ボードゲーム3人用10選|少人数でも楽しめるモノまとめ

この記事では、3人で楽しめるボードゲームを紹介しています。

 

ここ数年で人気が急上昇しているボードゲーム。

実は、ボードゲームも3人用のモノが多く販売されています。

 

子どもが生まれてからボードゲームを買い始めた私ですが、その面白さにすっかり虜になり、家族3人で遊べるボードゲームに数多く挑戦してきました。

 

その経験から、3人で楽しめるボードゲームおすすめを紹介していきます。

ぜひこちらをご覧いただき、参考にしてください。

ボードゲーム 隠れた名作ボードゲームで買うべき隠れた名作14選|心理戦・中量級・重量級など

ボードゲーム3人用10選

ボード ゲーム 3人

それでは早速、3人で楽しいボードゲームを紹介していきます。

カタン

カタンという無人島をテーマに陣取り合戦を行い、建設した家などからポイントを得ていく開拓ゲーム「カタン」。

MEMO
ボードゲームに魅了されるきっかけとなった」と語る人が非常に多いです。

次々とシリーズ化されていることからも、人気の強さが伺えます。

 

人数は4人の方が盛り上がるという声を聞かれるかもしれませんが、初心者の場合は3人こそオススメだと私は考えています。

 

カタンは戦略の必要性が高いゲームです。

4人になると考えることが非常に増えてきますが、3人だとそれが少し軽減され気持ちよく臨めるでしょう。

 

相手との交渉が必須となってくるため、会話が弾むことも魅力の一つ。

 

ボードゲーム初心者で、ボードゲームの魅力をしっかりと刻みたい方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。


カルカソンヌ

前述の「カタン」に負けず劣らず人気のあるボードゲーム「カルカソンヌ

 

古代ローマ時代をモチーフに、お城や道を創りながら点数を稼いでいきます。

MEMO
ルールは簡単で、準備も手間いらずなので、手軽に始めやすいでしょう。

運要素が高いため、小さなお子さんから楽しむことができます。

 

しかし、完全な運だけのゲームという訳ではありません。

 

駒の動かし方やタイミング、相手への妨害など、戦略的な要素も多く含まれています。

 

また、一発逆転のチャンスがあったりと、最後まで気が抜けません。

戦略的要素と運要素のバランスが良いゲームをお探しの方にピッタリです。


インジーニアス

パズル型のアブストラクトゲーム「インジーニアス」。

論理的思考が鍛えられると、知育玩具としても高く評価されています。

ゲームの流れは、「手持ちタイルをパズルのように盤に設置し、点数を獲得する」のみで非常にシンプル。

 

更に、特殊なルールが加わることで、実際はゲーム中ずっと頭をフル回転させることになり、やみつきになりますね。

 

MEMO
例えばこのゲームは、最終的に一番低い点数で勝敗が決まります。やみくもに点数を稼いでいけばいいという訳ではありません。

ボーナスポイントの使い方なども、非常に頭を使います。

 

最初にも書いたように知育玩具としての評価も高いので、ファミリー用をお探しの方はぜひお試しください。


キメラ

3人で楽しめるものは数多くありますが、「3人専用」となるとなかなか見つかりません。

 

「キメラ」は貴重な「3人専用」ボードゲームです。

 

誰もが知る「大富豪」をもとに作られているため、初心者でも食いつきやすいでしょう。

 

MEMO
カード構成がほぼトランプと同じで、把握がしやすいところもビギナー向けですね。

役柄が14種類もあるため、出し方の組み合わせが多く、そこは少し慣れが必要かもしれません。

 

しかし、その多さが魅力でもあり、何度も盛り上がれる要因とも言えるでしょう。

 

貴重な「3人専用」を探している方はもちろん、大富豪が好きな方、気軽なカードゲームがしたいという方にもオススメです。

ワンナイト人狼

小学生に大人気の「人狼」。

学校の休み時間などでも大盛り上りするようで、我が家でもお友だちが遊びにくるたび大活躍しています。

 

ただ、一般的には5人以上で盛り上がるので、家族だけや人数が少ない時には避けがちでした。

 

そんな時に出会ったのが「ワンナイト人狼」です。

 

司会いらずで脱落者も出ないという、3人でも楽しめる様にアレンジされたもの。

 

「人狼」の世界観や、醍醐味であるコミュニケーション能力は変わらずしっかりと感じることができました。

 

MEMO
ワンナイトなので、かかる時間は短くなります。

それでも考えることは多いので簡単な訳ではなく、ゲームとしてがっちり堪能できました。

 

我が家のように「人狼」が大好きで、少人数で楽しみたい方はぜひお試しください。


ドミニオン

お金で好きなカードを買い、自分の領地を強化していくデッキ構築型ゲーム「ドミニオン」。

まずは、「銅貨」と「領地」しかない小さなデッキからスタート。それらを元手に領土を拡大していきます。

 

MEMO
人気なゲームならではの、拡張シリーズの多さも特徴の一つ。

恐らくどんどんハマっていくので、その時に増やせるセットがあるのは嬉しいですね。

 

デッキ構築は、初心者には敷居が高く、経験者との差が出やすいのが少しネックです。

 

トレーディングカードゲームが好きな方はもちろん、カードゲーム初心者にもオススメです。


宝石の煌めき

宝石商になって、資産を使って鉱山に投資したり優秀な職人を雇って莫大な資金を築いていく、というストーリー性のあるゲーム「宝石の煌めき

 

まず、買い集める宝石トークンが魅力的

重さや堅さがしっかりあり、見た目も綺麗なので、前述のストーリー性に加えてワクワク感があがります。

ルールが簡単で、説明がしやすいのも魅力ですね。

 

難しい要素もないので、ボードゲーム初心者でも一緒に遊びやすいでしょう。

 

MEMO
加えて攻め方は無数にあるため、レベルアップも可能。

飽きずに何度でもチャレンジしたくなります。

 

長く遊べるボードゲームをお探しの方にはピッタリです。


ウボンゴ

「ウボンゴ」とは、スワヒリ語で「脳」という意味。

名前の通り脳のトレーニングにピッタリなパズル型ボードゲームです。

 

タイルの組み合わせを考え、制限時間内に完成させるというシンプルなルールですが、思考力集中力が養われます。

MEMO
ハンデが付けやすいことも魅力。

対象年齢は8歳からとなっていますが、もっと小さい年齢でも一緒に楽しめるでしょう。

 

完成した時に叫ぶ「ウボンゴ!」に、なぜか笑いが止まらず大盛り上り。

 

持ち運びに便利なミニサイズ版や、立体になった3D版なども、どんどん販売されています。

 

子どもと一緒にワイワイ遊べる脳トレゲームとしてオススメです。


ナインタイル

9枚の絵が描かれたタイルを、誰が一番にお題通りに並べられるかを競うパズルゲーム「ナインタイル

 

MEMO
瞬発力・判断力・記憶力が試され、養われるゲームです。

前述の「ウボンゴ」とタイプが似ているので、「ウボンゴ」好きな方にはぜひこの「ナインタイル」も試して欲しいですね。

 

ルールは単純で、大人から子どもまで幅広く楽しめるでしょう。

 

カードが少し小さいためお題が見えにくいという声もある様ですが、裏表違う可愛らしい絵柄が魅力で温かみを感じます。

 

ただし、その「絵柄が裏表で違う」といった点がポイントで、頭をフル回転せざるを得ない理由とも言えます。

 

かなりの記憶力を必要とするため、実は大人の方がパニックになりがち。

ハンデなく、ファミリーで盛り上がれるゲームの一つと言えるでしょう。


ザ・マインド

1~100のカードを小さい順に出していき、全員の手札を出し切るという協力型のゲーム「ザ・マインド」。

 

単純なのにうまくいかず、ドキドキハラハラが楽しめます。

 

特徴的なのは、協力型でありながら「コミュニケーション禁止」というルール。

会話もジェスチャーもNGです。

カギとなるのは、「時間の間(ま)」と「相手が醸し出す空気感」といったところでしょうか。

 

無言でカードを出していくだけなのに、気付いたら虜になっている中毒性があります。

 

レベルは10まであるので、我が家もまだまだ進行中です。


まとめ

3人で楽しめるボードゲームを紹介いたしましたが、挑戦したいゲームは見つかりましたか?

 

ちなみに、私のおすすめは最後にご紹介した「ザ・マインド」です。

 

無言で協力し合う」という新しい感覚に家族ではまっています。

 

我が家はまだ小さな子どもがいるので、最初は「目の合図OK」など独自ルールを設けましたが、そんな風にゆるく始めるのもおすすめ。

だんだんと息があってきます!


 

失敗を何度か重ねながら、レベルを1つずつあげていくのは非常に気持ちよく、盛り上がりますね。

 

オススメをしたファミリーに聞いたところによると、落ち着きのなかったお子さんが、このゲームのお陰で集中力がついたとか。

 

そんな嬉しい効果もあるようです。

 

3人といった奇数人数でも問題なく楽しめるボードゲームを10個ご紹介しました。

ぜひ気になったものを購入して楽しんでみてはいかがでしょうか。