ブルーレイレコーダーの安い時期!2020年の最安値や買い時は何月!?寿命は何年?

どうも、ゆうともです!

 

ブルーレイレコーダーっていくらで買えると思いますか?

 

ひと昔前だと、8万~10万するのが当たり前でした。

 

しかし、技術の進歩と共に価格も落ち着いてきて5万円ほど出せば高性能なブルーレイレコーダーを買うことが出来ます♪

 

ゆうとも

5万…と軽く書いてるけど、高すぎだろ!

5万あったら、美味しいモノたくさん食べれるぞ…

安くなったとはいえ、まだまだ高いです。

 

生活必需品ではないですが、あったら便利だし仕事で忙しいから録画してドラマやバラエティーを見たいという私は相当悩みました…

 

当時は家賃7万円の所に住んでいたので、家賃とほぼ同額の買い物って考えると震えました。

 

そこで、どうにか安く買う事は出来ないかと色々と調べてみました。

 

調べた結果、5万円のブルーレイレコーダーを3万円で購入する事が出来ましたよ♪

 

2万円も安くなったんです!

 

浮いたお金で彼女と焼肉に行ったのはいい思い出!

 

今回は、私が調べて実行した「ブルーレイレコーダーの値段が安くなる時期や安く購入する方法」と「ブルーレイレコーダーの寿命」についてご紹介していきます♪

 

買い替え時期を迷っている方は、ぜひ参考にしていただいてお得に買い替えましょう!

ブルーレイレコーダーが1番安い時期

では早速、ブルーレイレコーダーが1番安い時期をご紹介します。

 

新製品が発売から2〜3ヶ月後が一番安いです!

 

一般的に家電はセール時が1番安いと言われています。

 

決算時期(3月・9月)ボーナス時期(7月・12月)がセールをやっているお店が多いので安く感じる方も多いでしょう!

 

確かに、セール時も安いです!

 

それよりも発売から2〜3ヶ月後の方が格段に安くなっています。

※たまに在庫処分であり得ないほど安くなっている場合もありますが、これは不規則なので時期としては狙えないです…

 

これには理由があって、多くのブルーレイレコーダーは10月頃に新商品が発売されます。

 

新製品が発売された時期はお店側としても気合を入れて販売している時期です、

 

価格設定も値下げしておらず、定価のままです。

 

しかし、新商品が全て売り切れるという事は ほとんどありません。

 

2ヵ月後くらいから在庫を吐き出すために値段が徐々に下がっていき年末のセール時期と重なる、12月と1月ごろが一番安くなっています!

 

新製品の底値が12月と1月ごろという訳です。

 

 

また、新商品のタイミングで型落ちの製品を買えば更にお得に購入する事が出来ます!

型落ちとは
新製品ではなく、1世代以前の古い型の製品。

モデルチェンジされると、それまで販売されていた製品は型落ちになります。

 

型落ちといっても2年ほど前の製品であれば、そこまで性能の差はありません!

 

しかも、型落ち製品は中古ではなく新品なので保証もしっかりしています。

 

購入してすぐに壊れるといったトラブルも起きにくいです。

 

絶対に新製品じゃないと嫌だ。

 

という方にはオススメしませんが、性能もそれほど変わらず新品なのに安いという条件であれば多くの方が型落ちのブルーレイレコーダーを買うべきです。

 

ブルーレイの買い時はいつ?

安い時期が分かったところで買い時を改めてご紹介します!

 

買い時はやはり12月末〜1月頭をオススメします!

 

この時期は、新商品発売から2〜3ヶ月後で安くなっていることに加えて、年末年始のセール時期です!

 

ブルーレイの価格が1番安くなる時期なので積極的に狙っていくべきです。

 

 

1番安い時期に買う事が出来れば、余ったお金を他の家電や趣味に費やす事が出来ますからね♪

 

 

しかし、待てない方やスグに欲しいという方は最低でもセール時期を狙うようにしましょう!

 

セールではない時期は、基本的に買わない方が良いですし、値引きしてくれたとしてもセール時期の方が安いです。

 

いつでもブルーレイレコーダーを安く買う方法

安い時期が分かったとしても、「今すぐ欲しい!」と思っている方も多いでしょう。

 

そんな方はこれからご紹介する方法を試してみてください!

 

安い時期ではなくてもお得に買う事が出来る可能性もありますよ♪

値引き交渉

家電を買う時の鉄板が「値引き交渉」です!

 

普段値引き交渉をしたことがない人でも、家電を買う際にはぜひ「値引き交渉」をしてください!

 

展示品や在庫限りなどの型落ち製品は、比較的値引き交渉がしやすいです!

 

お店としても、在庫を抱えてしまうよりも売ってしまう方が利益が出るので意外とすんなり受け入れてくれます♪

 

家電量販店に知り合いがいれば更に安くなる場合もあるので、恥ずかしがらず声をかけてみることをオススメします。

 

意外とノリノリで値切り交渉してくれる方が多いのが家電量販店の販売員さんですよ!

 

インターネットで買う

あえて家電量販店に足を運ばなくてもインターネットで買えてしまうという素晴らしい環境です!

 

多くの家電商品はインターネットでも販売していますし、インターネットの方が安く買える場合があります。

 

気になっている商品があれば検索してみるのもいいですし、家電量販店はWebストアも同時に展開しているお店ばかりですので見てみましょう!

 

ただし、インターネットでの購入の際には、配達料が別途必要な場合がありますし、サイズ感は必ず確認してください!

 

私は電子レンジを買った時に予想より大きなサイズを購入してしまいラックに入らず返品した事があります…笑

 

アウトレット家電

次にご紹介するのは「アウトレット家電」です。

 

大型家電量販店では、「アウトレット商品」を取り扱っているお店もあります。

 

在庫処分・生産終了モデルなどを安く販売しているため、新製品・新品にこだわりがない方にはオススメです。

 

アウトレットといっても保証も5年ほどついている場合が多いので、万が一故障しても修理や交換をしてもらうことが可能な場合が多いですよ!

 

逆に保証が付いていないお店で買うのはやめた方が良いです!

 

やはり、新品ではないので修理が必要な故障が発生する場合も多々あります!

 

保障に入っていれば安心ですが、保障外の修理となると新品が買える値段を請求される場合が多いです。

 

それこそ無駄な出費になってしまうのでアウトレット家電の場合は保証が付いているモノだけにしましょう♪

 


コスパ最高!おすすめブルーレイレコーダー

安い時期や買い方が分かったとしても、実際にどんなブルーレイを買えばいいか?というのは難しいです。

 

ブルーレイには、様々な機能がついているモデルやシンプルに録画のみ出来るモデルもあります。

 

まずは、選ぶときのポイントをご説明した後に、おすすめブルーレイをご紹介させていただきます♪

ブルーレイレコーダーを選ぶポイント

選ぶポイントは4つあります。

ポイント
録画できる容量をチェック
複数の番組を録画するかどうか
アプリと連動できるモデルか
画像補正機能はつけるべき

 

録画できる容量のチェックは必ずしてください!

 

ブルーレイレコーダーの容量はGB(ギガバイト)やTB(テラバイト)と表記されます。(1TB=1,000GB)

販売されているブルーレイレコーダーの主な容量は、500GBから1TB、2TB、3TBなどの中から選ぶことができ、容量が多いほど価格が高くなります…

 

1TBで、地デジ放送をおよそ100時間録画できるので、録画して1度見たら削除するという方は1TBあれば問題ありません♪

 

というよりも、ドラマを溜め撮りをして一気に見たい!好きなアイドルが出ている番組は永久保存したい!という方以外は1TBあれば足ります!

 

2TB.3TBになると、値段もグッとあがるのでオススメできません…

 

そういう方は、外付けHDDを購入するべきです!

 

 

また、複数の番組を録画したい!という方は、同時録画機能は必ず必要です。

 

モデルによって、同時に2つや3つの番組を録画できるものや、全局録画に対応しているモデルなどもあります。

 

家族で見たい番組が違うときなどに役立つので、2番組以上は同時録画できる商品を選ぶと便利です!

 

アプリと連動できる対応だと、録画の予約をし忘れてしまっても、外出先からスマホアプリで予約が出来るので便利です♪

画像補正機能はつけるべき
ブルーレイレコーダーには、画像補正機能が搭載されているモデルがあります。

昔撮った動画や写真のノイズなどを補正してくれ、低画質のものでもクリアに再生することができます♪

映像が全く違うので、せっかく買うのであれば、必ずつけたい機能です!

 

ソニー:ブルーレイレコーダー BDZ-ZW1500

 

2番組が同時に録画できる2チューナー搭載でHDD容量が1TBです!

音声もハイレゾ対応なので、CDよりも更に細かな音を再現できるという強みがあります♪

Wi-Fi接続でスマホやタブレットから操作することも可能です。

 

正直いうと、他のモデルと比べてすごく優れている部分はありませんが、シンプルで誰にでも使いやすいモデルです!

機械はあまり得意ではない!という方でも簡単に操作できるのでオススメです♪

 

東芝:ブルーレイレコーダー DBR-M4008

 

最大の特徴は、何と言っても最大7チャンネルの全録対応!

 

しかも、RAGZAのタイムシフトマシン機能により、録画せずに7チャンネルを1週間さかのぼって視聴できちゃいます!

私もタイムシフト機能を使っていますが、すごく便利です♪

 

録画予約しなくても、気になるドラマやバラエティ番組があれば見返す事ができるのは魅力です。

録画するほどではないけど、暇なときにテレビを楽しみたい!という方にはオススメです。

 

深夜に帰ってきても、ゴールデンタイムのテレビを全て観れるというのはテレビを堪能出来て幸せです♪

ブルーレイレコーダーの寿命は何年!?

次にブルーレイレコーダーの寿命についてご紹介します!

 

平均寿命は約5年です。

 

これは、ハードディスク(HDD)の基本寿命が5~6年程度と言われているからです。

 

HDDがダメになると、録画ができないなど主機能がダメになるので、5~6年程度で買い換えるのがベストです。

 

 

ただし、ブルーレイレコーダーの寿命は様々です!メーカーによっても違いますし、使用方法によっては半年で壊れたりもします。

 

もちろん、一般の家庭であれば5年以上使える事も稀ではありません!

ソニーの寿命は8年が目安
ソニーはメーカーの部品保有期間が8年となっています!
メーカー側で修理が出来るのが8年なので修理代が安くできる可能性もあります。

壊れても再度使うことが出来るので買い替え時期は8年毎という訳です。

ただ、人によっては2年程度で買い換える方も多いので製品の当たり外れもありそうです!

 

ブルーレイレコーダーが寿命を迎える時に良くあるサイン

今、ご自身が使っているブルーレイレコーダーに当てはまっていたら買い替えを検討する事をオススメします。

完全に壊れてしまう前にお得で安い時期に買っておくのが1番良いですよ♪

ブルーレイが再生できない

様々な原因が考えられますが、おそらくブルーレイを読み込むレンズ部がホコリなどで傷ついてしまい故障している可能性が高いです。

 

掃除をすることで直ることもありますが、基本はメーカー修理対応です…

 

保証期間内であれば、無料で修理してくれる事が多いので良いですが、保証期間外になってから壊れる事が多いのが家電です笑

 

5年以上使い続けている場合は修理代の方が高く付くので買い換えた方が良いです♪

 

HDDの容量があるのに録画ができない

ハードディスクは湿気や熱などで劣化する場合と、経年劣化で劣化(寿命)する場合があります。

 

こうなると、まだ容量があっても録画ができない不具合が起きる事があります。

 

この場合は、ハードディスクを取り換えるか、本体を買い替えるしか手がありません。

 

ご自身でハードディスクを取り換える技術を持っている方は、そうした方が安くつきますが、技術が無い方は諦めて新しいブルーレイレコーダーを買いましょう!

 

リモコンが利かない

本体部は正常でも、リモコンが壊れてしまう事もあります。

 

リモコンが故障となった場合は、メーカーに依頼してリモコンを付属品購入をするしかありません。

 

これが意外と高くついてしまいます!

 

ブルーレイレコーダーを買って1年2年であれば、リモコンを購入するのも良い手段ですが、5年程度経つレコーダーを使っているのであれば思い切って買い替えましょう♪

 

リモコンを買ったら本体が壊れたなんて事もよくあるので、どうせなら本体を買い替えた方がお得だったりしますよ。

まとめ

どうせなら、お得に少しでも安く買った方が良いですよね♪

収入はすぐには増やせませんが、出費はすぐにでも減らすことが出来ます。

賢くお買い物をする事で、浮いたお金を自分の趣味や家族に使うというのは素晴らしい事なので皆さんも是非実践してみてください!