同棲がうまくいくベッドサイズのオススメと選び方

どうも、同棲生活3年目のゆうともです!

同棲を始める時に多くの方が悩むのがベッドサイズです。

 

お互いに1人暮らし時代のベッドを持ってくるというケースもありますが、せっかく同棲するのであれば同じベッドに2人で寝たいという方が多いですよね?

そうなると、新しくベッド買う事になりますが、サイズはセミダブル?ダブル?クイーン?どのサイズが良いかわかりません…

 

今回は、そんな二人の同棲がうまくいくためのベッドサイズのオススメと選び方をご紹介します!

同棲がうまくいくベッドサイズ

結論から言うと、

 

同棲する時はダブルベッド以上を買うべきです!

 

2人で一緒に寝るのであれば、ダブルベッド以上をオススメします。

 

 

もし、アナタがセミダブルベッドを買おうとしているのなら絶対にやめましょう!

 

2人で寝るには狭すぎます!

 

セミダブルベッドはあくまでも「大きめの1人用ベッド」です。

2人寝るサイズではありません。

 

 

私は同棲をスタートする時にセミダブルベッドを購入しましたが、1年経たずして買い換えました…

 

本当にお金の無駄遣いをしたな。と後悔しています。

 

 

更に欲を言えば、シングルベッドを2つ購入するのがベストです!

 

シングルベッドを2つ組み合わせる事で一緒に寝る事が出来ますし、

何かしらの理由で別々に寝たいときは離れて寝る事も出来ます。

 

2つ組み合わせると、キングサイズくらいの大きさなので2人でも持て余してしまうくらいの広さになります。

 

将来の事を考えると、シングルベッドを2つというのは1番良い方法ですよ♪

 

私たちは、寝室のスペース的に無理だったので諦めましたが、寝室が広い方にはオススメです!

注意
同じシングルベッドを2つ組み合わせても間に少しの隙間が出来てしまいます…
キングサイズ用のシーツを買う事で隠せますが「寝ていたら間に埋まってしまった」という可能性もあるので注意しましょう。

同棲のベッド選びはとても重要

同棲でのベッド選びというのはとても重要です!

 

2人とも仕事をしているのであれば、家で一緒に過ごす時間は夕食と就寝がほとんどです。

 

そんな中で、ベッド選びに失敗して眠れない日が続くと、仕事に影響が出たりイライラがたまって最悪のケースだと2人の関係が悪くなります…

質のいい睡眠をとるべき

ベッドのせいでイライラして同棲が終わる…という最悪のケースを避けるためにもぐっすり寝れるベッドを選ぶべきです。

 

同棲前にお互いがどんな風に寝たいかを話し合うというのが重要です。

 

 

いつもくっついて寝たい!

 

眠る時は少し離れて寝たい。

 

 

この2つでどちらなのかしっかりと話し合いましょう!

 

 

いつもくっついて寝たいのであれば、少し狭いダブルベッドでも大丈夫です!

 

その方が安心してぐっすりと眠れるという方も多いです。

 

私たちカップルはダブルベッドなので、2人では少し狭いかもしれませんが、くっついて寝たいので何の不満もありません♪

 

同棲中に何度かケンカがありましたが、ベッドに入ると仲直りができたこともあります!

 

 

寝る時は少し離れて寝たいという方は、誰かがいるとゆっくり寝れないという方はいます。

 

寝る時に手や足を広げないとリラックス出来ず、ストレスが溜まってしまう訳です…

 

寝る直前までは2人でくっついて、眠りに入る直前には離れてゆったりと寝るのが理想と言うカップルはクイーンサイズやシングルベッドを2つ(キングサイズ)を買う事をオススメします♪

 

カップル毎のオススメのベッドサイズ

そんなことを言われても、どのベッドサイズが良いか決めづらいアナタにオススメのベッドをご紹介します。

 

まずは、先程も言ったように同棲はダブルベッド以上という事を頭に入れてください!

 

ダブルベッドというのは同棲での最低ラインのサイズです。

 

セミダブルベッドやシングルベッドで2人で寝ると、狭すぎて睡眠の質が悪くなり喧嘩が増えますよ…

同棲でセミダブルベッドに2人は狭い!買って後悔した理由5選

 

くっついて寝たいならダブルベッド

毎日2人でくっついて寝たいならダブルベッドにしましょう!

 

2人ともが小柄、もしくは細身の場合は、ダブルでも問題ありません。

MEMO
私たちカップルもダブルベッドで寝ています!
私:177cm 標準体型
彼女:158cm やせ型

2人で寝ていると寝返りでパンチしてしまう事もありますが、寝相が良ければ気にならない広さです!

 

寝室が6畳以下の方には1番オススメできるサイズのベッドと言えますね!

 

これより大きいサイズのベッドだと、他の家具を寝室に置くのは難しいです。

 

ゆっくり広々と寝たいカップルはクイーン

2人で寝て、すこし手足を広げても余裕があるサイズがクイーンサイズです!

 

ゆったりとした気分で寝ることができるので、少し離れて寝る事も可能です。

 

寝るまではくっついて、寝るときは離れたいというカップルにオススメのベッドです♪

 

ただ、6畳の寝室に置くとほぼ半分くらいがベッドで埋まってしまいます!

他の家具は置けないという事は頭に入れておきましょう!

 

置くのはテレビくらいという方であれば、問題はありません。

 

寝室が広いならシングル2つにすべき

寝室に余裕があるなら、シングルサイズを2つ並べた方が良いです!

 

シングル2つは「キングサイズ」と同じくらいの大きさなので、すごく広いです。

 

1人で寝ると寂しいくらい広いです…

 

 

キングサイズのデメリットはベッドの種類も少ないですし、搬入経路の確保も大変です。

 

それならシングルサイズを2台並べた方が、お互い好きな硬さのマットレスを選ぶこともできますし、寝返りや振動が相手に伝わらないので、生活リズムが違う同棲カップルにオススメです!

 

 

また、結婚を視野に入れているカップルもシングルベッド2つは非常にオススメです!

 

結婚を前提に同棲をする場合は、結婚後は別の寝室で寝るというケースも多いです。

 

お子さんが出来て寝室が別れるという方もいます。

 

シングルベッド2つであれば、寝室が別れてもベッドを買いなおす必要がありません!

 

同棲のベッド選びでの注意点

最後に、同棲のベッド選びでの注意点をご紹介しておきます!

せっかく楽しい同棲生活なのに、ベッドで喧嘩するのはもったいないです…

2人の体感温度は違う

男性と女性の場合、体感温度がかなり違います。

 

男性は暑がりで彼女は寒がりというのが、一般的です。

 

私たちカップルも夏や冬のエアコンの温度や掛け布団に困ります…

 

1番良いのは、掛け布団を2人それぞれで用意する事です。

 

2人がそれぞれ用意しておけば、温度調整は簡単に出来ますし、掛け布団を取られるという事も少ないです。

 

 

私は夏場にクーラーガンガンで寝ていて掛け布団を全部取られて風邪をひくという事がよくありました…

 

1人暮らしの部屋に恋人が引っ越すならダブルベット

もともと1人暮らしだった部屋に彼・彼女が引っ越してくるという場合は、ダブルベッドにしましょう。

 

1人暮らし用の部屋だと、かなり狭い空間にベッドを置くことになります。

 

1DKに2人で暮らすカップルであれば、ダブルベッドでも大きすぎます。

 

ダブルベッドを置いただけで、かなり狭い空間で2人暮らしをすることになります。

 

あまり大きいサイズにして部屋とのバランスが悪くなります。

 

何をするにも落ち着かない空間になるとイライラも溜まります。

 

同棲用の家に引っ越すまでの我慢にはなりますが、クイーンサイズなどのベッドはやめましょう。

 

結婚を視野に入れてない場合は高いベッドはNG

結婚を視野に入れた同棲であれば、値段が高いベッドをずっと使う方が良いです。

 

しかし、結婚やその先のことまであまり考えていない同棲の場合は、高い買い物には注意が必要です。

 

勢いで同棲をする若いカップルは特に注意が必要です…

 

同棲すると今まで知らなかった恋人の一面を知ることになります。

それが嫌になって別れてしまう事もあります。

 

勢いでの同棲で高価なベッドは買ってしまうと、別れてしまった時にメンドクサイです…

 

捨てるのも勿体ないけど、そのまま使うというのも気になります。

 

安めのモノであれば、思い出とともに捨ててしまえばよいです!

まとめ

同棲のベッドは必ずダブルベッド以上にしましょう!

そこから、くっついて寝たいのか、離れて寝たいのか相談すべきです。

 

ただ、寝室が広いのであればシングルベッド2つをオススメします!

 

大は小を兼ねる。という言葉がある様に、広いベッドでもくっついて寝る事は可能です♪

 

 

結婚を視野にいれているなら、絶対にシングルベッド2つを並べて寝た方が良いです。

 

 

もちろん、住む部屋の広さとは相談が必要ですが…

 

これまでに体験した同棲生活について他にも記事を書いているので、これから同棲を始める方はぜひ参考にしてください!