20代で年収350万は低所得!?貧困生活で結婚、子供は諦める!

どうもゆうともです!

今回は皆さんが気になる年収についてのお話です。

 

20代で年収350万ってどう感じますか?

 

低いと思った方、自分よりも高収入だ!と思った方、様々だと思います。

結論から言いますが、年収が350万というのは平均値です。

一人暮らしや実家暮らしであれば余裕で生活出来ます。
しかし、贅沢は全くできません。。。

 

もし、あなたが年収350万で結婚や子供を考えているのであれば一気に低所得の仲間入りでしょう。

 

実際の生活レベルに関して、一昨年24歳時の年収が359万だった私が赤裸々にお話していきます!

 

年収350万円はどんな生活ができる?

先程もお伝えした通り、私は2年前の年収が359万でした!

その時は東京で1人暮らしで、正直生活がきつかったです。

 

贅沢かもしれませんが、食べ物には困らないし賃貸で家もあるけど趣味にはあまりお金使えないし、旅行も頻繁にはいけないというレベルでした。

 

人生、お金が全てというわけではありませんが、

やはり、現代社会では資産や収入は重要です。

 

資産や貯金、年収などによって、どんな生活できるのか、生活水準も変わってきます。

 

年収や貯金は結婚する時に重要視されます。

そりゃそうです。

 

人間の中身も重要ですが、収入が人生に与える影響が非常に大きいのも、事実です。

 

愛はお金じゃ変えない。

 

 

とよく言いますが、

 

 

お金も愛では増えないです。

 

愛では家を買う事も美味しいご飯を食べる事も出来ませんよ。

 

それでは、年収350万円という収入について、さまざまな観点から赤裸々に語っていきますね!

年収350万円は、労働者の中でも多い

最初に話した通り、

年収350万円という収入は、平均的な年収です。

 

しかも、20代に限らず、労働者全体の約30%が、年収300万円~年収400万円というデータがあります。

 

働いている人の3人に1人くらいの割合で、年収が300万円~400万円という事です。

もちろん、あくまで平均値なので年収が1500万~2000万くらいある高収入のエリート達もいれば100万~150万くらいのフリーターもいます。

 

みんながみんな300万~400万の間という訳ではないです!

 

一つ言えるのは、

ゆうとも

年収が350万でもそんなに悲しむ事ないよ!
贅沢しなければ暮らしていけるよ!(独り身ならね)

年収350万円だと、手取りはいくら??

これは皆さんわかると思いますが、年収350万円でも実際に手元に支給されるのは、350万円全てではないです。

年収350万円から、各税金や保険料を支払って、残った金額が手取りとして口座などに振り込まれます!

 

では、年収350万円の場合、手取りはいくらなのでしょうか。

 

住民税などは人によって変わってくるのであくまで私の場合ですが、

年収350万円の方の手取りは、275万円くらい

 

仮にボーナスがない人だと月給は約23万です。

 

税金や保険で約75万円も引かれるんです。

 

ちなみに、もし今読んでいる皆さんが社会人1年目の場合は2年目から税金が増えますよ。

それは住民税が増えるからです。
私も2年目の給料明細をみて驚愕しましたからね。

ゆうとも

昇給したお金はどこいったの?
何なら昇給分より給料減ってるよね?

という負の状態に入ります。笑

住民税に関しては下記の記事で詳しく解説しているのでご参考ください。
【人生の分岐点】社会人2年目の心得と悩み、転職すべき?年収・上手な貯金方法

 

年収350万円だと、家賃はどのくらい?

もし、実家暮らしではなく賃貸で一人暮らしをする場合は家を借りないといけません。

初めて一人暮らしをする方は出来る限り、良い家や部屋に住みたいと思っている方も、多いでしょう。

 

これは住む場所にもよりますが、はっきり言います。

 

東京に住むなら、年収350万だと狭くてボロい所しか住めないですよ。

 

無理して、良い家に住む方もいますが、絶対にやめた方がいいです。

月々、そして年間の出費として考えた時、大きな割合を占めるのが住宅ローンや家賃の費用です。

特にマンションやアパートの場合は、収入に見合った家賃の部屋を選ばないと、生活を圧迫して楽しい休日を迎えられません。

 

では、年収350万円の場合、家賃はいくらくらいがベストか解説していきます。

家賃の目安の1つとして、「年収の3分の1」というのが多いです。

 

この目安に従って計算すると、年収350万円÷3は、約116万円となります。

つまり、年収350万円の場合、年間の家賃は116万円前後がベストとの事。

 

これやめといた方がいいです!笑

 

月々で換算すると、約9万7000円ですよ?

年収が350万でボーナスない人は月収が約23万

そこから家賃を引くと13万しか手元に残りません。

13万から光熱費やスマホ料金、さらには交通費、車持っている人は車の費用…

 

一人暮らしだと食費もバカにならないです。

会社の付き合いで飲み会だって多いかもしれません。

 

家賃は少しでも切り詰めた方がいいです。

私が、東京で一人暮らしをしていた時は1Kで6万5000円の家に住んでいました。
それだけで平均値とは3万円も差が出ます。

年間で36万円ですよ??

安い時期の海外旅行行けちゃいますからね!

 

都心に住むのか地方に住むのか、一人暮らしなのか彼女と暮らすのか、など条件は様々ですが、家賃は切り詰めた方がいいです。

でないと趣味に充てるお金が減っていくばかりではなく、貯金が出来ずに楽しくない休日を迎えてしまいます。

それに日本人は何かと理由をつけて飲み会をしますよね?

 

私は今、外資系にいるので飲み会はあまりないですが、意外とお金の面で助かっていますね!

まぁ元々、会社の飲み会は苦手なのでお断りする時が多かったですが笑
会社の飲み会は行かなくてOK!いつも不参加の私がオススメする断り方!

 

年収350万円でも貯金することは出来る?

貯金ばかりするのはよくない!
若いうちは自己投資に使え。

とよく言われています。

 

確かにその通りです。

若いうちに様々な経験をすることは重要です!

勉強にしろ旅行にしろ、何事も経験です。

 

しかし、若いうちから少しずつでも貯金していくのは良いことです。

私も給料から天引きで少額ですが貯金しています。

 

実際に年収350万円で暮らしていて、「毎月、1万円」は必ず給料から天引きしていました。

また、削れる所を探せば月に3万円ほどは貯金出来ていたので少なからずは一人暮らしでも年収350万でも貯金できます。

 

ただ、やはり趣味に費やすお金が少ないのが現実です。

 

多趣味の方は貯金していくのは厳しいですね。

自分の生活で手いっぱいになっていきますから。

 

もちろん、年収350万の中でも毎月5万貯金している方もいますが
多くは独身の方だったり実家暮らしだったりと比較的お金のかからない生活をしている方たちです。

 

養育費などがかかる子供がいる家庭などは貯金は厳しいです。

そもそも、生活費だけでカツカツなので貯金はおろか趣味も楽しめないでしょう!

 

年収350万だと結婚は無理

はっきり言いますが、

東京などの都市部では年収350万だと結婚は厳しい!

出来なくはないですよ。

共働きで子供を諦めるのであれば生活には困らないです。

 

ただ、東京での結婚生活は全てにおいて掛かるお金が高いです。

物価が高いので当たり前ですよね。

 

共働きで奥さんもある程度の年収があれば可能でしょう。

女性でも働ける今の時代では共働きも多いです。

 

でも年収350万で奥さんを専業主婦にするのは無理でしょうね。

 

 

しかし、逆に地方ではどうでしょうか?

地方はそもそも平均年収が低いです。

私の出身は岡山なのですが、同年代で年収350万で結婚して子供がいる人もいますし、それよりも低い給料の人もいます。

なので、結婚への年収ハードルは低くなるので年収350万でも可能です。

 

しかし、勘違いしないで欲しいのが

私の結婚した友人含め「年収が低くて生活だけで手いっぱい」という現状は変わりないです。

離婚の原因で多いのが不倫お金です。

お金がなくても幸せといえるのは3年までとウエディングプランナーの友人が言っていました。笑

 

転職、副業をして年収をあげるべき

いかかでしたか?

今回は、年収350万円という収入に注目して、どのような生活ができるのかをお伝えしてきました。

年収350万円の方は、労働者の中でも割合的に多く、平均的な収入と言えます。

 

しかし、趣味を楽しんだりや結婚して子供を産むという幸せな時間を手にするためには少し年収が足りません。

じゃあ、結婚や趣味を諦めるかと言われると私は諦めきれません。

 

そうなると頑張って年収をあげる方法を探しますよね?

 

私は転職や副業をオススメしています。

 

だって会社の給料なんて仕事をすごく頑張っても年1回しか上がらないし、

急に年収が50万上がるわけでもないです。

 

私の場合は転職して年収が60万ほど上がりました!

仕事内容は少し変わりましたが、ホワイト企業に転職出来たので仕事をしている時間も減りました。

 

仕事時間は減ったのに給料はUPという素晴らしい転職が出来たのは転職エージェントを利用したからです。

 

転職のプロに相談するだけ合格率は違う!

 

転職のプロであるエージェンを利用するだけで合格率は上がります。

 

転職エージェントには様々なメリットがあります。
その中でも最大のメリットは企業の内情を知る事ができるところです。

ブラック企業かどうかもわかりますし、実際に働いている人から聞いた情報を持っています。

 

もし現状や退職方法や転職活動が不安な場合は、プロのエージェントに相談してみることをオススメします。。

【転職が辛い20代へ】第二新卒でホワイト企業に転職した私がオススメする転職エージェント

 

空いた時間を使って副業としてサイト作成やブログで小遣い稼ぎもしていますからね。

トータルすると転職して100万くらいは収入が上がりましたよ!

 

少し良いグレードの家に引越して、彼女と少し豪華な夕食や旅行にも頻繁に行けるようになりました。

皆さんも今の給料から100万増えると考えるとワクワクしてきませんか?

 

今は売り手市場なので転職はチャンスです!

 

是非この機会を逃さずにチャレンジしてみてください。