【2022年】ブラーバを買って後悔。私が感じたメリット・デメリットまとめ

この記事では、ブラーバ後悔について書いています。

 

ブラーバが欲しいけど「本当に役に立つの?」「買って後悔している人はいないの?」と気になっていませんか?

 

ブラーバは決して安い買い物ではありません。

せっかく買うなら「ブラーバを買って後悔」という事は避けたいですよね?

 

予め、メリットだけではなくデメリットを知っておけば失敗は防げます。

 

私自身も実際に購入してブラーバを使っていましたが、一時期使わなくなったときもありました。

 

本記事では、実際にブラーバを使ってわかった後悔ポイントやメリット、他製品と比較したデメリットを紹介します。

 

買ってから「こんなハズじゃなかった」とならないように、参考にしてみてください。

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ブラーバを買って後悔した5つのポイント

ブラーバ 後悔

それでは早速、ブラーバを買って後悔したポイントを紹介していきます。

 

ブラーバを実際に使ってみてわかった後悔ポイントを5つ!

・セッティングと後処理に手間がかかる

 

・ブラーバを稼働する前に掃除が必要

 

・手拭きには劣る

 

・消耗品のコストがかかる

 

・和室や敷居の段差が高いと厄介

セッティングと後処理に手間がかかる

1番の後悔ポイントは、セッティングと後処理に手間がかかる点。

 

ブラーバを使う流れは意外とめんどくさいです…

1.専門クロスをブラーバに取付る

 

2.水拭きの場合はタンクに給水

 

3.スタートボタンを押して床拭き開始

 

4.終了後は専用クロスを外し、手洗いして洗濯機に入れる

 

5.給水タンクの水を捨てる

 

気づきましたか?スイッチひとつ押せばオッケーじゃないんです。

 

床拭きで面倒なぞうきん洗いの工程が、ブラーバにもあります。

 

ただ、そんなめんどくさい工程をしなくても済む方法があります♪

専用クロスではなくクイックルワイパーの使い捨てシートの利用するだけ!

 

MEMO
使い捨てシートならセッティングと後処理は、シートの着脱だけ。終わったらゴミ箱へポイで終了。

 

ウェットシートを使えば、タンクに給水する必要もありません。これで面倒な工程は解決できますよ。

ブラーバを稼働する前に掃除が必要

実は、ブラーバは床の上にモノが散らかっているとスムーズに動けません!

 

子供の食べこぼしなどの大きな汚れは、自分で取り除かないといけないんです…

掃除を楽にしたいのに、ブラーバを使う前の掃除が必要という、面倒な一面もあります…。

 

この掃除が面倒だと感じて、ブラーバを使わなくなる一因になりました。

手拭きには劣る

やはり手拭きに比べるとブラーバの拭く力は弱いです。

 

取れなかった頑固な汚れは、結局自分で拭かないといけません。

 

しかしそれは、ほんの一部分だけ。部屋全体を拭き掃除してくれる点としては、満足な仕上がりです。

消耗品のコストがかかる

専用クロス、使い捨てシート、バッテリーなどの消耗品にコストがかかります。

 

MEMO
使用状況にもよりますが、専用クロス、バッテリーは1年に1回は交換します。

 

使い捨てシートも掃除の頻度が増えれば、もちろん使用量も増えますよね?

 

互換バッテリーを使用すれば価格を抑えられますが、それでもトータルで年1万円ほど掛かるでしょう。

買った後のランニングコストは、あらかじめ計算しておいたほうがいいですね。

和室がある、敷居の段差が高いと厄介

お家の造りによっては「和室など拭けない部屋へ進んでしまう」または「掃除して欲しい部屋に進めない」という不満がでます。

 

MEMO
我が家は、うっかり扉を閉め忘れるとバリアフリーな造りの和室に侵入してしまうことがあります。

扉がない造りの場合は障害物を置く対策が必要です。

 

また、ブラーバは高さが3mmほどあると乗り越えることができないので、敷居が高く隣の部屋にいけないという不満がでる場合もあります。

ブラーバのメリット

ブラーバ メリット

ブラーバの後悔したポイントをお伝えしましたが、メリットももちろんあります!

 

実際、私自身も一時期使わなくなりましたが、久しぶりに使うと改めてメリットを実感しました。

今はほぼ毎日使っています。

簡単に床がきれいになる

当たり前ですが、やはり最大のメリットは体力を全く使わずに床がきれいになることです。

 

床拭きって、けっこう体力を使う家事ですよね?

 

足、腰が痛くてつらい…

 

大変な家事は無理する必要なし!ブラーバにまかせちゃいましょう。

 

掃除機では吸い取れない細かなゴミや埃、人の皮脂汚れなどを自動で掃除してくれます。

 

水拭きした後の床はサラサラしてとても気持ちがいいです!

MEMO
赤ちゃんがハイハイしても、子供がはだしで駆け回っても、ペットが足跡やよだれで汚しても「掃除しなきゃ~」と億劫になりませんよ。

時間ができる

部屋の広さによりますが、自分の手で床拭きをすると30分くらい、ハンディモップでも15分ほど時間がかかりますよね。

 

ブラーバならセッティングや後処理で3分ほど作業するだけです。

 

今まで床拭きをしていた30分が自由になったら、あなたは何をしますか?

 

他の家事をしたり、子供と遊んだり、趣味に使ったり、好きなことをして過ごせますね。

掃除が習慣になる

ブラーバを稼働する前には、床に散らかったモノを片付ける必要があります。

 

最初は面倒だなと感じていたのが、だんだん散らかっていると気になるように。

 

ブラーバを使い始めたら、普段からこまめに片付ける習慣が自然と身についてきました。

 

床にモノがないと部屋がきれいに見えてスッキリしますよ。

音が静か

ブラーバの稼働音は、ルンバに比べるとかなり静かです。

 

開始・終了を知らせるブザー音は少し大きいですが、稼働中はほとんど気になりません。

 

MEMO
テレビを見ているときや、夜でも使用できます。

家族が寝た後、リビングで使っても音が気になる事はありません!

立てて収納できるので場所を取らない

お掃除ロボットで困ることのひとつに、収納場所があります。

 

ルンバのように充電スポットにそのまま収納するタイプは、ロボットの大きさに合わせて場所を確保しないといけません。

 

その点、ブラーバ390jなら立てて収納することができます。

ボックスティッシュの上に置けるくらいの幅なので、広い置き場所がなくても大丈夫ですよ!

ブラーバのデメリット

ブラーバ デメリット

使ってわかった後悔ポイントの他にも、購入する前からわかっているデメリットもあります。

 

デメリットが気になる場合は他製品を検討するのもひとつの手です。合わせて紹介していきます!

値段が高い

ブラーバ390jはAmazonなどのネット通販でも約36,000円もします。

 

気軽に手が出る価格ではないですよね??

 

もう少しお手頃価格の製品にしたいという方は、raycop(レイコップ)の『水拭きロボットクリーナー ミズロボ』がオススメです。

「ミズロボ」なら17,000円ほどで購入できます。

raycop(レイコップ)『ミズロボ』の特徴

・2つのモップが回転しながら動くことにより、頑固な汚れはもちろん、微細なハウスダストをキレイに除去。

 

・モップの回転で移動するので、本体の重さでしっかりと床に密着しパワフルに掃除できる。

 

・「自動モード」「Y字モード」「集中モード」など用途に合わせて計7種類の拭き方モードから選択可能

 

・水拭き、から拭きに対応

 

・障害物や段差を感知するセンサーあり

 

・位置把握の機能はなし

2万円以下で床拭きお掃除ロボットを購入できるのはうれしいですね。

 

MEMO
ただ使い捨てシートは使えず、専用モップのみ利用できます。

また高さが11cmあるので、9cm以下のブラーバに比べると大きめです。

 

アナタが安い水拭きお掃除ロボットを探しているなら、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。


マッピング機能がない

実は、私が実際に使っていたブラーバ390jはマッピング機能が搭載されていません。

 

複数の部屋や、間取りが複雑といったお家で使いたいなら、マッピング機能は必須です!

 

そんな時は、同じiRobot社のブラーバジェットm6などの高性能モデルを購入しましょう。

MEMO
m6はブラーバシリーズで最もスペックが高い製品です。

iRobot『ブラーバジェットm6』の特徴

・マッピング機能搭載

 

・ジェットスプレーで水を噴射しながら床拭き

 

・水拭き、から拭きに対応

 

・ルンバと連携できる

 

・専用の使い捨てパッドと洗って使えるパッドがある

マッピング機能でお家の間取りを把握。清掃する時間や場所を指定することも可能です。

 

またルンバと連携できるので、ルンバが終わったらブラーバが稼働するといった風に効率よく掃除できます。

 

MEMO
ただし専用の使い捨てパッドは7枚入りで1,000円くらいです。

市販のシートが利用できる390jに比べてランニングコストがかさみます。

 

マッピング機能やルンバとの連携を考えている方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


掃き掃除はできない

ブラーバは拭き掃除専用ロボットです。

掃き掃除用はルンバなど別のお掃除ロボットや掃除機が必要です。

 

2台も購入できない、置く場所がないという方には、吸引と水拭きを両用できるAnker『Eufy RoboVac G30 Hybrid』がオススメです。

Eufy RoboVac G30 Hybridの特徴

・吸引と水拭き掃除が同時にできる

 

・動作音がとても静か

 

・境界線テープを貼り侵入禁止エリアを決めれる

 

・マッピング機能搭載

 

・専用の使い捨てモッピングクロスと洗って使えるモッピングクロスがある

1台で掃き掃除水拭きができるロボットを、4万円以下で購入できるならお得ですね。

 

境界線テープを使用すれば、掃除してほしくないエリアを簡単に分けることができます。

 

掃き掃除と水拭きを1台でやりたい!という方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。


まとめ

ブラーバを買って後悔した点やメリット・デメリットを紹介しました。

 

正直にいうと、セッティングと後処理に手間がかかる、稼働する前に掃除が必要と面倒なことがいくつかあります。

 

しかし、自分で床拭きする労力に比べたら断然かんたん。

 

小さな子供がいる、ペットを飼っているなど、本当は毎日水拭きしたいけど時間がない・体力がないという方にはピッタリの商品です。

 

ブラーバを使えば、きれいなお部屋も自分の時間もつくることができますよ。

ぜひ時短家電を上手に取り入れていきましょう。

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