オリオンのテレビはどこの国のメーカー?特徴やデメリットまとめ

この記事では、オリオンのテレビはどこの国?について書いています。

オリオンのテレビを購入しようと考えているけど、安いし、あまり耳にしないメーカーで不安。

耐久性やアフターサービスなどが気になる方も多いと思います。

オリオンってどこの国のメーカー?」という疑問も浮かんできますよね。

今回は、オリオンのテレビの特徴や評判など、私自身の体験も含めて解説しています。

オリオンのテレビの購入で迷っている時は、ぜひ参考にしてください。

オリオンのテレビはどこの国?

オリオン テレビ どこ の 国

それでは早速、オリオンのテレビはどこの国なのか紹介していきます。

結論から言うと、オリオンのテレビは日本メーカーの製品です。

今や海外の電化製品も優秀なものが多いことは承知ですが、「日本のメーカー」と聞くとどこか安心感がありますね。

MEMO

オリオン(オリオン株式会社)は日本のメーカーで、福井県越前市に本社があります。

オリオン株式会社は株式会社ドウシシャの100%子会社になります。

オリオン株式会社のテレビ商品の情報はドウシシャの公式サイトに出てきます。

ドウシシャは日本の中でも大手メーカーなので、聞いたことがある方も多いと思います!

ちなみに、日本メーカーではありますが、テレビの製造国としてはグループ会社や委託先があるタイや中国がメインです。

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オリオンのテレビの特徴

日本メーカーという事が分かったところで、改めてオリオンテレビの特徴をご紹介します!

オリオンのテレビの特徴は、なんといっても高機能を詰め込んだ映像です。

MEMO

HDRや直下型LEDバックライトなどの機能を搭載し、日本人の感覚に沿った美しい画面を映すために、多くの工夫がなされています。

ハイコントラストな映像

明るさの幅が広くなるHDR機能を搭載しています。

HDRは明るい部分、暗い部分どちらも犠牲にしないため、より自然で、実際に見ているものと変わらない映像が期待できます。

直下型LEDバックライトでメリハリある映像

テレビのバックライト方式は「直下型」「エッジ型」の二通りが主流ですが、オリオンのテレビは直下型を使用しているものが多いです。

直下型を使用することでムラのないメリハリのある映像になります。

4K美・彩・細エンジンで映像を忠実に再現

映像をリアルに表現するために、4K美・彩・細エンジンを搭載しています。

4K美・彩・細エンジンは、以下の機能があります。

■コントラストリマスター

・リアルタイムに映像を分析して、コントラストを改善させる

 

■ビビッドクロマアジャスター

・特定の色に対して適切な補正を行い、色をより自然に映す

 

■4K ハイディテールコンバーター

・ノイズ除去やジャギーをスムーズ化し、細部をきれいに映す

※ジャギーとは、カクカクした曲線やざらざらした質感のこと

安いのに映像が綺麗というのは大きなメリットですね♪

目や身体に悪影響を及ぼすブルーライトを軽減

テレビやスマホなどから出るブルーライトは、長時間浴びるとドライアイや目のかすみが出たり、時には睡眠や脳に影響が出るとも言われています。

オリオンのテレビはボタン一つでブルーライトを軽減できる機能があります。

私は購入したばかりのころ、夜にテレビを見た子どもの寝つきが非常に悪くなったことを覚えています。

オリオンのテレビにブルーライト軽減機能があることを知り、すぐさま使用したところ、子どもの寝つきは元に戻りました。

子どもや、もともと寝つきが悪い人にとって、ブルーライトの軽減機能はありがたいですね。

自分好みの音質に

4つの音声モードと8つのイコライザー機能搭載で、状況や雰囲気に合わせて音質を調整できます。

音声モードは以下のものがあります。

・おすすめ
・ミュージック
・はっきり音声
・お好み設定

自分に合った音質を選べるのは、同価格帯のテレビでは他にはないメリットです!

オリオンのテレビのデメリットは?

オリオン テレビ どこの国

オリオンのテレビは高機能であることを説明してきましたが、デメリットも存在します。

どんな製品にも必ずデメリットがあるので、買って後悔しない為にもチェックしておきましょう!

リモコンの操作がしにくい

私が使っていて感じたデメリットは、リモコンの操作性の部分。

操作時はリモコンをテレビの正面に向け、やや強めにボタンを押す必要がありました。

MEMO

説明書にはリモコン受光部は正面から約5m、左右30度の範囲となっています。

左右30度よりもやや広めでも使用できましたが、大手のテレビと比べると、反応できる部分は狭いように感じます。

また、チューナーレススマートテレビに関しては、動画など検索するときに文字入力が必要です。

文字入力は、画面に表示されたひらがなやローマ字一覧の中から、文字を一文字ずつリモコンで選択していく方法です。

その際、リモコンのボタンを何度もポチポチ押さなければいけない上に反応が悪いので、テレビのリモコンだけの操作は何かと不便さがあります。

初期不良がある

どんなメーカーでもあり得る話ですが、「初期不良」に対する不満の声は多かったです。

最近ではあまり聞きませんが、1年ほど前は特にひどかった印象があります!

MEMO

ただ、最近では「初期不良」に対する不満も減ってきている印象ですし、全てのテレビ1年間の保証が付いています。

そこまで気にしなくても良いとは思います。

どうしても気になる方は、初期不良が少ないメーカーをチェックしてみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちらの記事でまとめているので、ぜひ参考にしてください。

テレビ 壊れやすいメーカー【2023年版】テレビの壊れやすいメーカーは?おすすめもご紹介

取り扱いはネット通販がほとんど

オリオンのテレビの取り扱いはインターネットでの販売がほとんどで、実店舗ではあまり見かけません。

購入前に実物の確認ができないのは大きなデメリットですね。

特にサイズ感を知りたい時に苦労します。

ネットで買うにしても、家電量販店で同インチ数のサイズ感は確認しておいた方がいいですね!

【結論】オリオンのテレビはどんな人におすすめ?

最後に、オリオンのテレビはどんな人におすすめなのか紹介します。

  • コスパ重視の人
  • とりあえずテレビが見れたらいい人

オリオンのテレビの魅力は何といっても価格です。

例えば4Kチューナー内蔵50型液晶テレビであれば、大手メーカーの同等のものであれば10万円は超えますが、オリオンのテレビは5万円を切ります。

HDRや直下型LEDバックライトなどの機能がありながら、価格は大手メーカーの半額!コスパ最強のテレビです。

とりあえず安いテレビを買いたいという方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はオリオンという会社や、オリオンのテレビの評判、特徴について解説してきました。

高機能であり低価格なオリオンのテレビは現在3種類あります。

4Kチューナー内蔵液晶テレビ
フルハイビジョン液晶テレビ
チューナーレス スマートテレビ

中には75v型といった、自宅で映画館のような気分を味わえるサイズのテレビが低価格で売っています。

ぜひ検討してみてくださいね。