炊飯器の買い時は何月?2020年の安い時期とオススメ買い替え時期とは

どうも、ゆうともです!

 

炊きたての白米ほど、美味しいモノはありませんよね!

 

コメ農家の息子として育った私にとってお米は特別ですし、炊飯器にもこだわりがあります♪

 

 

実は、炊飯器によって白ご飯の出来は全く違います。

 

ほとんど毎日食べる事の多いのが白ご飯なので、せっかくなら美味しいご飯を食べたいですよね!

 

とは言っても、安い炊飯器でも数万円するのは普通になってきているのが現在の世の中です…

 

 

また、毎日の様に使っているので炊飯器の寿命も気になる所です。

 

長く使っていると、お米のでんぷんを含んだ蒸気のせいでカビが生えてしまう事だってあります!

 

適切なタイミングで買い替える事が重要です。

 

今回は、コメ農家の私が教える「炊飯器の値段が安くなる時期や買い時・買い替え時期」と「炊飯器の寿命」についてご紹介していきます♪

買い替え時期を迷っている方は、ぜひ参考にしていただいてお得に買い替えましょう!

炊飯器が1番安い時期

炊飯器は新製品が発売から3〜4ヶ月後が一番安いです!

 

一般的に家電はセール時が1番安いと言われています。

 

決算時期(3月・9月)ボーナス時期(7月・12月)がセールをやっているお店が多いので安く感じる方も多いでしょう!

 

 

確かに、セール時も安いです!

 

 

しかし、それよりも発売から3〜4ヶ月後の方が格段に安くなっています。

※たまに在庫処分であり得ないほど安くなっている場合もあります。これは不規則なので時期としては狙えないです…

 

 

これには理由があって、多くの炊飯器は9月頃に新商品が発売されます。

 

新製品が発売された時期はお店側としても気合を入れて販売している時期です。

 

価格設定も値下げしておらず、定価のままです。

 

 

新商品が全て売り切れるという事は ほとんどありません。

 

2ヵ月後くらいから在庫を吐き出すために値段が徐々に下がっていき12月と1月ごろが一番安くなっています!

 

新製品の底値が12月と1月ごろという訳です。

 

他に安いのはいつ?

他にも、炊飯器が安くなるタイミングがあります!

 

それは、新製品が発売される1ヵ月~2ヵ月前です。

 

これは売り切る事が出来なかった型落ちモデルの在庫を売りさばくために在庫処分品として安くしているケースです。

 

新製品の発売が9月頃に多いので、7月〜8月が狙い目というわけです!

 

型落ちとは
新製品ではなく、1世代以前の古い型の製品。

モデルチェンジされると、それまで販売されていた製品は型落ちになります。

 

毎年のように新製品が発売されている炊飯器であれば1年型落ちの製品でも性能差はほとんどありません!

 

 

型落ち製品は、中古ではなく新品なので保証もしっかりしています。

 

購入してすぐに壊れるといったトラブルにも巻き込まれにくいです♪

 

 

ただ、在庫処分は現品限りなので自分が欲しい商品があるとは限りませんし、1点限りで安くなっている場合などは早い者勝ちです。

 

あくまでも、「安い製品があったらラッキーだな」くらいの気持ちで見に行く事をオススメします!

 

 

後は、お店の閉店セールですね!

これは不定期ですが、お店にある在庫を処分しなければいけないので、かなり安くなっています。

 

炊飯器の買い時はいつ?

安い時期が分かったところで買い時を改めてご紹介します!

 

買い替え年末年始セールをオススメします!

 

炊飯器の価格が1番安くなる時期なので積極的に狙っていくべきです。

 

 

年末年始セールだと新製品発売の3〜4ヶ月後も重なるので価格が下がりやすい時期になっています。

 

1番安い時期に買う事が出来れば、余ったお金を他の家電や趣味に費やす事が出来ますからね♪

 

 

待てない方やスグに欲しいという方は他のセール時期を狙うようにしましょう!

 

セールではない時期は、基本的に買わない方が良いですし、値引きしてくれたとしてもセール時期の方が安いです。

 

 

デメリットは、同じ様に狙っている方も多いので欲しい商品がなかったり、家電量販店などはお客が多いので店員さんが捕まりにくい所ですね…

 

年末年始の時期は、福袋の販売などもあって本当に人が多いので、人混みが苦手な方はやめておきましょう。

 

いつでも炊飯器を安く買う方法

安い時期が分かったとしても、壊れてしまった方などは「今すぐ欲しい!」と思っていますよね?

 

そんな方はこれからご紹介する方法を試してみてください!

安い時期ではなくてもお得に買う事が出来る可能性もありますよ♪

値切り交渉

家電を買う時の鉄板が「値切り交渉」です!

 

普段値切り交渉をしたことがない人でも、家電を買う際にはぜひ「値切り交渉」をしてください!

 

展示品や在庫限りなどの型落ち製品は、比較的値切り交渉がしやすいです!

 

お店としても、在庫を抱えてしまうよりも売ってしまう方が利益が出るので意外とすんなり受け入れてくれます♪

 

家電は値切るのが普通なので積極的に交渉してください。

インターネットで買う

今は家電量販店に足を運ばなくてもインターネットで買えてしまうという素晴らしい環境です!

 

多くの家電商品はインターネットでも販売していますし、インターネットの方が安く買える場合があります。

 

ただし、インターネットでの購入の際には、配達料が別途必要な場合がありますし、サイズ感は必ず確認してください!

 

炊飯器だと置き場所に困る場合も少ないですが、私は電子レンジを買った時に予想より大きなサイズを購入してしまい返品した事があります…笑

 

別記事にて、容量別に人気の炊飯器ランキングと炊飯器を選ぶポイントをまとめています!

1人暮らし用(3合炊き)ファミリー用(5.5合炊き)大家族用(1升炊き)でご紹介しているので、是非チェックしてください♪

【2020年版】人気の炊飯器おすすめランキング!容量別にコスパで選んでご紹介!

アウトレット家電

次にご紹介するのは「アウトレット家電」です。

 

大型家電量販店では、「アウトレット商品」を取り扱っているお店もあります。

 

在庫処分・生産終了モデルなどを安く販売しているため、新製品・新品にこだわりがない方にはオススメです。

 

アウトレットでも保証が1年ほどついている場合が多いです。

万が一故障しても修理や交換をしてもらうことが可能な場合なので安心です!

 

 

逆に保証が付いていないお店で買うのはやめた方が良いです!

 

やはり、新品ではないので修理が必要な故障が発生する場合も多々あります!

 

保障に入っていれば安心ですが、保障外の修理となると新品が買える値段を請求される可能性もあります。

 

それこそ無駄な出費になってしまうのでアウトレット家電の場合は保証が付いているモノだけにしましょう♪

 

家電レンタルを検討する

最後にご紹介するのは「家電のレンタル」です。

 

1年間だけの単身赴任や1人暮らしの学生の方は、

わざわざ購入せずとも「レンタル」という方法を選ぶのも賢い選択と言えます!

 

 

初めての1人暮らしという方には「レンタル」を強くオススメします!

 

 

というのも、1人暮らしをしていると自宅でご飯作るのをメンドクサイと感じてしまいがちです…

 

今まで料理をしてこなかった方は自炊というハードルはすごく高いです。

 

炊飯器を買ったはいいけど、自炊は全くしなくなったという方は大勢いるので勿体ないです。

 

「レンタル」であれば、自炊をしなくなったらレンタル業者に連絡をして契約を解除すれば良いだけです。

 

 

もし、自分自身が自炊が楽しくて毎日の様にやる事になったら安い時期を見計らって炊飯器を購入するというのが1番賢い方法ですよ♪

 

炊飯器の寿命は何年!?

では次に炊飯器の寿命についてご紹介します!

 

炊飯器の平均寿命は約6年です。

 

あくまで、平均で目安なので使用方法・回数によっては、2年で壊れたりもします。

 

一般の家庭であれば10年使える事も稀ではありません!

 

 

何故6年が寿命かというと、家電はメーカーが保管している部品がなくなってしまえばその製品を修理することが出来ません。

 

このメーカーが部品を保管する期間のことを「補修用性能部品の保有期間」と言いますが、炊飯器の場合は6年が保有期間となっているからです!

 

6年を過ぎれば壊れるという事ではなく、「6年を過ぎると修理が出来ない=買い替え」という事になりますよね?

 

なので、炊飯器の寿命は6年というわけです。

 

 

メーカーによっては保有期間を超えても部品を残していることがありますし、「壊れていないなら買い替えなくて良いだろう」という方もいます。

 

壊れないからといって長く使うのは得策ではないですよ。

 

万が一、壊れてしまった時に修理代が高くなりますし、新しい製品を買うにしても安い時期ではない場合もあります。

 

 

修理したとしても、一度壊れた家電はまたすぐに壊れるケースも多いです…

 

いつ壊れてもおかしくない炊飯器を使うよりも、壊れる可能性も低い新製品を安い時期に買った方が結果的にお得。

 

というケースも多いので、6年を目途に買い替えをするのがベストです♪

 

 

また、炊飯器が寿命を迎える時に良くあるサインをご紹介しておきます!

 

今、ご自身が使っている炊飯器に当てはまっていたら買い替えを検討する事をオススメします。

センサーが壊れている

炊飯器の中に入っている温度センサーがサビついてしまうと、ご飯がおいしく炊けなくなってしまいます…

 

炊飯器は温度センサーによって絶妙な炊き加減に調節しているので、これがダメになると買い替えなければなりません。

 

 

センサーが壊れると「ご飯を炊こうとしても保温になぜか切り替わる」と言った不具合が出始めます。

 

こうなってしまったらメーカーへ修理に出すか買い替えしかないです。

 

5年以上使い続けている場合は修理代の方が高く付くので買い換えた方が良いです♪

 

内釜が傷んでいる

内釜のコーティングやメッキがはがれてきたら、もう炊飯器としてはダメです!

 

コーティングがはがれると、温度センサーもうまく反応しなくなるので、お米の炊け具合がイマイチになってきます。

 

内釜の状態をチェックするのは炊飯器の寿命を知る一つの目安になるので、気になる方はチェックしてみてください!

 

コーティングが剥がれてきていると、買い換え時ですよ♪

 

逆にいえば、内釜を大切に扱う事ができれば10年以上使うことも出来ますよ。

 

炊いたり保温したご飯の臭い

お米が特に古いわけではないのに、炊いたご飯から悪臭がするという場合はすぐに買い替えましょう。

 

または保温してそんなに時間がたっていないのにご飯から変な臭いがする場合も買い替え時でしょう。

 

これも寿命のサインです。

 

もし炊飯器の内部や内釜をキレイに掃除してもこの症状が消えなかったらカビが生えていることもあるので買い替えましょう!!

 

まとめ

どうせなら、お得に少しでも安く買った方が良いですよね♪

収入はすぐには増やせませんが、出費はすぐにでも減らすことが出来ます。

 

賢くお買い物をする事で、浮いたお金を自分の趣味や家族に使うというのは素晴らしい事なので皆さんも是非実践してみてください!