ホットクックで後悔したデメリット3選|みんなが使わなくなった理由は?

この記事は、「ホットクック 後悔」について書いています。

 

「ほっとく」だけで料理が完成する、という名前の通り、火加減・加熱時間など全てをお任せできる人気家電「SHARP ヘルシオ ホットクック

「食材を入れるだけでお手軽!」

 

「健康的で美味しいメニューができる!」

 

「予約ができて便利!」

など、数多くの魅力的な声が聞こえてきます。

 

毎日いそがしい方にとって、喉から手が出るほど欲しい家電ではないでしょうか。

SNS等で愛用している人もよく見かけますね。

 

しかし、ホットクックのデメリット悪い口コミがチラホラ見受けられるのも確か。

 

中には「ホットクックは使わなくなった」という方も…。

 

今から買おうか悩んでいる人にとっては気になることでしょう。

 

何か商品を購入する際には、デメリットを事前に知っておくことが大切です。

 

今回は、「ホットクックの後悔」をテーマに、口コミなどを分析しながら、知っておきたい事について書いていきます。

ホットクックで後悔するデメリット

ホットクック 後悔

それでは早速、ホットクックの後悔について紹介していきます。

 

ホットクックは決して安い買い物ではありません。購入後に「失敗した」と後悔するのは避けたいですね。

 

購入を検討するにあたり、知っておくべきなのはメリットよりもデメリット。

 

今からお伝えするデメリットをチェックし、アナタの許容範囲なのかを知ることも重要です。

大きくて場所をとる

ホットクックは炊飯器ほどの大きさで、小型家電が増えている今では珍しいほどの存在感です。

 

買ったはいいが置き場所がない、という経験をされた方も多く、想像より大きいという悩みはSNSなどでもよく投稿されています。

 

MEMO
ただ、サイズが選べるので、家族構成などによって大きさの希望は変わってきます。

1人暮らしやディンクスなら1.0Lタイプ。

4,5人のファミリーは1.6L、または2.4L。

 

大きめの人気商品は、左右に持ち手があることで横幅が広くなっているので要注意。

購入前に場所の確保は必須です。

 

注意
キッチンボードに置く方が多い様ですが、炊飯器スペースに2個置きは厳しいという声も。

ホットクック用に簡易ワゴンやラックを購入する方もいらっしゃる様ですね。

お手入れが面倒

取り外しのできる部品が多いホットクック。

洗い物が増えるということは、それだけ手間も増えるということです。

 

内鍋はもちろん、内蓋や蒸し板、混ぜ枝や蓋についている蒸気口カバーに至るまで。

 

全部で何か所あるの?とうんざりしてしまいますね。

 

しかも、説明書には「使うたびにお手入れ」と書いてあるため、これはデメリットとして捉えられても仕方ないでしょう。

 

しかし、実は全ての部品を毎回使う訳ではないので、全部を洗う必要はありません。

ママ友によれば、料理によってガッツリ使ったものだけしっかり洗い、あとは流すだけにしているので、手間に感じたことはないということでした。

 

しかも、ほとんどの部品が食洗機で洗えます

食洗機を持っている方は、洗い物が増えるというデメリットもが無くなるので、迷わず購入してみてはいかがでしょうか。


時短にならない

便利な調理家電に期待することとして上位にあがってくる「時短」。

 

それが、ホットクックでは叶わないという声があります。

 

MEMO
ホットクックは、煮込み時間の管理や火力の調整、そして食材のかき混ぜまで担ってくれる家電です。

作る側の作業としては、具材を切って調味料とともに入れるだけ。料理工程の半分はお任せできるというイメージ。

 

それでも「時短にならない」という声が多く聞かれるのは、確かに料理が完成するまでの合計時間が減るわけではないからでしょう。

 

ただ、ボタンを押せばあとは自動調理にお任せできるため、その間の時間を有効に使うことが可能です。

別の一品を作ることも、子どもと遊ぶことも、他の家事を済ませてしまうこともできます。

ホットクックを使わなくなった人も多い?

ホットクック 使わなくなった

ここからは、SNSなどから実際にホットクックを購入した方の口コミをご紹介します。

 

中には、「ホットクックを買ったけど使わなくなった」というコメントも…。

 

実際に使用したからこそ分かる良い口コミ悪い口コミをぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

なぜ使わなくなったのか理由が見えてきます。

悪い口コミ

デメリットとしてお伝えした項目も然り、初期不良に当たってしまったというコメントがいくつかありました。

ホットクック、買って1週間で異常発生(蓋が開かない)

普通に料理できる人や独身には持て余す

 

「凝ったレシピに挑戦したい」
「自分で色々と工夫を凝らしたい」

という料理好きの方には向いていない事がSNS上ではよく呟かれていますね!

 

また初期不良に関しては数件の口コミがありましたが、販売元がシャープという事もあり、しっかりとしたアフターサービスが受けられている様です♪

MEMO
あくまでもホットクックは料理を簡単にしてくれる便利ツールなので、自分で料理を楽しみたい方は購入しない方がいいかもしれませんね!

良い口コミ

とにかく「美味しい」という口コミが非常に多かったです。

やはり多くの方が愛用しているだけあって、良い口コミの数も膨大でした!

具材を入れるだけで出来上がるお手軽さが嬉しい、というコメントも数多くありました。

ホットクック使い始めたら、何これ便利すぎる。

 

材料を切る工程をやるだけで、あとの調理はお任せできる手軽さに魅力を感じる方はホットクックに向いているでしょう。

 

料理の時間を出来るだけ短く美味しい料理を作りたい方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。


ホットクックのメリット

ホットクック デメリット

ホットクックについて色々と書いてきましたが、私としては、買って損はない家庭を助けてくれる便利家電と言えます♪

 

口コミ等でデメリットとして挙げられている内容は、メリットが上回り打ち消せますよ!

 

ここからは、どんなメリットがあるか見ていきましょう。

自動調理で楽

ホットクックは、「毎日の料理をもっと楽にしたい!」という悩みを解決してくれる調理家電です。

 

加熱時間の管理や火加減はもちろん、「まぜ枝ユニット」という独自のパーツがかき混ぜまでもしてくれるというから驚きですよね。

MEMO
新しいモデルでは、プラスで「泡立てる」「つぶす」という機能までも加わり、更にメニューの幅が広がりました。
参考:SHARP公式サイト

 

切った材料を調味料と一緒に入れるだけで、あとは名前の通り「ほっとく」。

事前に炒めるひと手間が必要な場合もある電気圧力鍋と比べても、圧倒的に楽ちんです。

ホットクックで作るメニューとして、カレーやシチュー、パスタ、肉じゃが、豚の角煮など定番料理は絶対的な人気ですね。

 

MEMO
冷蔵庫の余り物を集めて切って、味噌とともに入れるだけの簡単味噌汁もおすすめ。

味噌汁は毎日飲む人も多いでしょうから、メイン用と汁物や副菜用として、2台欲しくなる声もあるようです。

調理中に他のことができる

時短にならない」という声もあると前述しましたが、ホットクックの時短は通常とは観点が違うと考えると良いでしょう。

 

ボタンを押したその時から自由な時間になるため、その一品を作る以外のことができます。

 

MEMO
例えば、メインをホットクックに任せたのであれば、副菜を別のお鍋で作る。

子どもと一緒に遊んだり、お風呂に入れたり、次の日のための買い物へ行くことだって可能です。

 

これらはある意味「時短」に繋がるでしょう。

共働きの友人はとにかく毎日時間がなく、保育園から帰ってきてから寝るまでの時間で一秒たりとも子どもの相手ができないことに悩んでいました。

そんな中ホットクックを購入したら、生活が激変したそうです。

自動調理している間にお風呂にゆっくり入って会話を楽しみ、あがった時にちょうど出来上がっているのであとは盛り付けるのみ。

このルーチンがぴったりはまり、気持ちの余裕も生まれたとのことでした。

料理が美味しい

食材の旨味を活かした無水調理のホットクック。

素材の水分のみで蒸すため、素材そのものの美味しさが自然の出汁となってくれます。

 

素材の味を楽しめるメニューって、とても贅沢な感じがしますよね。

 

また、絶妙な火加減を調節してくれるため失敗知らず。

温度と蒸気のセンサーがついていて、常に中の温度と食材の火の通りを見張っています。

 

レシピの火加減ってちゃんと意味があるのですが、自分で作っている時はなかなかそれ通りにできず、結果「あれ?」という出来になったりしませんか?

そんな心配なく、完璧な加減で作られますので、正しい美味しさで出来上がります。

 

美味しい料理が出来上がるたび、自信に繋がり、色々なレシピに挑戦してみたくなるため、美味しく作れるレパートリーがどんどん増えていきますよ。

 

ホットクックはレシピ本もたくさん販売しているので、ぜひ合わせて購入してみてはいかがでしょうか。

様々なレパートリーがあって、簡単に美味しい料理が作れますよ♪


まとめ

数多くのサイトや口コミを調べましたが、評判は非常に高い商品だということがわかりました。

 

一度使ったら手放せないというヘビーユーザーが多いことも印象的です。

 

「買って後悔した」という方の声やデメリットもいくつか紹介しましたが、それらはほぼ全てメリットでカバーできるため、総合的に見て、とてもオススメな調理家電と言えるでしょう。

 

気になった方は、ぜひホットクックを試してみてはいかがでしょうか。


ノンフライヤー デメリットノンフライヤーはデメリットが多い?評判・口コミもあわせてご紹介