咳喘息はうつる!?かかった時の注意点と完治までの目安期間

どうも、ゆうともです。

咳喘息、辛いですよねー…

私も彼女も咳喘息持ちですが、本当にしんどいです。

 

また、気になるのが子供や家族にうつる事がないのかな?という不安もあります。

特に、幼い子供がいる家庭の方は本当に心配ですよね。

 

今回は、「咳喘息はうつるのか?」「咳喘息になった時の注意点と完治までの目安期間」をご紹介します♪

 

咳喘息はうつるの?

実は、咳喘息そのものが、人にうつる事はありません!

気道の反応が、敏感になることによって起こるのが咳喘息なので直接的にうつる事はないんです!

 

ただ、あえて「直接的に」と言ったのには理由があります。

それは、咳喘息の原因が風邪という場合もあります。この場合の風邪はウィルス感染症なので、うつる可能性があります…

 

また、咳喘息は親の遺伝で発症する可能性もあるので遺伝としてお子さんにうつっている可能性もあります。

咳喘息は、アレルギーによる炎症が主な原因で、アレルギー体質が遺伝すると子供に影響を与えるという訳です。

影響を与える確率は約50%と言われています。

遺伝確率
両親がともにアレルギーの場合 : 50%
父親・母親どちらかがアレルギーの場合 : 30%

 

どうですか??

お子さんに遺伝するというのは確率が高いので心配ですよね…

遺伝の場合は止めようがないので仕方がありません。

 

私も遺伝ですし、バセドウ病も遺伝で患っています…

これはもうどうしようもない事なのでしっかりと咳喘息の注意点を守っていくようにしましょう!

 

咳喘息の注意点

では、咳喘息の注意点をご紹介します。

 

しっかりと注意点を守る事で症状を抑える事は出来ます!

本人もそうですが、周りの方のサポートも大事ですよ。

 

タバコを吸わないようにする

咳喘息に関わらずですが、タバコは健康的に良くありません。

長年吸っている方は禁煙が辛いかもしれませんが、自分の健康を守るためでもあるので禁煙をめざしましょう。

また、お子さんや家族に喘息の方がいる場合も、タバコは控えた方が良いです。
副流煙も健康に悪いです…

どうしても吸いたいのであれば、家族のいない場所で吸うことを心がけてください!

 

飲酒は控える

飲酒に関しても、注意するようにしましょう。

喘息の症状を悪化させる場合があります!

少しずつで良いので減らしていくことで、喘息の症状が悪化されるのを防げます。

 

早めに病院へ行く

ただの咳だからと言って放っておくのは良くないです!

まずは、病院に行って診断をしてもらうべきです。
医療知識のない方がご自身で判断して症状が悪化したケースは多いです…

また、いつもの喘息が再発したといって悪化しても病院に行かない人も要注意です!

5日間以上発熱が続いたり、息苦しさが強い、胸がとても痛いというケースは本当に危険なので病院に必ず行ってください。

 

完治までの期間

次は、完治までの目安期間をご紹介します。

 

咳喘息の完治までの期間は、3か月~半年程度が多いです!

これは、再発した場合などは初回より長くなる場合もありますし、人によって個人差があります。

 

あくまでも目安なので、3ヶ月経ったから病院に行かなくても治るだろうという考えは危険です!

それに、完治した後でも風邪をひいたり、アレルギー物質が原因で再発する場合があります。

咳喘息は咳が出なくなれば完治!という訳ではありません…

気道の状態が改善されるまで治療する必要があります!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

咳喘息は、うつることはありません!

しかし、アレルギーが遺伝する可能性はあるので家族の体調には気をつけておきましょう。

咳喘息になった場合は、病院に必ず行ってください。

放っておくと悪化してしまいますよ…