【当てはまるとやばい】ブラック企業の特徴とは!?〜実際に働いている人に聞いてみた〜

どうも!ゆうともです!

あなたは今どんな会社で働いていますか?

ホワイト企業ですか?それとも理不尽なブラック企業ですか?

 

なかなか、自分の企業が他の企業と比べてどうなのか?というのはわかりずらいですよね!

今回は私が本業でインタビューさせて頂いた中でもこれはやばいと思ったブラック企業5選とブラック企業の特徴をご紹介していきます!

ここに書いてる5選に当てはまった場合はあなたの会社はブラック企業の可能性が高いので今後の人生を考え直した方が良いかもしれません…

このページを読んでいる人で会社を辞めたいなら…

 

転職活動において大事な事は事前準備と1人で悩まない事です!

 

オススメは転職エージェントです!

 

企業を紹介してくれる他にも様々なメリットがあります。

面接対策や、あなただけの応募書類を作成してくれます!

また、元々ブラック企業を排除して紹介してくれるエージェントもあるので、ブラック企業に入る可能性は下がります!

 

もし現状や退職方法や転職活動が不安な場合は、プロのエージェントに相談してみることをオススメします。

【転職が辛い20代へ】第二新卒でホワイト企業に転職した私がオススメする転職エージェント

ブラック企業とは

 

そもそもブラック企業の定義を聞かれると皆さんどう答えますか??

 

ブラック企業という単語は知っていてもそもそもどんな企業がブラック企業かは知らない人も多いと思います。

私自身も定義と聞かれると答えに困ってしまいます!

 

なのでこれを機に調べて見ました。
厚生労働省のHPにはこのように書いてあります。

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。

出所:厚生労働省HP

読んでみて気づいた方もいると思いますが、
厚生労働省を持ってしてもブラック企業に関して定義はしていません。

 

そして、特徴に関しても具体的な数字があるわけでもありません。

要は個人の主観的な部分が大きいというのが世の中にブラック企業が多い理由なんです。

 

今でこそ、働き方改革などで残業時間の削減があったりしますが、働いている方がブラックと感じなければブラック企業ではないので国としても対処しずらいという訳です!

もちろん、給料未払いや過度な労働などは法律で対処できますが、まだまだ対応が追いついていないのが現状です。

 

ブラック企業の実情5選

今回の記事は私があくまで私がインタビューした中でこれはひどい。。。と思った企業をお伝えしたいと思います。

たまに働きながらネタで「この会社ブラックだわぁ」という方がいると思いますが、今回の内容は中々のエグさです。
もし、自分が働いている企業に一つでも当てはまっていたらブラック企業という認識で間違いないでしょうか!

※全て実話です。そんな事あるの!?と思ってしまいますが実話です。

1、残業代が全く出ない

 

1つ目は残業代が全く出ない企業です。

サービス残業ってやつです。

 

インタビューした方(Sさん)はとあるデザイン会社に転職したのですが、

入社した会社が残業代が全く出ない会社だったのです。

 

この話を聞いて
「どうせ、固定残業代とかでしょ。」
と思ったそこのあなた!!

 

 

この会社はそういう事ではありません。

 

 

面接時には人事から「残業になった場合は残業代は出ます。」

と言われていたそうです。

しかし、給料明細を確認すると全く出ていないとの事です。

 

そして上司に相談したところ、

 

「残業代は出た事ないね。みんな月40時間くらい平均でしてるけど・・・」

 

Sさんはすぐさま人事の元に向かい残業代が出ていない事を伝えると

「残業代!?そんなの出るわけないでしょ。」

「だって業務量は定時に終わるはずですよ。」

「あなたの仕事が遅いからおわらないだけ。」

「確かに面接の時には残業になった場合にはとお伝えしましたが、それは残業しなければ業務が終わらないと判断した場合の話です。」

「それにタイムカードは定時で上がっているよね?」

とのこと。

 

更にタチが悪いことにこの会社はタイムカードが定時用と残業用でわけていたそうです。

人事としては定時用のタイムカードのみが真実で残業用のタイムカードは意味がないとの事。

Sさんは怒るというよりも呆れてしまいその場を何も言わず去ったそうです。

そして1ヶ月後に会社を去ったそうです。

2、休日がない

インタビューした方は飲食業界にお勤めの方で結婚もしておりお子さんもいる方です。

 

高校卒業後に飲食業界に入り同業界で2回転職している方でした。

 

この方は高校卒業後にアルバイトとして居酒屋で勤めていました。

そのお店でそのまま正社員になり妊娠をきっかけに結婚、結婚を機に給料UPを目標に転職したとの事です。

ですが、転職した先がブラック企業でした。

 

確かに目標であった給料はUPしたそうです。

ただ、休日が全くない企業だったのです。

 

面接の段階では

休業日は毎週火曜日になるから」

「以前の会社では店長もやってるみたいだからウチでも店長として○○駅にある店舗を任せたい」

と言われ本人も

 

「○○駅なら家からも近いし給料も上がるし休業日があるのは予定も立てやすいな」
とやる気に満ちていました。

 

実際に働き出して3ヶ月ほど経ち、

お店も順調、毎週火曜日が固定休で予定も立てやすく満足していました!

 

ここからが地獄の始まりだったのです。

ある日、マネージャーとの面談があるとの事で本社に呼ばれたそうです。

 

「これは早くも昇給があるかもな、もしくは臨時報酬かな」

と心踊らせて本社に向かったそうです。

 

面談が始まりお店の売り上げの話やスタッフの話などした後にマネージャーから

 

「本当に○○さんがウチに来てくれてよかった」

「そこでお願いなんだけど、○○駅と○○駅のお店も任せたい」

「ただ、今のお店も続けて欲しい」

 

ここだけ聞くと、成功話に聞こえます。

 

 

しかし実態は全然違いますよ。。。

 

なんとその二つのお店は大阪福岡にあるんです。

しかも住んでいるのは神奈川県。もちろん勤めている店舗も神奈川の店舗。

 

お店はランチもやっているお店なので勤務的には10時スタート

14時にランチが終わって17時のオープンまでに仕込みをしてお店の営業時間は24時まで。

 

シフトとしては

日・月は神奈川、水・木は福岡、火・金・土は大阪にしてほしいとの事でした。

大阪のお店は水曜日が休業日だったにで火曜日は営業日のためお店に出て仕事。

移動は新幹線移動。

 

エリアマネージャーという訳ではなく、あくまで店長という立場です。

仕込みはもちろん、休みの日にクレームなどがあった場合は大阪にいようが神奈川に即座に移動。

 

身も心も壊れます。

奥さんや子供との会話は全く出来ず、

家に帰れたとしても疲れすぎて倒れるように寝る。

家族との大事な時間を過ごせない。

 

有難いことに身体は丈夫だったので問題なかったそうですが、

精神的に病んでしまい1年続けた後に辞めたそうです。

 

1年も続けていた事がすごい!

ただ、自分の体や家族との生活は大事にしてほしいです。

 

普通に考えれば有り得ない勤務形態ですし、

こんな非効率でお金の掛かる話は嘘だろ!と私も思いました。

でも実話です。会社としてアホだなと思います。

3、給料を減らされる

次にご紹介するのは何かと給料を減らされる会社です。

とある営業職の方にインタビューした時の事です。

 

この方は新卒で入社し2年間勤めていた企業がブラックだったのです。

 

営業職というと完全な実力社会で実力さえあれば、

結果さえ出していればインセンティブがついて給料が高い。

と思う方も多いと思います。

 

実際に営業職は他の職種よりも平均年収が高いですし

成績が物言う職種なので若くして出世できる企業も多いです。

 

ただ、この方が入社した企業は何かと給料を減らされる企業だったのです。

 

給料と言っても基本給が下げられる訳ではなく手当てがたくさんあるそうで、そこがどんどん減っていくそうです。

ちなみに基本給は16万。(大卒で)

例えば、

・チームの売り上げが達成していないから

・タイムカード打刻漏れがあった

・リピーターの企業を他企業に取られた

と言った事であれば本人もまだ我慢できる範囲だったそうです。

しかし、この会社の凄いところはここからです。

・ランチ、飲み会に参加しない

・社員旅行に参加しない(土日を使った旅行なので強制ではない)

・ゴルフコンペに参加しない

・タバコを吸う

・有給を使う

・営業で使ったガソリン代を会社に請求する

など

上司の気に触る事を行うと次の月の給料は減っているそうです。

 

完全に業務と関係ない事ですよね。

「有給を使う」「ガソリン代を請求する」に至っては当たり前の権利です。

本当に呆れます。。。

4、パワハラ・セクハラ

近年、やっとハラスメントに関して世間でも認知され始め減ってきていると言われています。

 

しかし、まだまだ多いのが現状です。

様々なハラスメントがありますが、今回は10数名ほどの零細企業に勤めていた女性の方(仮名:Yさん)が実際に受けたハラスメントをインタビューさせて頂きました。

 

彼女は妊娠が発覚した時から社長(男)と上司(男)からハラスメントが始まったそうです。

そして日に日にエスカレートしていき結果的には精神的に辛くなり退職したそうです。

そんな最低な行為の中でもほんの一部をご紹介させて頂きます。

 

ある日の朝礼で社長の挨拶で

「おい。この際だから言っとくけどな。男だろうが女だろうが俺には関係ない。結果さえ出してくれたら問題はない。結果が出ないやつはやめろ。ましてやYさんの様に仕事もできない癖に子供作るなんてありえないからな。他の奴らは結果出してから子供作れよ!」

 

仕事中に上司から

Yさんの産まれてくる子供は本当に旦那さんの子供なの?俺なんか何人も作ってるからもしかしたら俺の子かもなぁ」

(もちろんそんな関係ではありません。)

 

この上司はセクハラ親父だったらしく、

「Yさんの子供が産まれたら授乳室ないからこの部屋で乳あげないとな。」

など言われていたそうです。

まだまだたくさんありましたが書いている私も気分が悪くなるのでこの辺でやめておきます。

 

今の世の中では、本当に様々な生き方が出来る時代ですし

女性でも働きやすい社会を作っていこうとしているのにも関わらず

こんな最低な会社があるのは本当に残念ですね。

5、仕事中はトイレ許可制、飲み物許可制

最後にお届けする企業は、何をするにも許可が必要な企業です!

ネタ話かな?とインタビューしている私も思いましたが実話との事です。

 

この企業の1日は部署毎の朝礼から始まります。

そして朝礼では全員が1時間単位で1日の仕事を伝えていきます。

最後に会社の理念を大声で唱えて業務開始です。

 

1時間単位で伝えている仕事内容は部門長がメモしており

昼休憩、15時、18時の3回に分けて進捗を聞いてくるらしいです。
(うっとうしい…。私なら「ほっといてくれ、まとめて進捗は伝えるよ」とイライラしますね)

 

時間を管理するのが好きな企業な様です。

そして更におかしいのはここからです。

 

「トイレ許可制」
トイレに行く際は上司の許可を取らないと行けません。

 

「飲み物許可制」
飲み物も上司の許可が必要です。ちなみにある程度のクラスになると不必要らしい。

 

「昼休憩中の外出も許可制」
昼休憩を外で食べる時は許可が必要

 

「業務中の私語は一切禁止」
仕事で必要ではないコミュニケーションは禁止

 

軍隊か何かですかね?

それとも一昔前の部活動かな?

 

もちろん集団なのでルールは必要です!

でも社会人になったのだからある程度は自由がないと効率も良くなりませんよ…。

ましてやこちらの企業は特殊な製品を扱っている工場という訳ではなく、ごくごく普通のIT系企業だと言うのだから更に驚きです。

ブラック企業の特徴

これまでブラック企業についての実話をお伝えしてきましたが、実際にその企業に入る前に気付くことが出来れば皆さんもブラック企業に捕まる事もなくてハッピーですよね♪

この項ではブラック企業に入らない為に、入社前にわかるブラック企業の特徴をご紹介していきますね!

労働時間をチェックする

ほとんどのブラック企業が長時間労働です!

しかし、求人情報に「ウチは残業が多いんですけど~」というような記載なんて見かけませんよね?

 

転職サイトを作る側にいた人間なのであえて言わせて頂きますが、基本的に求人情報の労働時間なんてあてになりません!

年に数回あるかどうかの定時の時間が載っているパターンか事務員など別の部署の勤務時間が載っている可能性が高いです。
ネットで元従業員の声を聞いてみるか、実際に現場に言って従業員の様子を見る方法が一番確実です。

 

面接の時に、デスク周りに私物やゴミが多いか確認してみましょう。多い場合はなかなか家に帰れていないという事も考えられます。

また、深夜でも明々とした窓の光は、サービス残業の象徴です。夜にオフィスを外から見てみるのも良い事ですね!

 

さらに「怪しい」と思ったら、直接面接時に「求人票に労働時間は◯◯と書かれていますが、実際はどうでしょうか?」と聞いてみるのも良いです!

そこで言葉を濁す様であれば、ブラック企業でなくても信頼できる会社ではないのでオススメは出来ませんね。

単刀直入に聞きずらい場合は「英会話を習いたいから」「娘を保育園に迎えに行くから」などの理由を考えて、実情を聞いてみるのも良いですね。

 

給料形態は必ず確認する

給料形態は必ず確認した方が良いです!給料も同じく隠したい部分は隠されている可能性が高いです。
先ほど紹介した通り、残業代がしっかり支払われるかどうかを必ず確認すべきです。

特に「一部残業代として含む」といった表記がある場合は、「固定残業代」の可能性がほとんどです。

見慣れない手当や、役職、ポジションなども気を付けて確認する様にしましょう。

 

面接でよく出てくるフレーズを気にしましょう

ブラック企業の様な従業員に負担ばかりかける会社は、会社の”売り”となるポイントがありません。

なので、面接でも具体的な事は何も言わず「勢いがある」「アットホーム」「やりがい」などの抽象的な言葉ばかり使ってくることが多いですし、求人情報でもその様な言葉ばかり並べていますよ。

 

また、仕事内容に横文字ばかりが使われている時も注意が必要です!

例えば、就活生に人気の「コンサル業」が実は、お客さんを探してサービスを紹介する飛び込み営業だったり、「コールセンター業務」と書かれていたのに実は、電話営業でノルマがバリバリある事だってあります。

「抽象的な表現ばかりで具体的なイメージが出来ない」というのは良くありません。

ブラック企業の可能性が高いです。

 

社員の見た目を確認

ここまで伝えましたが、やはり求人情報だけでは正確な情報がわからないです。

転職サイトを作る側の人間がいうのだから間違いありません。

 

人を見た目で判断することはあまり良くありませんが、入社前に判断するのであれば見た目で判断するしかありません。

従業員が疲れていたり、スーツがヨレヨレだったり、逆に異様な熱気に包まれていたり、フランクだけど中身が無いように感じたり、目が死んでいる、など違和感を覚えたのであればブラック企業の可能性が高いです。

逆にいうと、どんな方がいればブラック企業ではないという理想像は難しいですが、「雰囲気」という抽象的な表現しか出来ません。

ブラック企業に入らない為には転職エージェントが1番

 

ブラック企業に入らない為には転職エージェントを使ってください!

 

なぜかというと、元々ブラック企業を排除して紹介してくれるエージェントもあるので、ブラック企業に入る可能性は下がります!

また、転職エージェントは応募する会社と付き合いがあるので会社の内情を知っています。
それだけでも入社前に会社の内情がわかるので自分にあった企業かどうかわかるのは大きなメリットですね♪

 

他にも面接対策や、あなただけの応募書類を作成してくれます!

 

もし現状や退職方法や転職活動が不安な場合は、プロのエージェントに相談してください。

【転職が辛い20代へ】第二新卒でホワイト企業に転職した私がオススメする転職エージェント

まとめ

いかがだったでしょうか.

皆様が勤めている企業に当てはまる事がありましたか。

無い事を私は祈っていますが
もし万が一、この様な環境にいる方は早く転職する事をオススメします。

今回のインタビューでわかった事は、
日本にはまだまだブラック企業がたくさんあります。

もちろん冒頭でも書いた様にブラック企業には明確な定義はありません。
でも少しでも今の状況が変だなと感じた時には友人や家族に相談してみましょう。

意外とあなたが勤めている会社はブラック企業かもしれませんよ??

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA