電気圧力鍋はめんどくさい|デメリットが多い【体験談】まとめ

この記事では、電気圧力鍋めんどくさいをテーマに書いています。

 

「普段自炊しているけど、電気圧力鍋って必要かな?」

 

「便利って言われているけど、使うのめんどくさそうだし実際どうなんだろう」

 

「使ってみたいけど、買ってみて後悔しないかな」

そう感じている人はいませんか?

 

確かに、電気圧力鍋は無くても困らないし買う必要があるか悩みますよね。

 

そこで今回は、電気圧力鍋がめんどくさいと言われている理由の他に、電気圧力鍋のデメリットメリットを解説していきます。

 

電気圧力鍋の購入に悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。

電気圧力鍋はめんどくさい?3年使ってみた感想

電気圧力鍋 めんどくさい

それでは早速、電気圧力鍋はめんどくさいのか紹介していきます。

 

具材を切って、入れて、スイッチを押すだけで料理が作れる電気圧力鍋。

 

簡単で便利な電気圧力鍋ですが、実はめんどくさい部分もあるんです。

 

私が3年使ってみて分かった電気圧力鍋のめんどくさい理由を、3つ解説していきますね。

  • 時間がかかる
  • 手入れがめんどくさい
  • 具材を切るのがめんどくさい

時間がかかる

まず最初に、私がめんどくさいな感じたポイントは、電気圧力鍋は料理が出来上がるまでに時間がかかるという点。

 

電気圧力鍋は、最短で約20分で料理可能。

 

しかし、具材の用意などを考えると早くても+で10分以上は掛かります。

 

お腹が空いているときに、出来上がるまで30分以上も待てないですよね。

 

MEMO
例えば、あなたが学校や仕事で疲れて帰ってきた日に具材を切って、電気圧力鍋を出して、出来上がるのを待って…となると、めんどくさいです。

 

時間のかかる凝った料理をするよりも、即席で出来る冷凍食品など、すぐ食べられる物を常備して食べるのがいいでしょう。

 

電気圧力鍋=時短というのは間違った解釈ですね!

手入れがめんどくさい

私が電気圧力鍋を使って1番めんどくさいと感じたのは、電気圧力鍋を洗うという作業

 

電気圧力鍋には一つ一つ部品があるので、丁寧に外して洗わないといけないんです。

 

MEMO
電気を使うので、パーツによって濡らしたらダメな所もあるので注意が必要です。

 

実際に、手入れがめんどくさいと思っている方の意見は多く、SNS上も多くの声が上がっています。

「安い型落ち品を買ったけどパーツが多くてめんどくさい」
「パッキンを付けたり外したりが地味に面倒」
「パーツを無くさないか心配」

ちゃんと手入れしないと、電気圧力鍋のパフォーマンスが落ちてしまう可能性があるので、日々のお手入れは必須です。

 

ただ、そんなめんどくさい手入れをしてでも電気圧力鍋を買ってよかったと感じている方もたくさんいます!

具材を切るのがめんどくさい

電気圧力鍋に入れる前の、具材を切る工程めんどくさいです。

 

電気圧力鍋はスイッチを押すと圧力がかかって料理がすぐできますが、煮込む前の「切る」作業は必ずしないといけません。

 

MEMO
電気圧力鍋を買ったら料理がラクになるかも!と思って購入しても、自炊をあまりしない人なら具材を切ることすらめんどくさく感じます。

 

具材を切るだけでなく、『まな板と包丁を出す→具材を洗う→切る→出た生ごみをまとめる』といった工程も含みますよ。

 

電気圧力鍋は使うまでがめんどくさいので、あまり自炊をしない人はいらないでしょう。

電気圧力鍋のデメリット

電気圧力鍋 デメリット

続いて私が実際に使って感じた電気圧力鍋のデメリットをご紹介します。

電気圧力鍋のデメリットは主に5つ!

  • 収納スペースの問題
  • 値段が高い
  • メニューが限られる
  • 圧力が抜けるまで時間がかかる
  • 使いこなすのが難しい

収納スペースの問題

電気圧力鍋の1番のデメリットは、本体が大きく収納に困るところ。

 

MEMO
一般的な電気圧力鍋のサイズ(2〜3人用)は、だいたい縦・横・奥行きの長さがそれぞれ約30センチ。

大きさで例えると、5合サイズ炊飯器くらいの大きさです。

 

一人暮らしタイプならもう少し小さくなりますが、だいたい炊飯器と同じくらいの大きさと考えていいでしょう。

 

賃貸だと、キッチンや収納スペースは限られているので、できるだけ大きい物は置きたくないですよね。

 

収納スペース以外にも、圧力をかけているときは出しておかないといけないし、置く棚も必要になります。

 

電気圧力鍋が大きいから、他の鍋や食器を置くスペースが無くなった!という事態になる可能性だってあるでしょう。

 

購入する際はサイズと家の収納スペースを考えて購入しないといけません。

値段が高い

電気圧力鍋は、普通の鍋よりも値段が高いです。

 

電気圧力鍋の平均価格は8,000円〜50,000円までと、容量やスペックによっても金額に大きく幅があります。
参考:価格.com

 

毎日使うかどうか分からない物にお金をかけるよりも、飲み会や趣味にお金を使いたいですよね。

 

しかし、メーカーによってはコスパが良いタイプも販売されているので、後ほどご紹介します。

メニューが限られる

スペックが高い電気圧力鍋なら白米が炊けたり、炒めたり出来る料理の幅も広く備わっています。

 

しかし、ハイスペックな商品は値段も高いので、購入するのは気が引ける方も多いです…。

 

安さを重視して購入してしまうと、予約メニューや自動で作れるメニューは限られてしまいます…。

 

MEMO
格安の電気圧力鍋を買ってしまうと、「結局は普通の鍋で作った方が手際も良くて早く作れた」という場合もあるくらいです。

 

様々な料理を試したい方は、少しお金を出してでもハイスペックの電気圧力鍋を購入するようにしましょう!

圧力が抜けるまで時間がかかる

意外と気付かないデメリットとして挙げられるのが、鍋の中の圧力が抜けるまで待たないといけないところです。

 

MEMO
そもそも鍋の中の圧力を抜かないと、蓋を空けることができません。

 

Panasonic公式のよくある質問では、「料理の設定時間が過ぎるとブザーが鳴り、そのあと圧力が抜けるまでは約10〜40分かかります。」と記載されています。
引用:Panasonic よくある質問

 

実際に、電気圧力鍋を使用している方の口コミでも多く上がっています。

「減圧するまでに時間がかかるのがネック」
「料理を作る時間+圧力がかかる時間&抜ける時間も計算に入れないといけない」
「蒸気を抜くのに時間がかかりすぎ」

 

出来上がるまでのトータル時間を考えると、電気圧力鍋での料理は時間がかかります。

使いこなすのが難しい

せっかく買った電気圧力鍋も、機能を使いこなせないともったいないです。

 

きちんと説明書を読んで、何が作れるか、どんなときに使うかを考えないといけません。

 

そうしないと、使う機会を無くしてそのまま棚の奥に眠ったまま…という事態になることも。

 

「便利そうだから買ってみた」では、今後の生活で使いこなせない可能性大。

 

電気圧力鍋は今の自分の生活に本当に必要なのか、何を作りたいか明確にしてから買うのがいいでしょう。

電気圧力鍋のメリット

電気圧力鍋 いらない

めんどくさいポイントやデメリットなどをご紹介してきましたが、メリットもたくさんあります。

 

実際、私自身も「買ってよかったな」と感じていますし!

 

ここからは、電気圧力鍋を使うメリットをお伝えしていきます。

  • 料理の幅が広がる
  • 火を使わないので安心
  • 光熱費が安い

料理の幅が広がる

電気圧力鍋は、料理のレパートリーが圧倒的に増えます。

 

MEMO
自分では作れなかったり、ハードルの高い料理でも電気圧力鍋なら簡単に作ることができますよ。

 

また、メーカーによっては購入時にレシピブックもついているので、見ながら簡単に調理するのが可能。


簡単に色々作れるのは、ご飯を作るのが楽しくなりますよ♪

火を使わないので安心

火を使わないので、圧力をかけている間は鍋から離れて他の家事ができます。

 

コンロで煮込み料理をしていると、火が心配で目が離せないし側にいないといけませんよね。

 

電気圧力鍋なら、以下のような心配が無くなります。

・吹きこぼれ
・ガス漏れ
・どのくらい火が通ったか

 

ほったらかしで料理が完成するので、具材を入れてボタンを押したらあとのことは電気圧力鍋に全て任せておけばOK。

その間にお風呂に入ったり、YouTubeを見たりできるし、時短にもなるので一石二鳥です。

光熱費が安い

電気圧力鍋は、ガスコンロで調理をするよりも光熱費が抑えられます。

 

電気圧力鍋のメーカーごとに、電気代の比較をしてみました。

メーカー・商品名消費電力1時間あたりの電気代
シャープヘルシオホットクック2.4L800w約22円
ティファール クックフォーミー3.0L900w約24円
アイリスオーヤマ電気圧力鍋4.0L1000w約27円

(※電気料金単価27円/kWhで計算。契約している電気会社によって、電気料金単価は異なります。)

 

次に、ガスコンロのガス代を調べてみました。

火の強さ1時間あたりのガス代
約5円
約21円
約37円

(※都市ガスの場合。最大出力2.97kWと想定。参考:エネチェンジ 電気とガスの簡単比較)

 

電気圧力鍋を使った場合、容量が大きいタイプでも1時間あたりの電気代は約27円。

 

ガスコンロは火力の調整をするので中〜強火で1時間使ったと仮定して、1時間あたり約29円です。

 

電気圧力鍋は、ほったらかしで料理が完成&光熱費も安いので、時短と節約になるんです。

今買うべき電気圧力鍋おすすめ2選

 

様々ことをご紹介してきましたが、最後に今買うべき電気圧力鍋はどれが良いのか?をご紹介します。

 

高性能モデルとコスパの良いタイプに分けて、2つの商品を解説していきます。

高性能タイプ:シャープヘルシオホットクック

ホットクックは、累計販売台数40万台の電気調理鍋。

 

人々の生活スタイルが変化していくなかでも、売り上げが年々右肩上がりな万能調理鍋なんです。

 

ホットクックの特徴
・最大15時間の予約調理が可能
・かきまぜ機能
・下段でメイン・上段でサブの同時調理が可能
・低温調理OK
・お菓子OK

ホットクックのメリットは、かきまぜ機能があるので味ムラが出にくいところ。

 

最大15時間予約可能だと、朝にセットして帰る頃にはアツアツの料理が出来上がるので、忙しい人にも助かります。

 

大人気の電気圧力鍋なので、何を買うか迷っている方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。


 

ホットクックに関しては、こちらの記事で詳しくまとめています。ぜひ参考にしてください。

ホットクック 後悔ホットクックで後悔したデメリット3選|みんなが使わなくなった理由は?

コスパタイプ:シロカ電気圧力鍋

コスパで選ぶなら、シロカの電気圧力鍋がオススメです♪

シロカの電気圧力鍋は、1台で6役をこなしてくれるのに、1万円以下で購入できます!

 

シロカの特徴
・圧力料理
・無水料理
・蒸し
・スロー調理
・炊飯
・温め直し

 

パフォーマンスが高いのに1万円以下というのは他のメーカーではありえません!

 

また、この商品は細かいパーツが無いので、洗い物が少ないのもオススメポイント。

 

安い電気圧力鍋が欲しいという方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。


まとめ

今回は、電気圧力鍋を使うのがめんどくさい理由の他に、メリットとデメリットをお伝えしました。

 

電気圧力鍋は高いし、大きくて収納にも困りますが、メリットもかなり大きいです。

 

料理が趣味の人や、普段自炊する人にとってはとても便利な商品なので、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

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