レイコップとダイソンどっちがいい?今買うべきなのは?

この記事では、レイコップとダイソンどっちがいいをテーマに書いています。

 

人気アイテムで数多くの商品が売り出されている「布団掃除機」

2大巨頭と言えるレイコップとダイソンで悩まれている方が多いのではないでしょうか。

 

機能を始め重さや価格、その他多くの違いがあります。

 

どちらにもメリット・デメリットがあって、「レイコップとダイソンどっちがいいか迷う」という方はかなり多いです。

 

ご家庭によって期待する内容が違うので、2つを詳しく比較していきたいと思います。

 

この記事を読めば、「レイコップとダイソンどっちがいい」かの結論にたどり着けますよ!

レイコップとダイソンはどっちがいい?

レイコップ ダイソン どっちがいい

それでは早速、レイコップとダイソンどっちがいいのかご紹介していきます。

 

布団掃除機と言えばレイコップで、ダイソンで思い浮かべるのはサイクロン掃除機という人が多いかもしれません。

 

結論から言うと、

ダニやハウスダストなどアレルゲンを除去したい人は「レイコップ」。

パワフルな吸引力と使いやすさを期待するなら「ダイソン」。

 

MEMO
布団掃除機の元祖はレイコップですが、今やレイコップとダイソンどちらもが、布団掃除機として注目されている人気メーカーです。

 

言ってしまえば、どちらも良い所と悪い所はあります。

どちらか一方が優れているわけではなく、アナタに合った方を買う事をおすすめします!

 

ただ、それはなんとなく想像できるけど、具体的に何がどう違うの?と思ったアナタ。

 

安心してください。

レイコップとダイソンはどっちがどう優れているのか?値段はどうなのか?などについて、1つずつご紹介していきます

レイコップのメリット・デメリット

医師が考案した世界初の【布団掃除機】であるレイコップ。

レイコップ・ジャパン代表のLee SungJinがかつて医者であった頃。布団のダニを取り除けば有効なアレルギーケアになる、そんな想いから生まれたのが、世界初のふとんクリーナー「レイコップ」でした。
引用:レイコップ公式サイト

レイコップのメリットとデメリットをご紹介していきます。

メリット

まずはメリットからご紹介します。

「光クリーンメカニズム」掲載

「光クリーンメカニズム」とは、レイコップの特許技術です。

 

波長253.7nmのUVランプ(紫外線)を布団へ照らすことで除菌・消臭が可能に。

UV照射による除菌・消臭の効果は広く認知されました。

 

電源ONとともに点灯してくれる手軽さも嬉しいですね。

 

これぞレイコップと言える特徴で、常に改良が重ねられパワーアップしています。

 

たたき機能がパワフル

「たたき」は、小刻みな振動で布団の中にいるダニの死骸ハウスダスト叩き出す機能です。

 

MEMO
ただ吸引するだけではなく叩き出すというところがポイント。

普通のクリーナーより3.3倍の除去効果があります!

 

マンションのベランダなどでは、布団をたたくという行為はしにくいですよね。

 

また、自身だと加減がわからず生地を傷めてしまったりすることも多いようです。

その点、室内で決まった強さを用い布団たたきをしてくれるしてくれるとは何とも心強い性能。

 

回数は製品によりますが、多いもので毎分4万5000回ものたたきを行います。

 

高機能フィルター装備

レイコップに装備されているHEPAフィルターは、空気清浄機などに使われているエアフィルターです。

 

0.3μmの粒子を99.9%以上集めるという性能があるため、ほこりやちりまでもしっかりと吸収してくれます。

 

また、排気がクリーンであるということも大きな特徴。

排気が汚れていることで害になれば本末転倒ですが、これで小さいお子さんご高齢の方などがいる家庭でも安心できますね。

 

3つの種類がある

レイコップの商品は多数ありますが、大きく分けると下記の様な3つのタイプがあります。

・価格がリーズナブルなエントリーモデル

 

・様々な機能があるスタンダードモデル

 

・まくらモードが付いたハイエンドモデル

こだわりたい用途や価格などからアナタにベストな商品を選択することが可能です。

 

重視するものと特徴を見比べることができるので、選びやすいですね。

 

「布団ケアコントロール」掲載

布団の厚みや質感・素材によって効率のよい運転モードを選べるという機能です。

 

具体的には、下記3つのモードがあります。

・吸引力が強めの敷布団モード

 

・ブラシの回転数が多い掛布団モード

 

・やさしい吸引力の羽毛布団モード

このモードを分けられる機能により、効率よく掃除ができることに加え、生地へのダメージが抑えられるというメリットもあります。


デメリット

続いて、デメリットをご紹介します。

どんな製品にもデメリットは必ずあるので、チェックしておきましょう!

重い

布団掃除機は片手で持つのが一般的のため、「重さ」をデメリットに感じる人が多いことはうなづけます。

ただ、実際にかける時は布団をすべらすように動かせる設計となっているため、実際の重さほどの負担を感じることはありません。

 

どちらかと言うと、出し入れの移動の時が気になるかもしれませんね。

吸引力が弱い

口コミを見ていると、「吸引力が弱い」というものが多いです。

実際、その数値は一般的なクリーナーと変わらないというデータもありました。

 

しかし、吸引力=ハウスダストの除去率ではないとのこと。

 

また、吸引力が強すぎることで布団を吸い込んでしまい、効率が悪くなるという納得の理由もあります。

MEMO
「すごい勢いでダニもほこりも全部除去できる」という思いで使うと、少しがっかりしてしまうのかもしれませんね。

ダイソンのメリット・デメリット

続いては、ダイソンのメリット・デメリットについてご紹介します。

 

掃除機メーカーとして培ってきた技術を駆使し作られたダイソンの【布団掃除機】。

多くの方から愛されている大人気メーカーです!

メリット

ダイソンもまずはメリットからご紹介します。

吸引力が強い

ダイソンのメリットは、やはり「吸引力」です!

レイコップ製品と比較しメリットとしている口コミが多いのが吸引力の強さです。

 

掃除機メーカーとして吸引力をウリにしているだけあり、布団掃除機でもそのパワーが発揮されているのでしょう。

 

遠心力でゴミと空気を分離する「サイクロン式」を採用しているため吸引力が落ちにくく、それが最大の魅力として絶賛されています。

 

布団以外の掃除が可能

ダイソンは布団専用掃除機というより、布団用のツールが付属された掃除機という方がピンとくるかもしれません。

 

ダイソンの布団掃除機は、ミニモーターヘッドコンビネーションノズルフトンツール隙間ノズルなどが付属され、汎用性高く布団以外の掃除もする人が多いです。

 

排気がきれい

高機能フィルターが掲載されているレイコップも排気は綺麗ですが、ダイソンはよりその特徴が魅力としてピックアップされています。

 

強力な遠心分離を行うサイクロン部分が注目すべき特徴と言えるでしょう。

 

フィルターを使わず空気の力のみで、ごく小さい粒子を99.7%取りきる性能になっており、それは他メーカーとくらべものにならないほどずば抜けています!

 

お手入れが楽ちん

「ズボラにぴったり」という口コミが多い通り、お手入れが手軽なことは人気の理由の一つでしょう。

 

まず、ゴミ捨てはワンタッチでOK

ゴミを触ることなく捨てられるのは衛生的にも嬉しいですね。

 

また、サイクロン掃除機なので、フィルターが詰まりにくく機内のお掃除が非常に楽なのです。

 

軽い

レイコップのデメリットとして挙げた重さ部分では「ダイソンが有利」です。

 

やはり使う頻度が高いのは主婦である女性のため、選ぶにあたって重さは大切なポイントでしょう。

形状が全く違うので布団上での動かしやすさなども含めると一概には言えません。

 

しかし、口コミを見ていると「ダイソンは比較的軽くて使いやすい」という感想も多いです。

 

デメリット

続いてデメリットもご紹介します。

バッテリーの耐久性が低い

パワフルな吸引力が魅力のダイソン。

それを生みだしている大切なバッテリーですが、交換時期が早いと感じる人が多いようです。

 

もちろんバッテリーなので容量があるため、数年毎に交換は必要です。

 

しかし、安い買い物ではないので、いざ購入となった時「もう交換?」と感じてしまうのかもしれません。

 

少しでも長持ちさせるために、「上限いっぱいで使いすぎない」や「衝撃をあたえない」など、少し気を付けることも大切でしょう。

 

音が大きい

吸引力の強さならではのデメリットと考えられる音の大きさ

早朝や深夜にはとても使えない、という声は多くありました。

 

特に強モードは「家じゅうに響き渡ってうるさい!」と率直な感想もあり、エコモードが通常利用になっている人も多いようです。

 

新しい製品では改善されていくであろう部分ですが、現段階ではデメリットとして考えている人が多い印象でした。

 

レイコップとダイソンの価格差

レイコップ・ダイソンともに多くの製品があるため、同メーカーの中でも価格の高低差があります。

 

レイコップとダイソンで比較をすると、ダイソンの方が価格は高くなっています。

 

価格.comで検索をしたところ、下記の様な結果でした。

 

レイコップ 約5,500円~約36,000円


 

 

ダイソン 約30,000円~約85,000円


 

やはりダイソンは、布団専用ではなくハンディクリーナーとしても様々な場面で活躍をしてくれるという事もあり、価格設定も高くなっています。

 

ただ、ダイソンにはお得な時期や安く買う方法というモノが存在します。

ダイソンを購入しようとしている方は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてはいかがでしょうか。

ダイソン 安い時期ダイソンの安い時期はいつ?2022年のセール|どこで買うべき?

レイコップを買うべきなのはこんな人

レイコップ ダイソン どっちが いい

ここからは、レイコップを買うべき方をご紹介します。

 

レイコップは「布団掃除機にアレルゲン除去を期待する方」におすすめします。

「光クリーンメカニズム」で、既に布団に棲みついているダニの死骸などを除去し清潔に保ってくれるためです。

 

また、重さはあっても軽い力で掃除ができたり、布団に吸いつくこと等もなく、布団専用としての使いやすさを求める方にはレイコップが良いでしょう。

 

リーズナブルな商品も多いので、お手軽に試したい方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。


 

ダイソンを買うべきなのはこんな人

レイコップ ダイソン どっち

続いては、ダイソンを買うべき方についてです。

 

ダイソンの最大の魅力は何と言っても「吸引力」

強力な吸引力で、ゴミや塵をゴッソリ取ることを目的としている方におすすめです。

 

レイコップに比べて料金が高いため悩む方が多いかもしれませんが、ノズルの付け替えで布団以外にも使えるというメリットは大きいですね。

 

コードレスタイプで使いやすいという口コミも大変多くありました。

持ち運んで色々な場所で使いたいという方は、ダイソンを購入してみてはいかがでしょうか。


ダイソン 割引【割引キャンペーンあり】2022年ダイソン商品をお得に購入する方法

まとめ

布団掃除機の2大巨頭であるレイコップとダイソン。

 

どちらにもメリット・デメリットがありつつ、力を入れている思いや特徴もあります。

 

ダニやハウスダストなどアレルゲンを除去したい人は「レイコップ」。

パワフルな吸引力と使いやすさを期待するなら「ダイソン」。

 

アナタはどちらを期待しますか?

どちらも良い製品には変わりないですが、アナタに合った方を購入すべきですよ♪

 

しっかり吟味した布団掃除機を購入することで、睡眠時間がより至福の時間にしてください!

ダイソン 安い時期ダイソンの安い時期はいつ?2022年のセール|どこで買うべき?