同棲すると結婚できない!3年同棲してみて分かった理由と解決法

どうも、同棲3年目のゆうともです!

 

「同棲すると結婚できない」良く聞くワードですよね…

 

実際、私自身も3年同棲をしていますが、結婚はしていません。

 

私の友人も2年同棲していますが、まだ結婚していないカップルがいます。

ナマズ男

同棲って結婚の事前準備じゃないの?
そういうカップルが多いけど、結婚までいかないカップルが増えているんだよ!

ゆうとも

 

「同棲すると結婚できない」というのは多くの方が経験しています。

 

同棲して、すぐ破局してしまうカップルもいたりで、結婚前の同棲に良いイメージがないというのも事実です。

 

ただ、同棲して良かったこともたくさんあります!

私たちと友人カップルは別れていませんし、結婚するなら今の相手以外は考えられません。

 

それでも、結婚していないのには理由があります。

 

今回は3年同棲してわかった「同棲すると結婚できない理由」「同棲から結婚するためのポイント」についてご紹介していきます♪

同棲すると結婚できない理由

同棲 結婚できない

同棲は結婚の一歩手前、婚姻前の生活と言うイメージですが、結婚を前にして別れてしまうカップルも大勢います。

 

結婚と比べて同棲は別れやすいというのも事実です。

 

とあるアンケートでは、同棲中の約8割が結婚へ進展しなかった。という結果でした。

 

どんな理由で結婚を諦めたり、別れてしまうのか、理由をご紹介します!

金銭感覚の違い

同棲というのはお金がかかります。

 

家賃もありますし、食費や光熱費もあります。

 

些細な金銭感覚が違うと、「この人とは結婚は出来ないな」と感じてしまいます…

 

家を決める部分でも、広さよりも安い家賃の所に住みたい派と家は少しでも大きい方が良い派に分かれます。

 

食費でも高額商品ばかりを選んで無駄に出費したり、逆に節約し過ぎてお互いのストレスになってしまいます。

 

娯楽費(趣味など)にかけるお金も人によって違います…

 

お互いの趣味を分かり合えない関係性だと、つい口を出してしまってケンカしてしまいます。

 

家事をうまく分担できない

共働きの場合は、家事の分担が不可欠です。

 

疲れていても、一緒に生活する以上家事を分担しないと、片方にだけ負担がかかってしまいます。

 

早く帰った方が○○はしておく!という様なルールを決めておかないと、うまくいきません。

 

結局は、多く家事をする方が辛くなってしまいます。

 

態度が変わってしまう

別々に暮らしていると、デートで会う限られた時間なので、良く見られようと優しくなります。

 

しかし、同棲はずっと一緒に居るので、だんだん優しさが足りなくなり、不満に思うこともあります。

 

相手を思いやる気持ちは忘れてはいけない!と思う気持ちはありつつも態度に出てしまう方もいます…

 

現状に満足してしまう

同棲という生活に満足してしまうこともあるかもしれません。

 

あなたが「結婚したい」と思っていても、彼・彼女が「今のままで幸せ」となってしまうパターンは多いです。

 

「同棲と結婚の違いがわからない」というカップルも世の中には存在します…

 

ずるずると時間だけが過ぎてしまい、結婚しないまま生活を続けます。

 

同棲がゴールになっているカップルは多いです!

 

同棲解消したカップルの声

実際に同棲をしていたものの解消したカップルの声をTwitterから拾ってみました!

解消した理由やきっかけは人それぞれですが、同棲したことで相手の言動や不信感が募り、解消に至ったケースが多いです。

 

同棲から結婚するためのポイント

同棲 結婚

同棲から結婚するためには、いくつかのポイントを抑えておくべきです!

 

同棲前からお互いしっかりと話し合う事で結婚までスムーズにいきやすいです。

 

逆に、気づいたら同棲していた…というパターンは結婚しずらいかもしれませんね!

 

結婚までの期間を事前に決めておく

結婚を考えているなら、同棲する前に結婚までの期間を具体的に決めておくべきです。

 

「仕事が安定したら」「2人の生活に慣れたら」の様に曖昧なまま始めてしまうと、ズルズルといってしまいます…

 

最悪のパターンは破局です。

 

しっかりと、○○年○○月という風に決めておけば、意識なくても結婚という道筋が出来ます!

注意
長い期間を設定すべきではありません。長くても3~5年が良いです。

5年以上先に設定すると、同棲するうちに結婚への意欲が薄れてしまいます。

 

目標貯金額も決めておく

結婚までの期間を決めたら、期間中に貯める貯金額を決めておきましょう!

 

いざ結婚!となった時に、貯金ゼロでは踏み切りにくいです。

 

お金が貯まっていないことを理由に結婚を先延ばしにしてしまう事があります…

 

そうなると、ズルズルと間延びして結婚が遠のきますよ!

 

結婚までの期間が1年で目標の貯金額が150万円なら、毎月12万5000円です。

 

共働きであれば、意識する事で貯められる額です!

 

目標があれば、貯金はやりやすいですからね♪

 

プレッシャーをかける

これは女性側から男性に向けてが多いですが、結婚へのプレッシャーをかける事も近道です。

 

1番多いのが「ゼクシィプレッシャー」です!

 

結婚情報誌のゼクシィを見せることで、男性のもプレッシャーを与えれます。

 

ただ、相手にまだその気がないときは、萎えさせてしまう原因にもなるので注意が必要です…

 

他の方法としては、周りの結婚式の話をしてみるのも効果があります。

 

友だちや同僚の結婚話をすると、男性側は結婚を意識し始めたりします。

 

「私たちもそろそろかな?」というパターンで結婚する方も意外と多いですよ♪

 

同棲から結婚を決めるきっかけは?

次は、同棲から結婚というゴールにたどり着いたカップルはどんなキッカケをご紹介します。

 

長年の同棲生活からでも、結婚するカップルもいますからね♪

 

もちろん、人によって様々なパターンがありますが、今回はより多いキッカケを選びました。

子供が出来た

最近では1番多いキッカケが「子どもが出来て結婚を決める」というパターンです。

 

以前から結婚を意識していたカップルの場合は、お互いの意思もハッキリしているので問題はありません。

 

妊娠が分かった時点で、お互いの両親へ報告に行くなど、今後のやるべきことを計画してスムーズに進めていきましょう。

 

仕事が落ち着いた

男性も女性も20代前半の頃は、仕事が忙しくゆっくりプライベートを楽しめないこともあります!

 

特に大卒の新入社員だと、25歳までの3年間は仕事を覚える事に必死です。

 

25歳を過ぎて、仕事に慣れてきたころに結婚というパターンも多いですよ♪

 

年齢を重ねて仕事も落ち着いてきたタイミングで、2人で将来についてゆっくり考えるという訳です!

 

経済的に安定した

先程の理由と似ていますが、経済的な面を大きいです!

 

お互いに働いている場合は、キャリアアップして収入が上がったタイミングで結婚するという方もいます。

 

また、同棲することで生活費も節約できるので、貯金をガッツリしてから結婚!というパターンもあります!

 

結婚後の生活や子どもが出来た場合をイメージして、経済的に安定したタイミングで結婚を決めるカップルも増えています♪

 

年齢を意識して

年齢的に結婚を意識するカップルも少なくありません。

 

男女関係なく「何歳までに結婚して、子供を持ちたい」というイメージを持っている人は多いですよね?

 

その年齢になった時に結婚するという話も多いです。

 

しかし、カップルで結婚したいタイミングが異なる場合もあります…

 

そういう話は、必ず同棲前に話し合っておくのをオススメします!

 

結婚前に同棲するメリットとデメリット

同棲 結婚 メリット

最後に、結婚前に同棲するメリットとデメリットをご紹介します。

同棲のメリット
・相手のプライベートが分かる
・より深く相手の事を知る事が出来る
・お金を貯めやすい
・結婚生活の予行演習ができる
・いつでも好きな人といられる
・寂しくない
同棲のデメリット
・いやでも相手の悪い部分が見える
・一緒にいることでマンネリ化してしまう
・1人の時間が減ってしまう
・同棲に否定的な親もいる
・良くも悪くも相手に合わせてしまう

どうですか?

 

メリットとデメリットについて、どう感じましたか?

 

私は、同棲はメリットばかりと感じています。

 

相手の事をより深く知れますし、予定も合わせやすいです!

 

お金も1人暮らしよりは貯めれています。

 

何より、一緒にいる時間が長いので楽しいです♪

 

もし、同棲を迷っている方がいるのであれば、思い切ってしてみる事をオススメします。

 

ダメだった時は「相手の事を知れて良かった」と思い、次の恋愛にいきましょう。

 

「やらずに後悔」よりも「やって後悔」の方が良いですからね♪

 

まとめ

同棲すると結婚できない!という訳ではありません。

 

同棲する前に話し合いをしなかったり、成り行きで同棲をし始めてしまうと結婚が遠のきます…

 

同棲する事はとても良い事ですし、メリットも多いです。

 

始める前にしっかりと話し合って素敵な同棲生活、結婚へと向かいましょう♪