ねるのが大事

 

ボーナスの平均は、大企業が高いということがいえるでしょう。

しかし、いくら大企業であっても年齢を重ねるに連れて実績や出世が大きく影響していきます。

堅実に働き、着実に信用を積み重ね、ボーナスの金額を上げていきましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ボーナスは必ず支給しないといけない訳ではないので、会社によって大きく変わります…

 

中小企業では支給されない方が多いくらいです。

ただ、現在は「働き改革」「ブラック企業」という言葉が世の中で聞かれる様になってから会社も変わりつつあります!

これから勤めている会社が良くなっていく場合もありますよ♪

 

もちろん、今は売り手市場なので転職するのもひとつの手です!

私は、新卒1年目で転職してホワイト企業で働く事が出来ましたよ♪

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