ダイソンよりいい掃除機はある?おすすめのコードレス掃除機をご紹介

この記事では、ダイソンよりいい掃除機について書いています。

 

近年、掃除機の中でもコードレス掃除機の人気が上がってきています。

取り回しがきくため、ワンルームから戸建てまで幅広く対応できるのも魅力の1つです。

 

代表的なコードレス掃除機といえば、まず思い浮かべるのは「ダイソン」ですが、他に良い商品はないのか気になりますよね…。

 

「ダイソンは高すぎて…。」「ダイソンは意外と重くて使いにくい」なんて声もちらほら聞きます。

 

そこで今回は、「ダイソンよりいい掃除機」をテーマにコードレス掃除機をご紹介します。

ダイソンと他の代表的な家電メーカーを比較して、それぞれのコードレス掃除機について性能面や金額面の比較をしていきます。

こんなヒト向けの記事:
・掃除機の購入を検討しているけど、ダイソンの他に良い掃除機を知りたい
・ダイソンを使っているけど、ちょっと不満があるので次は他の掃除機を検討したい

ダイソンよりいい掃除機は?

ダイソンよりいい掃除機

それでは早速、ダイソンよりいい掃除機をご紹介します。

 

結論から言うと、ダイソンよりいい掃除機として人気なのが「パナソニック」です!

 

日本人なら誰しもが知っているメーカー「パナソニック」の白物家電を使っているという方は多いのではないでしょうか。

 

他にも住宅分野ではキッチンや照明などあらゆる箇所で使われています。

パナソニック株式会社は、日本の電機メーカー。エアコンや洗濯機などといった白物家電分野をはじめ、照明器具・配線器具などの住宅設備分野や、リチウムイオン二次電池などの車載分野などに重点を置く。
引用:辞典・百科事典の検索サービス – Weblio辞書

 

家電の中でもパナソニックのナノヘアドライヤーの人気はすごいです!

ドライヤーの売れ筋ランキングでも1位を獲得しているほどの大人気商品。

 

実はドライヤーだけではなくてコードレス掃除機もかなりの人気で、多くのユーザーを魅了しています。

 

私も実際に使用していますが、軽くて取り回しやすいので、掃除がかなり楽になりましたよ!

ダイソンよりいい掃除機はパナソニックのコードレス掃除機

ダイソン より いい掃除機

ここからは「ダイソン」と「パナソニック」の2社を比較していきたいと思います。

 

具体的な比較箇所としてはコードレス掃除機の性能面金額面

 

どちらが本当に良い掃除機なのかご紹介します!

性能面

まず比較するのは性能面です。

 

今回は5つのポイントをご紹介します。

・重さ

・吸引力

・集じん性能

・使いやすさ(お手入れのしやすさ)

・バッテリー

どれもコードレス掃除機では大切な要素なので、しっかりチェックしておくべきですよ!

重さ

コードレス掃除機を使う上で、まず大事な要素になるのが「重さ」

 

手で持ちながら部屋中を移動することになるので、なるべく軽い方が良いですよね。

 

MEMO
ダイソンのコードレス掃除機の重さは、「1.5kg~2.7kg」が目安です。

例えば、人気モデルの「Dyson Cyclone V10 Fluffy (SV12 FF)」の重さは「2.58kg」です。
参考:ダイソン公式サイト

 

一方、パナソニックの場合は、重さの目安は「1.5kg~2.7kg」で同様ですが、人気モデルである「MC-NS10K」の重さは「1.5kg」なので、人気モデル比較ではパナソニックの方が軽いと言えます。
参考:Panasonic公式サイト

 

SNS上でも、パナソニックのコードレス掃除機の「軽さ」に驚いている方が多数います!

吸引力、清掃力

次は、コードレス掃除機のデメリットとして挙げられる傾向にある「吸引力、清掃力」

やはり掃除機である以上、本来の目的である吸引力や清掃力は無視できないポイントですよね…

 

一般的に掃除機の吸引力は、「吸込仕事率」という指標で比較されます。

 

MEMO
例えば、「ダイソンV8」の吸込仕事率は、強モードで「115W」とされています。「パナソニック MC-SB85K」では最大「150W」となります。

 

吸引力が強いイメージのあるダイソンですが、パナソニックの掃除機でもパワータイプであれば同等以上の吸引力・清掃力があるということですね。

集じん性能

3つ目として、「集じん性能」について比較していきます。

MEMO
集じん性能とは、細かい塵(ちり)などを1か所に集める能力のことを言います。

 

ダイソンは風力で空気とゴミを分離するサイクロン式の掃除機で、0.3ミクロンゴミハウスダスト99.97%以上除去できると言われます。

 

パナソニックの場合、集じん性能の評価指標は「集じん容積」となっていて、ダイソンと直接的な比較をした評価はできませんが、同等の集じん性能と言われています。

 

ちなみに「MC-SB85K」では集じん容積「0.17L」となっています。
参考:Panasonic公式サイト

使いやすさ、お手入れ

次は、「使いやすさ、お手入れ」の面について比較。

 

掃除機は、一度買ったら基本的に数年間は使うものですよね?

なるべく使いやすく、お手入れしやすいものが人気ですし、アナタもそう感じるはずです。

 

例えば、ゴミ捨てはワンタッチで簡単にできるか、ダストボックスの水洗いはできるかなどの観点は重要になります。

 

ワンタッチでのゴミ捨て、ダストボックス水洗いについては、ダイソン・パナソニックどちらも可能です。</b/span>

注意
過去製品(旧モデル)には、ワンタッチゴミ捨てや水洗いに対応していないモデルも存在します。

 

そのため、使いやすさやお手入れについては、どちらのメーカーでも配慮がされていて、大差はないと言えるでしょう。

バッテリー

性能面の最後にご紹介するのは、「バッテリー」についてです。

コードレス掃除機は部屋を移動しながら使用していくので、バッテリーが長持ちしてくれる方が便利です。

 

バッテリーの持ちが短いとこまめに充電をすることになり、一度に部屋中を掃除することができないので、バッテリー面も大切な要素になります。

 

ここでは「運転時間」「充電時間」について考えていきます。

 

MEMO
ダイソン「V10シリーズ」以降の場合、運転時間は最大60分とされています。充電時間はほとんどの商品で約3.5時間ほど。

 

パナソニック「MC-SB85K」では、運転時間は最大約85分充電時間は約3時間

 

そのため、バッテリーに関してはパナソニックの方が優れていると言えますね!

パナソニックはリチウムイオン電池なども得意としているので、バッテリーには定評があります。

金額面

次に、金額面について比較していきます。

 

ダイソンは高機能なシリーズでは10万円以上安価なシリーズでも5万円以上することが多いです。

 

正直、かなり強気な価格設定です…。

ダイソン=高いというイメージを持っている方も多いと思います。

 

一方でパナソニックの場合、パワーコードレスタイプで4万円~7万円程度安価なシリーズでは2万円ほどで購入することができます。

 

決して安くはない価格ですが、ダイソンよりは安く購入する事が出来ます。

 

どちらも高価格帯の商品ラインアップを持つメーカーですが、全体的にはややパナソニックの方がリーズナブルにお買い求めすることができそうです。

 

ちなみに、掃除機は安くなる時期やお得に購入する方法が存在します。

詳しくはこちらの記事でまとめているので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

掃除機 安い時期【2022最新】掃除機の安い時期はいつ?安くなる方法と買い時まとめ

ダイソンよりいい掃除機3選

ダイソン よりいい 掃除機

ここまでは、「ダイソン」と「パナソニック」のコードレス掃除機について比較をしてきました。

 

「ダイソン」も素晴らしい掃除機を開発していますが、「重さ」「バッテリー性能」「価格」など面をみても、パナソニックのコードレス掃除機の方が優れています!

 

ここからは、「パナソニック」のコードレス掃除機で特に人気機種の「MC-SB85K」「MC-NS10K」をご紹介します。

 

ただ、「パナソニック」の掃除機も決して安くはありません…。

「他のメーカーでも良いから、もうちょっと安い商品はないかな」と考えている人もいると思います。

 

そこで、よりリーズナブルな価格帯でコードレス掃除機を検討している人向けに、他のメーカーの商品も合わせてご紹介します。

パナソニックコードレススティック掃除機「MC-SB85K」

最初におすすめする商品は、「MC-SB85K」です。

パナソニックのコードレス掃除機の最上位モデルとなります。

 

最大の特徴は、吸込仕事率が最大「150W」と非常にパワフルであること。

MEMO
吸引力が特徴の「ダイソン」と同等以上の吸引力を持っています。

 

しかも、重量が「約2.0kg」と、パワーだけでなく軽さも兼ね備えている点がメリットです

 

お値段は少し高額にはなりますが、ダイソンの最上位モデルよりはリーズナブルになります。

 

軽さと価格の点でダイソンよりいい掃除機と言えます。

MEMO
カラーは「ホワイト」「グレー」「グレージュ」の3種類。

ぜひ人気NO.1の掃除機を購入してみてはいかがでしょうか。


パナソニックコードレススティック掃除機「MC-NS10K」

次におすすめする商品は、「MC-NS10K」です。

 

この商品の特徴は、ダストボックスがセパレートタイプであること。

それにより、クリーンドック内の大容量紙パックにゴミを溜めておけるので、ゴミを捨てる頻度が大幅に少なくて済むメリットがあります。

さらに、重量「約1.5kg」と軽さを追求したモデルになっていて、力に自信のない人小柄な女性などでも安心して使用できるモデルになります。

 

MEMO
ダイソン商品でも重量「約1.5kg」のシリーズはありますが、運転時間が最大約20分と短いです。

 

アメトーークの家電芸人でも紹介された影響で大人気過ぎて在庫がないという状況が続いているそうです。

在庫次第ではありますが、購入可能ならぜひ試してみてはいかがでしょうか。


低価格帯のコードレス掃除機「アイリスオーヤマ SCD-141P-B」

最後に低価格帯のコードレス掃除機をご紹介します。

「ダイソン」や「パナソニック」と比べると性能は少し落ちますが、価格から見るコスパでかなりオススメの掃除機が「アイリスオーヤマ SCD-141P-B」

 

最大の特徴は、スティックでもハンディでも使える2WAY仕様であることです。

また、スタイリッシュなデザインも魅力で、部屋のインテリアとの調和にもよく合います。

 

パワーヘッドを搭載し、カーペットのゴミもかき出して吸い取ることができます。

MEMO
「ダイソン」や「パナソニック」の高性能な吸引力には負けます…。

 

そして、なんといってもメリットは価格の安さ。

1万円程度で購入することができる高コスパ商品になります。

 

安さを求めて掃除機を買いたい方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。


 

他にも安いコードレス掃除機をこちらの記事で紹介しています。ぜひ参考にしてください!

買ってよかった コードレス掃除機買ってよかったコードレス掃除機|サッと手軽に快適空間

コードレス掃除機のメリット・デメリット

ダイソンより いい 掃除機

最後に、コードレス掃除機のメリット、デメリットについて紹介しておきます。

 

大人気のコードレス掃除機でも合う合わないがあるので、デメリットに関してはしっかりと知っておくべきですよ!

コードレス掃除機のメリット
・コードやコンセントの位置を気にしなくて良い
・気が付いた時にすぐに掃除ができる
・収納スペースをとらない
・ワンタッチでゴミを捨てられる
・スタイリッシュなデザインが多い
コードレス掃除機のデメリット
・機種によっては電源ボタンを押し続けないといけない
・使ってみると意外と重くて疲れる
・狭いすき間を掃除できないことがある
・清掃力に不安がある
・価格が高めの商品が多い

購入する前にしっかりとメリット・デメリットを確認しておきましょう。

まとめ

清潔で気持ちの良い毎日を送っていくためにも、掃除機はしっかりと選びたいもの。

 

ダイソンよりいい掃除機は「パナソニック」です!

 

ダイソンも素晴らしい掃除機ですが、今回ご紹介した掃除機は人気も高くおすすめできる商品です。

「重さ」「バッテリー性能」「価格」など面をみても、パナソニックのコードレススティック掃除機の方が優れています!

 

特に私も使っている「MC-SB85K」パナソニックの最上位モデルとして素晴らしい性能でダイソンよりもかなり気に入っています♪

この機会にぜひ人気NO.1の掃除機を購入してみてはいかがでしょうか。


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