会社でスマホを充電するのはバレる?逮捕や裁判になる危険性がある!?

この記事は会社のパソコンで充電するとバレる?をテーマに書いています。

 

SNSやゲーム、Webにアプリとスマホを使っていると充電を消費して夕方には20%を切っている…

 

そんな経験ありますよね!

 

モバイルバッテリーを持っていれば良いですが、そんな日に限って家に忘れたりバッテリーが無かったりするものです…

 

そうなると、出来る事としては学校や会社のコンセントやパソコンを使って充電するという方法。

 

「バレなきゃいい」「少しくらいなら働いているし良いだろ」と思っている方は危険です!!

 

勝手にスマホの充電をする事で、もしかしたら警察に逮捕や裁判になることがあるんです…

 

本記事では、「スマホを充電するのはバレるのか?」をご紹介していきます。

会社でスマホを充電はバレる!最悪は窃盗罪

会社のパソコンで充電 バレる

なんと、勝手にスマホを充電してしまうと窃盗罪が適用される可能性があります!

 

職場で「仕事用に支給されたスマホ」などを充電する事は、職務の上で必要なので何の問題もありません。

 

仕事に使うものなので充電する事=業務の一環です。

 

ただ、問題になるのは、「私用で使っているスマホ」を充電する場合です。

 

この行為が、「窃盗罪」を成立させてしまいます。

 

「スマホの充電少ない」と思って会社のPCから充電したり、コンセントに充電器を挿して充電しているのは違法なんですよ…

 

窃盗罪について
刑法235条(窃盗罪)は「占有する財物を所有者から奪う行為(未遂を含む)」を罰するもので、電気は「財物」ではありませんが、刑法245条により特別に財物とみなされています。

つまり会社から許可なくスマホの充電を行う事は、「占有する財物(電気)を所有者(会社)から奪う行為」となって「窃盗罪」が成立してしまうという訳です。

 

怖いですよね…

 

ちなみに、未遂であっても「窃盗罪」は成立するので、極端な話スマホを充電しようと充電ケーブルをPCやコンセントに接続した時点で成立してしまいます。

 

実際に罪として罰せられたケースは私の知る限り無いですが、法律上は罪として罰する事が出来るので注意してください!

 

バレなきゃ大丈夫。など思っている方はさらに注意が必要です。

 

コンセントであればどこで誰が見ているかわかりませんし、仮に隠れて会社のパソコンから充電していたら社内のネットワークに繋がっているので、調べればすぐにバレます。

 

私は社内のセキュリティを担当しているのですが、誰が?いつ?どんなデバイスをPCに接続したか?などは簡単に調べる事が出来ます。

 

もちろん、日常業務でワザワザそんな事は調べませんが、何かあった時には徹底的に調べます。

 

そんな時に、電気まで泥棒していたとなると処分が重くなるのは間違いありません。

 

充電したい気持ちはわかりますが、我慢して家に帰って充電するかモバイルバッテリーを持って移動するようにしましょう!

 

最近では、大容量タイプでも3,000円ほどで販売されています!

3,000円で法を犯す危険性を回避できるので、持っていない方は1つは常備してみてはいかがでしょうか。


会社以外でも盗電は逮捕される

会社 充電 違法

では会社や学校以外の場所ではどうでしょうか?

 

日常生活でこれくらいいいだろうと使ってしまいそうになる場所もありますよね?

 

例えば、トイレオフィスビルの共用部にもコンセントがあります!

 

全て、違法な行為!

 

これらのコンセントを勝手に使うと全て窃盗罪になります。

 

通報されたら警察沙汰になってしまいます。

 

ただし、マクドナルドやスターバックス、新幹線のコンセントなどはノートPCやスマホの充電等コンセントの使用を許可しているので使っていても何の問題もありません。

 

この線引きは難しいですが、周りが使っているから良いという訳ではなくて、お店が許可しているかどうかです。

 

必ずお店に確認するようにしてくださいね!

会社でスマホを充電するのはバレる?まとめ

会社のパソコンに繋いでいれば、スマホの充電はバレています!

 

実際に、会社で充電していて裁判になるという事例はありませんが、可能性はあります。

 

裁判まで行かなくても減給という可能性もあるでしょう。

 

そういう事にならない為にも、許可が出ていない場所での充電はやめてモバイルバッテリーなどで充電すべきです。

 

間違えても、トイレで隠れて充電すればバレないという思考を持たない様にしてください!