ロボット掃除機が玄関から落ちる時の対策|バリケード・バーチャルウォールなど

この記事では、ロボット掃除機が玄関から落ちる時の対策について書いています。

 

家事を楽にしてくれるロボット掃除機。

勝手に掃除をしてくれるので、とても便利ですよね。

 

これで私の時間も増えるなぁ」と安心したのも束の間、ロボット掃除機が玄関から落ちて身動きが取れない状態に…。

 

せっかく高いお金を出して購入したのに毎回玄関で落ちられては掃除になりません。

 

どうにかならないか私自身もすごく悩みました…。

 

そこで今回は「ロボット掃除機が玄関から落ちる時の対策」を紹介していきます。

MEMO
私自身はルンバとブラーバの兼用して使っています!

ロボット掃除機が玄関から落ちる時の対策

ロボット 掃除 機 玄関 落ちる 対策

それでは早速、ロボット掃除機が玄関から落ちる時の対策を紹介します。

 

今回ご紹介する対策は4つ!

・ベビーゲート

 

・突っ張り棒

 

・マッピング機能

 

・デュアルバーチャルウォール

ペットフェンス(ベビーゲート)

まずご紹介するのは、「ペットフェンス

玄関にペットゲートを置いておけば、ロボット掃除機が玄関から落ちる事はありません!

 

MEMO
実際に、私の家もペットゲートを使っています。

犬と猫もいるので、かなり役立っています♪

 

 

ちなみに、ベビーゲートでも代用はできます。

子育て中や子育てが終わった方は、使い道もなく物置にしまっていたりしませんか?

 

捨てるのは勿体ないので、余っている方はぜひ活用してみてください!

 

ペットフェンス」は安いモノで2,000円ほどで購入できます!

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


突っ張り棒

ペットフェンスやベビーゲートは微妙だなと思った方は「突っ張り棒」でも代用できます!

 

突っ張り棒であれば、安いモノで300円くらいなので、お金もかかりません。


 

ただ注意して欲しいのは、耐久性の低さロボット掃除機が突っ張り棒を突破するリスクです。

 

突っ張り棒の力は日が経つにつれて弱くなっていきます。

気付いたらロボット掃除機が、バリケードを突破していた…。なんてことも!

マッピング機能

アナタはどんなロボット掃除機を使っていますか?

 

実は、ロボット掃除機にはマッピング機能というモノが付いているモノあります。

 

例えば、ルンバはアプリを使って簡単に立ち入り禁止区域を設定できます!

「ルンバi7」は「Imprintスマートマッピング」機能によって部屋の状況を学習して記憶、的確に部屋から部屋へと移動する。最大10の異なる間取りを記憶し、各部屋に「キッチン」や「リビング」といった名前をつけて清掃スケジュールを管理できる。一つの部屋をアプリ上で区切って、特定エリアのみを掃除させることもできる。

引用:ロボスタ

 

設定さえしておけば、後はルンバが勝手に避けてくれます!

 

買い替えるタイミングなどでは、マッピング機能が付いているかという点をチェックしてみてはいかがでしょうか。

デュアルバーチャルウォール

最後にご紹介するのは「デュアルバーチャルウォール

 

実はiRobot社の製品(ルンバ・ブラーバ)なら赤外線を使って“見えない壁”を作れるんです!

 

「バーチャルウォール」を使えば、最大3メートルの壁を作り、ルンバ・ブラーバが入ってこないように設定できます。

 

お値段も張りますが、最大のメリットは「目に見えない壁」という点!

 

MEMO
ペットフェンスや突っ張り棒だと、人間には邪魔な壁になります。

私も良くペットフェンスに足をとられてこけそうになることも…。

 

しかし「バーチャルウォール」ならルンバ・ブラーバだけが見える壁なので、見た目もスッキリします♪

 

玄関はスッキリさせたいという方、フェンスや棒は邪魔になって嫌だ。という方は、ぜひ「バーチャルウォール」を購入してみてはいかがでしょうか。


ロボット掃除機で玄関以外に対策すべき場所

実際の対策法が分かったところで、次は対策すべき場所について!

 

玄関以外の場所でもロボット掃除機が通過させない方が良い場所をお伝えしておきます!

赤ちゃんが寝ている部屋

まずご紹介するのは、赤ちゃんが寝ている部屋。

 

「寝ている間にお掃除してほしい!」と考えている方もいると思います。

 

しかし、ロボット掃除機は意外と音が大きく赤ちゃんの睡眠を邪魔している可能性があります。

 

MEMO
動いているロボット掃除機を赤ちゃんが触ってケガをするなんて事も…。

赤ちゃんには細心の注意を払いましょう!

ペットの水飲み場・おしっこシートがある場所

続いて注意して欲しいのは、ペットを飼っている方!

 

実はロボット掃除機は特性上、モノにぶつかる事が前提としてあります。

 

ぶつかる事で障害物を検知するので、ペット用の水飲み場などは水がこぼれてしまう事も…。

 

MEMO
ぶつかるときにはスピードを緩めていますが、軽いモノならかなり揺れます。

 

また、ペットによってはロボット掃除機にストレスを感じる子もいます。

ゆっくり休んでいる所に動いているロボット掃除機が来ると気になって休めない犬や猫は多いそうです…。

 

ペットが休憩する場所は、なるべくロボット掃除機を侵入させない方がいいかもしれません。

階段や廊下

玄関と同様に階段や廊下も対策をしておくべき。

 

特に、階段から落下するとロボット掃除機が壊れる可能性が高いです!

 

私の中で玄関よりも先に対策すべきが階段付近だと思います。

浴室の近く

最後にご紹介するのは「浴室の近く

ロボット掃除機の故障は水分が原因の事が多いです!

 

少しなら問題ありませんが、水分が多い浴室の近くで稼働させるのは注意した方がいいです。

 

ロボット掃除機を長持ちさせたいなら、水分が多い場所は立ち入り禁止にしておきましょう!

まとめ

ロボット掃除機が玄関から落ちる対策は様々です。

 

その中でも私が1番おすすめなのが「デュアルバーチャルウォール

 

ルンバやブラーバを使っているなら、かなり便利なアイテムですよ♪


 

ただ、そこまでお金は掛けたくないという方は「ペットフェンス」がオススメ!

簡単に設置できるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。