ソファベッドはおすすめしない?メリットとデメリットまとめ

この記事では、ソファベッドおすすめしないをテーマに書いています。

 

ソファとベッド、両方の役割を果たす『ソファベッド

スペースの確保ができるため、一人暮らしのワンルームでの使用などに便利ですね。

 

メリットが多いように感じますが、ソファベッドはおすすめしないと言われることも。

 

実は、ソファベッドにはいくつかのデメリットがあるんです。

 

おすすめしないデメリットとはどのようなものなのでしょうか?

 

今回は「ソファベッドはおすすめしない」をテーマにメリットデメリット、おすすめ商品をお伝えします。

ソファベッドおすすめしない理由

ソファ ベッド おすすめ しない

それでは早速、ソファベッドをおすすめしない理由を紹介していきます。

 

一人暮らしの方を中心にソファベッドはとても人気が高い商品です!

MEMO
大手ネット通販の「楽天市場」でも、1万5000件以上の商品が発売されていますし。

商品の人気ランキングでも常にソファベッドが上位にいます。
参考:楽天市場

 

ただ、ソファベッドにはいくつかのデメリットがあります。

・寝心地、座り心地が悪い
・耐久性
・破損によるケガ
・布団の上げ下げが手間
・大きい
・移動もしくは広げるスペースが必要
・デザイン性
・使い勝手が悪い

 

人気だからといってデメリットを知らずに購入して後悔する方もいます…。

 

ソファベッドを購入する前にデメリットは必ずチェックしておきましょう!

寝心地・座り心地が悪い

寝心地の良いベッドと座り心地の良いソファは求められる硬さが異なります。

 

MEMO
やわらかいクッションの場合、座り心地は悪くないですがベッドとして使うと沈み込みが深くなりがち。

反対に硬めのクッションでは寝心地はしっかりとするもののソファとしては硬いと感じることも。

 

どちらを選ぶかはお好みになりますが、大きな買い物になるので悩ましいですね。

 

寝心地と座り心地の両方を求めるという方には向いていない商品になっています。

 

また、ソファベッドは折りたたむため、ベッドにした時にすき間や段差ができます。

上に布団を敷きますが、ちょっと違和感を感じる方が多いでしょう。

耐久性

ソファベッドはその形状や用途により、破損・劣化することが多いです。

 

折りたたみの傘やテーブルなど、折りたたみのモノは便利ですが壊れやすいですよね?

 

MEMO
パーツが多かったり、開いたり折りたたむときに負荷がかかるので壊れやすいです…。

ソファベッドは、ソファやベッドよりも故障しやすいです。

 

さらに、ベッドとして一日平均5時間以上、連続してアナタの体重を支えます。

そのため、クッションの劣化も通常のソファよりも早くなるでしょう。

 

昼間ソファとして使用するのであれば、一日中使用していることになります。

 

壊れやすい形状に加え、使用頻度が高いため耐久性が劣る場合が多いです。

破損によるケガ

ソファベッドは背もたれが倒れるようにギアが入っている製品があります。

 

ギアは負荷がかかりやすく、壊れやすい箇所の一つ

使用期間や使用方法により、壊れたり動きが悪くなったりすることがあります。

 

注意
我が家では実際、これで身内が指を数針縫うケガをしました。

ソファからベッドにしようとした際、ギアの動きが悪く、うっかり手をはさんでしまったのです。

 

破損の原因として考えられるのは、背もたれに負荷がかかりすぎた事と長期間の使用

 

子どもがしょっちゅうソファの背もたれの上に乗ることで、ギアや金具部分を圧迫してしまいました。

 

さらにソファベッドそのものが10年以上使用していて劣化していたことも原因の一つだと考えられます。

 

まれではありますが、このような大ケガにつながることもあるため注意しましょう。

布団の上げ下げが手間

ソファベッドは毎日、布団の上げ下げが必要です。

ベッドでは通常、毎日布団の上げ下げはしませんよね?

 

ある意味健康的な気はしますが、毎日となるとやはり手間に感じます。

 

仕事でくたくたになって帰宅し、すぐにでもベッドに飛び込みたいときに布団を敷くのはかなりメンドクサイですよね。

 

また、布団を下げる場合、収納スペースも必要になります。

スペースがないからソファベッドにしたのに、布団をしまうスペースが場所をとっては本末転倒ですね。

 

MEMO
毎日敷きっぱなしでベッドとして使う、という方が多くなってしまいます…。

実際、私もかつてソファベッドを使用していたとき、敷きっぱなしにしてベッドとして使用していました…。

サイズが大きい

ベッドとしてみると、ソファベッドは特別大きいというものではありません。

 

しかし、ソファとして考えると話は別。

 

2mほどの幅があるものがほとんどなので、普通の3人掛けよりも幅が広くなるでしょう。

 

ワンルームに置くのは少し圧迫感があり、その他の家具の配置に困るかもしれません。

 

移動もしくは広げるスペースが必要

ソファベッドを壁ぴったりに配置した場合、ソファからベッドに変えるときにはソファベッドを移動する必要があります。

 

MEMO
ソファベッドは背もたれを後ろに倒してベッドにする形が主流。

たまにソファ部分を前に突き出すタイプもあるので、購入前にチェックしておきましょう!

 

ベッドにするためには少なくとも、背もたれ分だけ手前に引き出す必要があります。

 

動かさないためには背もたれ分だけ常にスペースを開けておかなければなりません。

 

いずれにせよ、手間とスペースが必要になりますね。

デザイン性

ソファベッドはその役割上、デザインが限られます

 

もともと利便性を追求した製品なので、デザイン性に特化したものが少ないというところも事実でしょう。

 

ベッドやソファと比較すると品揃えが少ないというのが実際のところです。

 

しかし、最近ではおしゃれなデザインのモノもかなり増えています。

 

特に、「楽天市場」では様々なブランドのソファベッドを取り扱っています。

1万5000件以上のソファベッドから探せるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

Check

使い勝手が悪い

ベッドにはヘッドボードやライト、さらにはコンセントまでついてるものがあります。

 

しかし、基本的にはソファベッドはどれも付属していません。

枕元にメガネやスマホ、ライトが置けないのはちょっと不便ですよね。

 

寝ている間にスマホを充電するなら、コンセント付近にソファベッドを設置したり…と工夫が必要です。

ソファベッドの良いところ

ソファ ベッド おすすめしない

デメリットも多くありますが、ソファベッドにはもちろんメリットもあります。

 

ここからは、ソファベッドのメリットを紹介していきます。

・スペースを有効活用できる
・出費を抑えられる
・部屋がごちゃつかない
・来客時にも安心

 

スペースを有効活用できる

ソファベッド最大のメリットは「スペースを有効活用できる」点です。

 

ベッドもソファも欲しいけど、狭いから諦めるという方もソファベッドであれば設置できます!

 

ベッドを使用しない時はソファとして使用できるので、生活スペースが限られている人にはおすすめです。

MEMO
口コミや私の周りの方に聞いてみても、1人暮らしや子ども部屋など1人でいることが多く、ベッドとソファを同時に使用することが少ない方に喜ばれています♪

出費を抑えられる

ソファとベッド、両方を購入するとかなりの出費になります。

 

1台の購入で完結するソファベッドは出費が少なくて済みます。

 

それぞれ別で購入するよりも、配送費にかかる負担も少なくなります。

 

1人暮らしを始める際など、出費が相次ぐ時には強い味方でしょう。

部屋がごちゃつかない

ワンルームの場合、リビング・ダイニングとベッドルームがすべて一緒になります。

 

ごはんを食べたり、ゆっくりとくつろいだり、勉強するところに布団やベッドが見えるのが気になる人もいるでしょう。

 

ソファベッドであれば、お布団を片づけてしまえばすっきりと、生活感のない空間が出来上がります。

 

オンとオフ、生活をしっかりと分けたい人にとっては良いですよね。

来客時にも安心

こちらもワンルームに設置した場合にオススメできる点です。

 

ワンルームで来客があった場合、お布団やベッドを他人にみせるのはちょっと抵抗がありますよね。

 

特に女性は、おうちに呼べるほど仲の良い人であっても「見られたくない!」と感じる人は多いでしょう。

 

ソファベッドであれば、お布団を片づけてソファにすれば、来客時にも問題ナシ。

 

MEMO
ベッドがなくなることで、カンタンに生活感をなくすことができます。

大人数が集まる場合にも、大きなソファとしても活躍してくれますよ♪

ネットで買えるおすすめソファベッド3選

ソファベッド おすすめしない

ここまでは、ソファベッドをおすすめしない理由などを紹介してきました。

 

ソファベッドは便利ですがデメリットも多いですよね…。

 

しかし、最近のソファベッドはそのデメリットを埋める商品が多く販売されています。

 

今回はソファベッドの良いところはそのままに、デメリットを知恵と工夫で製品に活かしたオススメの3点をご紹介します!

マルチレイアウトリクライニングソファベッド【Creil】クレイユ

女性にオススメな、コンパクトサイズのソファベッド「【Creil】クレイユ

 

本体がソファとスツールに分割されていて、分けて置けるのでお部屋もすっきり。

 

MEMO
スツールを分割しているためコーナーソファとして使用したり、対面においてテーブルを囲むことも可能です。

 

さらに、リクライニングが42段階あり、お好みの角度に調整できます。

 

木脚はロボット掃除機が通れる高さでお掃除しやすく、外してローソファとして使用することも可能。

 

カラーバリエーションは3種類あり、お部屋の雰囲気に合わせて選べるのもうれしいですね。

 

ベッドの全長が166cmとやや小ぶりなのが、最大の特徴♪

 

女性の1人暮らしや子ども部屋への設置を考えている方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。


天然木すのこソファベッド Dueto ドゥエート

デザインも使い勝手にもこだわりたい方におすすめの一点が「Dueto ドゥエート

 

肘置き付のソファは背もたれが高くゆったりとくつろげ、座面を引き出すとおしゃれなカウチスタイルで使用可能

 

肘置きはベッドにしたときに転落や布団のズレを防いでくれます。

 

また、今までのソファベッドは布団の上げ下ろしの問題がありました。

Dueto ドゥエート」は敷布団をそのままソファに使用できるという画期的な商品。

 

布団は市販しているものも使用できるので、洗い替えできていつでも清潔。

 

MEMO
ソファのカバーを変えられませんが、敷布団カバーを変えるだけでお部屋の印象をガラッと変えることができるのは嬉しいですね。

 

天然目すのこを使用しているため通気性もよく、いつでも心地よく眠ることができますね。

 

セミダブルサイズで横幅120cm長さは200cmあるので、男性でもゆったり眠れます。

 

布団の上げ下げなどのメンドクサイ作業を減らしたい方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。


2分割式ソファ モダンデザイン ソファベッド Sevres セーヴル

普段はソファとして活用し、来客などたまに使用するベッドにしたい方におすすめなのが「Sevres セーヴル

 

MEMO
幅は100,120,140cmから選べて、最も大きな140cmであれば普段使いのソファとしても使用できる大きさです。

 

ソファベッドにはあまりないヘッドボード付きなので、ゆったりとベッドでくつろぎたい人にも良いですね。

 

一見するとソファベッドには見えないモダンなデザインで、高級感を感じさせるキレイな折り目の生地も特徴。

 

長さも205cmあり、大柄の男性でもゆったりと休むことができます。

 

インテリアにこだわりたい方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。


まとめ

ソファベッドをおすすめしない理由は様々デメリットがあるからです。

 

ソファベッドには寝心地・座り心地が悪いことや使い勝手が悪いこと、耐久性などは注意しておくべき点があります。

 

しかし、スペースを有効に使うという点ではやはりメリットが大きい事も。

 

多くの方がデメリットを加味してもソファベッドを選ぶという事は、それだけ利点が多いという事です♪

 

1人暮らしや子ども部屋など、限られたスペースで限られた人が過ごす空間では使い勝手がよいですし!

 

ソファベッドの購入にあたってはデメリットをよく考慮し、お気に入りの一点を見つけてみてはいかがでしょうか。