【ベランダプール】水の入れ方と排水方法|水はね防止も考えるべき

この記事はベランダプールでの水の入れ方と排水方法、水はね防止について書いています。

 

外出できない日はベランダプールで子供たちを遊ばせてあげたいですよね?

プールへ行くのは大変ですが、ベランダプールなら比較的ラクに準備する事が出来ます。

 

マンションやアパートのベランダでもプールを楽しめます♪

 

その時に、頭を悩ますのが「ベランダのプールへの水の入れ方と排水」です

 

マンションのベランダは水道が設置されていない事が多く、一番近い蛇口にホースをつなぐかバケツで水を運ぶしかありません。

バケツは大変ですし、マンションの蛇口は「泡沫水栓」と言ってホースがつけられないタイプのモノばかりです。

 

更に、ベランダプールでは水はね防止対策もしっかりしておかないと迷惑が掛かってしまいます…

 

本記事では、「ベランダプールでの水の入れ方と排水」をテーマにご紹介します!

ベランダプールの水の入れ方

ベランダ プール 水の入れ方

ベランダに水道がある方は、簡単にプールに水をためることができます。

 

しかし、マンションだとほとんどついていません…

マンションでも出来る水の入れ方は、主に3つあります

・バケツで運ぶ
・水道にホースを繋げる
・お風呂の残り湯用のポンプを使う

1番コストが掛からないのはバケツで運ぶことです!

 

重いし、何度も往復するので大変ですが、バケツがあれば費用は掛かりません。

水道にホースを繋げる

長いホースがあれば、水道に繋げるだけで簡単に水を入れることができます。

シャワーヘッドタイプや温水にも対応しているモデルを使えば、小さな子供にも安心!

 

ただ、注意点があります。

最近の蛇口というのは、ほとんどが“泡沫水栓”と呼ばれるタイプのもの。水に気泡が混ざるようにフィルターのようなものをかました蛇口で、見た目がスタイリッシュで、落ちた水が跳ねなかったり、水圧を分散させたりといった効果があるものの、ホースを直接つなぐことができません。
引用:価格どっとこむマガジン

キッチンやお風呂場は泡沫蛇口を使っている可能性が高いです。

通常のホースだと繋げることが出来ません…

 

蛇口側につけるキャップが必要です!


ネットでは専用のキャップとホースがセットになった商品も販売されています!

 

これを買えば、届き次第ベランダでプールを楽しめますよ♪


お風呂の残り湯用のポンプを使う

水道代が気になる方は、お風呂の残り湯を使う方法もあります。

 

お風呂の残り湯のポンプで吸い上げる製品も販売されています!


少し面倒ですが、バケツリレーよりはラクですし、排水の時にも使えます!

注意
ホースは付いていますが、長さが足りない可能性もあります。

前もって必要な長さを測って、足りなければ長いホースに買い替えましょう。

ベランダプールの排水方法

ベランダ プール 排水

マンションのベランダプールでの排水方法はいくつかあります!

1番簡単な方法は、ビニールプールをそのままひっくり返すことですよね?

 

この方法はやめてください!

 

注意
マンションの排水溝は雨水用です。

プールの水を一気に流すと水漏れを起こす可能性があります。

 

理論値的には耐えれる水量でも、劣化ゴミ詰まりなどで水漏れしてしまうと周りの住民にも迷惑をかけます。

少し面倒でも、キッチンやお風呂にバケツで持っていくか、排水ホースを使用しましょう!


水を入れる時と逆のことをするだけなので、簡単に排水できます。

 

少し余った水を排水溝に流すのは問題ないので、そのまま流しましょう。

ベランダの排水溝は掃除しておくべき

新築マンションに入居したばかりだと、「排水漏れなんかしない」という勇者もいますが、ゴミが溜まっていれば確実に水漏れします!

 

注意
排水溝のゴミは2〜3日で溜まってしまいます。

 

ベランダに排水はしないつもりでも、子供が遊んでいる時にビニールプールがたわんでしまって水がこぼれる可能性もあります。

 

排水溝があればゴミを取る、排水溝がないマンションは排水用にできている溝を綺麗にしておくべきです!

ベランダプールの水は入れ替えるべき

ビニールプールで毎日遊びたい!と子供に言われることもあるかもしれませんが、準備も片づけも親としては大変です…

ついつい水を入れ替えずに使ってしまう。という方もいます。

 

衛生面で考えると、水の入れ替えは基本的に毎日やるべきです!

 

子供が遊んだブールは目に見えない雑菌が繁殖して、とても汚いです。

子供の口の中に雑菌が繁殖した水が入るのは衛生的によくありません。

 

どうしても入れ替えずに使いたい方は、プール専用の消毒剤を使いましょう。


ベランダプールは水はね対策もしっかりとすべき

ベランダプール 水はね防止

マンションのベランダで行う時に、1番注意が必要なのが「水はね」です。

「外にお水をかけない」と子供に約束できれば良いですが、テンションが上がってくるとそうはいきません…

 

楽しくはしゃいでいると、確実に水が飛んでいきます。

 

家の中なら良いですが、ベランダから外に飛んでいくと近所の迷惑になります。

 

水はね防止のシェードをベランダの柵に取り付けておくと安心です!


レジャーシートをひもで結んだり、いらないシーツを洗濯ばさみで留めておくだけでも効果はあります!

 

夏の暑さ対策も兼ねて、すだれや日よけのシートをかけたりするのも良いですよ♪

ベランダプールの水道代はどのくらい?

マンション ベランダ プール 排水

ビニールプールで遊ぶには、水道代が掛かります。

 

ビニールプールの大きさによってかかる費用は変わりますが、目安は浴槽のお湯1.5回分くらいです!

 

温水を利用するとしたら少額ですが、ガス代と電気代も掛かります。

 

水道代が気になる方は、前日のお風呂の湯を使えば費用は掛からないです!

MEMO
夏であれば、朝一でビニールプールに水を貼って日の当たるところに置いておけば、勝手に温水になります。

大体2時間くらいで水温が上がってきます。

ベランダプールで人気のビニールプール3選

ベランダプールで大人気のビニールプールをご紹介します。

主に3つのタイプがあります

・オーバルプール
・屋根付きプール
・アミューズメントプール

LoveStory_jp オーバルプール 子供用

高さがありしっかりした作りが特徴のオーバルプールです。

 

コンパクトで折り畳むことが可能なので、収納も楽チン!

 

ベランダプールにピッタリサイズの(幅)150cm x(奥行き)105cm x(高さ) 50cmです


FIELDOOR 屋根付き ビニールプール

熱中症対策にバッチリなのが、屋根付きプールです!

 

屋根を取り外せるタイプなので、不要な時には外すことも可能です。

 

(幅)140cm×(奥行)140cm×(高さ)34cm


INTEX(インテックス) ファンタジーキャッスルプレイセンター

最後にご紹介するのは、アミューズメントプールです。

 

滑り台があったり、塔や恐竜から水が出てきたり、子供が大喜びするプールです♪

 

空気入れが大変ですが、一生の思い出になること間違いなしです!

 

サイズは(幅)185cm×(奥行)152cm×(高さ)107cm


【マンションのベランダプール】水の入れ方と排水方法|まとめ

バケツを使って水を入れるよりも、蛇口から直接入れる方が簡単です。

 

排水もポンプホースを使えば、自動で行ってくれるので身体的にも楽ですよ!

 

なかなかプールへ行けない時もベランダプールを開催すれば、子供は大喜びです。

 

特に、小さいお子さんはベランダプールの方が安全に楽しめます。

 

ベランダプールだと、暑さを吹き飛ばすくらい元気な子供の姿をお酒を飲みながら見ることもできますよ♪

 

ぜひ楽しい夏の思い出を作りましょう!

夏休み 暇 小学生夏休みが暇な小学生を退屈させないアイディア12選|自宅での有意義な過ごし方