フナイのテレビはどこの国のブランド?他との違いは?

この記事では、フナイのテレビはどこの国?について書いています。

テレビを買おうと思った時に、最近よく見るのが「フナイ」という家電メーカー。

様々なメーカーがある中でも「フナイ」の人気は高く、多くの方が購入しています。

「フナイ」の最大の特徴は価格の安さです。

安さに魅せられて購入を考えている方も多いと思います。

ただ、安くて聞き慣れないからこそ、どこの国のメーカーなのか?品質は大丈夫なのか?購入して大丈夫なのか?気になりますよね。

そこで今回は、フナイのテレビはどこの国ブランドなのか、特徴やメリット・デメリットを解説します。

テレビの購入を検討している方は、参考にしてみてくださいね。

フナイテレビはどこの国のブランド?

フナイ テレビ どこ の 国

それでは早速、フナイのテレビはどこの国なのか紹介していきます。

結論から言うと、フナイは日本のメーカーです!

MEMO

「フナイ」は、「船井電機株式会社」という会社のブランド。

大阪府大東市に本社がある、れっきとした日本のメーカーです。

主に液晶テレビ、DVD・BD関連機器、プリンター関連製品を製造・販売。

日本のメーカーですが、製造は海外でメキシコ、タイが中心です。

創業は1961年で、老舗メーカー。

歴史のある日本メーカーなのに、あまり名前を聞かないという方も多いと思います。

それもそのはずで、フナイというブランドは売上の8割が北米国だからです。

フナイは、北米では日本メーカーの薄型テレビ出荷台数トップ

日本よりも北米を中心に販売しているため、日本ではあまり知られていないのです。

さらに、日本のフナイのテレビは購入できるところが限られています。

フナイのテレビを購入できるのは、店舗はヤマダ電機グループのみ

通販だと、ヤマダ電機のネットショップ、楽天市場Amazonで購入できます。

フナイはもともと自社ブランドでテレビ関連の製品を販売していましたが、2000年以降に自社ブランドから撤退。

一時はOEM事業に徹する方針を取っていました。

2017年からはまた「FUNAI」ブランドで日本に再参入。

2000年から2017年まではフナイのテレビ自体が日本で売られていなかったということなので、これも日本であまり知られていない理由の1つですね!

フナイテレビの他社との違いは?

フナイのテレビは日本のメーカーで、北米ではトップの家電メーカーであることがわかりました。

では、名の知れた大手メーカーとどこに違いがあるのでしょうか?

特徴や魅力について、解説していきます。

フナイのテレビの最大の特徴は、価格の安さ

他社の大手メーカーが50インチ10万円以上で売られているなか、フナイのテレビは6万円台で買えることもあります。

テレビの購入を考えている人で、フナイブランドの安さに驚いてこの記事へたどり着いた方もいるかもしれません。

ただ、価格が安い分、品質が悪ければ困りますよね。

たしかにフナイは、性能よりも価格の安さに特徴と魅力があるメーカー。

大手メーカーと比べると、性能や機能が優れているとはいえません。

しかし、フナイのテレビが安い理由は品質を落としているからではなくヤマダ電機で限定的に販売をしている、というところにあります。

MEMO

受注した分を生産し、限定的に販売することで効率よく利益にできるほか、修理サービスについてもヤマダ電機を介すことができるためフナイの対応コストも減らせます。

そういった面でコストの削減を行い、フナイは品質を保ったままテレビを低価格で販売できるのです。

また、その他の特徴として、保証期間が長いことが挙げられます。

大手メーカーの家電は通常1年保証であることが多いですが、フナイのテレビはメーカー保証3年に加え、ヤマダ電機の「FUNAIテレビ専用・無料 長期保証」が最大4年。

製品にもよりますが、最大7年の保証が受けられます。

保証回数制限もないため、故障や不具合が起きたとしても安心です。

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フナイのテレビのメリット・デメリット

フナイ テレビ どこの国

日本メーカーでコスパのいいフナイのテレビですが、改めてメリット・デメリットをまとめます。

メリット

・安い
・日本メーカー
・対応しているものはYouTubeなども見られる
・内蔵HDDで録画ができる
・保証期間が長い

デメリット

・購入できるところが限られている
・機能が絞られている
・故障、不具合が起きることもある

ヤマダ電機で購入できる方で、コスパ重視の方にはおすすめのメーカーです!

フナイテレビにはどんな種類がある?

フナイのテレビは基本的には機能や見た目もシンプル。

しかしフナイの4Kテレビは、HDDが内蔵されたモデルが多く、外付けHDDの購入や手間がかからないといったメリットも。

さらに上位モデルは内蔵のHDDで6チャンネルまるごと録画できたり、Googleアシスタント機能がついていたりと、大手メーカーにも引けを取らない部分もあります。

ここからは、シリーズごとに製品を紹介します。

生活が充実する「7030シリーズ」

サイズ65,55v
解像度3840×2160
スピーカー・ハイトスピーカー ×2
・メインスピーカー(ミッドレンジ)×2
・メインスピーカー(ツイーター)×2
・ウーファー ×1
内蔵HDD容量2TB + 2TB(まるごと録画ハードディスク)
  • 4K有機ELテレビ
  • 最大6チャンネルの番組を自動で同時に録画可能
  • その都度録画予約する必要がなく、見たい番組をあとから見ることができます
  • AndroidTV機能でYouTube、Primevideo、DAZNなどがテレビで楽しめる
  • Googleアシスタント機能で調べ物やアプリの起動が可能
  • スマートフォン連携で写真や動画をテレビで視聴できる

このテレビで生活が充実すること間違いなし!

価格も他メーカーと比べて安く、コスパもいいですね♪

様々な機能を楽しみたい方は、購入してみてはいかがでしょうか。

フナイ
¥249,999 (2023/01/27 12:40時点 | Amazon調べ)

コストを下げても機能充実の「3340シリーズ」

サイズ55,50,43v
解像度3840×2160
スピーカーフルレンジ ×2(バスレフ型スピーカー)
内蔵HDD容量
  • 4K液晶テレビ
  • 映画作品や劇場でも使われている、立体音響技術「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」に対応
  • AndroidtTV対応

こちらもAndroidTV対応。

55インチで約85,000円ほどで、8040シリーズより少しコストを落として購入できます。

Fire TV搭載の「Fire TV F340シリーズ」

サイズ55,50,43v
解像度3840×2160
スピーカーフルレンジ ×2
内蔵HDD容量
  • 4K液晶テレビ
  • FireTVを搭載(YouTube、Primevideo、NETFLIX、DAZN、ディズニー+など)
  • 音声アシスタントの「Alexa(アレクサ)」を統合
  • 音声操作でテレビのチャンネルを変えられる

ヤマダ電機とAmazonが共同開発し、フナイが製造している製品。

FireTVを内蔵することで、通常のテレビ放送とストリーミングの垣根を超えて番組を見られるのが最大の特徴です。

55インチで77,000円ほどとかなり安いです!

安さを求めてフナイのテレビを買う方は、ぜひ当シリーズを購入してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、「フナイ」のテレビはどこの国のメーカーなのか、安心して購入できるのか解説しました。

  • フナイのテレビはれっきとした日本のメーカー
  • ヤマダ電機のみでの販売のため、低価格を実現できる
  • 最大7年間の無料保証が付いてくる
  • 上位モデルは大手メーカーにも引けを取らない機能あり

フナイについて知らなかった方も、ヤマダ電機が推しているメーカーなら安心かも、と思う方もいるでしょう。

フナイは、安さも品質も安心できる日本メーカーなので、テレビを購入の際は検討してみてくださいね!

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