ボードゲーム4人用おすすめ9選|家族・友人と楽しめる

この記事では、4人で楽しめるボードゲームを紹介しています。

 

おうち時間効果もあり、ボードゲームの人気が止まりません。

ジャンルひとつとっても「ダイス系」「拡大再生産」「デッキ構築」「協力型」「パズル系」など多種多様。

 

2人で遊べるものから、大人数で盛り上がれるものまで、プレイ人数もバラバラです。

 

私は、10年前に子どもが生まれてからボードゲームにはまりました。

・年齢問わず、家族で楽しめる
・種類が豊富で、その時々に合った人数・難易度のものがチョイスできる
・コミュニケーションが取りやすく会話が増える

こういった魅力から、家族や友人と数々のボードゲームを体験してきました。

 

そんな私が選ぶ、4人で楽しめるボードゲームをご紹介します!

たくさんの種類がありすぎて、どれを選べば良いかわからない方は、ぜひ参考にしてください。

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4人で楽しめるボードゲーム9選

ボードゲーム 4人

それでは早速、4人で楽しめるボードゲームを紹介していきます。

  • コードネーム
  • ザ·マインド
  • 天下鳴動
  • カタン
  • ピクチャーズ
  • ラブレター
  • ウボンゴ
  • ドミニオン
  • ブロックス★(パズル)

コードネーム

2015年に発売され、翌年にはドイツで最も権威あるボードゲーム賞「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した人気作。

MEMO
対象人数は2人からですが、チーム戦のため4人以上での対戦がオススメです。

 

まず、それぞれのチームで「スパイマスター」と「現場諜報員」に分かれます。

 

「スパイマスター」が1単語ずつ与えるヒントを頼りに、味方スパイのコードゲームを当てるという内容で、聞くだけでもワクワクしてきますね。

 

言わずもがな、1単語ずつのヒントがゲームの肝となるのですが、個性が出て面白い。

 

ヒントに対して、「あれは良かった」「あれではわからない」など感想を言い合ったりして、ゲーム後まで盛り上がれるのも魅力の一つです。

 

勝ち負けを競うというよりは、全員でワイワイ楽しめるゲームなので、ボードゲーム初心者が参加している時などにオススメでしょう。


ザ·マインド

全員が無言で1~100のカードを小さい順に出していく、という協力型ゲーム。

 

単純なのに、最初はなかなかうまくいきません。

ドキドキハラハラが止まらず、ゲームとしての醍醐味を存分に味わえるでしょう。

 

「コードネーム」と同じく初心者も楽しめます。

 

特徴的なのは、協力型でありながら「コミュニケーション禁止」というルール。

MEMO
会話もジェスチャーもNGです。

 

何度も失敗はするでしょうが、それを乗り越え、達成できた時の喜びはひとしおですね。

 

無言でカードを出していくだけなのに、気付いたらまるで中毒のように虜になっています。

一体感をより強く感じるためにも、3・4人という人数がオススメ。


天下鳴動

サイコロを使った陣取りゲーム「天下鳴動

サイコロ運も不可欠でありながら、戦略的な判断も必要とする奥深さが魅力。

 

戦国武将となって全国の城を奪い合う」という歴史好きにはたまらないテーマです。

 

国産商品とのことで、納得ですよね。

「天下が取りたい!」と思わずのめり込んでしまいますよ。

 

流れとしては、サイコロを振り「兵をどこへ何人送るか」を決めます。

 

同時に、城や兵を相手に取られないよう戦略立ても行います。

MEMO
「戦略」と聞くと少し難しく聞こえるかもしれませんが、考え込む必要はありません。

どんなに戦略を立てても、サイコロ運であっという間に崩れてしまうことも考えられます。

 

サイコロの「」と頭脳的部分である「戦略」のバランスの良さが、このゲームの特徴であり魅力と言えるでしょう。


カタン

世界の累計販売数3000万個を超えたという超人気ボードゲーム「カタン

 

MEMO
ボートゲームの定番中の定番としてよく紹介をされています。

「ドイツ年間ゲーム大賞」をはじめ、他にも多くの賞を受賞しています。

 

ダイス系として分類されていますが、サイコロ運だけではなく、交渉、開拓、拡大再生産など様々な要素が楽しめるとあって、何だかとっても贅沢!

 

ルールは直観的要素が多く、初心者や子どもでもすぐに覚えることができます。

次々とシリーズ化されていますし、「ボードゲームに魅了されるきっかけとなった」と語る人も多く、人気の高さはお墨付き。

 

「ボードゲーム好き」を名乗るなら、必ずやっておきたい商品です。


ピクチャーズ

積み木や石などの用意された材料を使って、お題の写真を表現するゲーム「ピクチャーズ

創造性を養うことが期待できそうと思い購入しました。

正直、材料の石や棒だけでお題を完璧に表現することは難しく、年齢関係なく各々の個性が出て面白い。

 

笑いの絶えない時間になります。

 

MEMO
対象年齢は8歳~となっていますが、紐など少し扱いづらいアイテムのみ手助けすれば、保育園や幼稚園の小さいお子さんでも楽しめるでしょう。

 

「伝わりそうで伝わらない」ものを作るのが大人。

 

「伝わらなさそうで伝わる」ものを作るのが子ども。

我が家の結果はこんな感じで、子どもの感性の高さに感服しました。

 

全員が一緒に作り始めるため、待ち時間がないといった点も、家族で楽しむのに最適と言えます。


ラブレター

ルールがとにかくシンプルで、ボードゲームは初めてという人でも敷居低く楽しめます。

 

基本のカードは16枚で、手札は何と1枚。

「カードを引き、〈手札〉か〈引いたカード〉のどちらかを場に出し、その効果に従う」というだけのもの。

 

非常にシンプルですが、このゲームの醍醐味は、毎回迫られる2択の選択でより良いものを選ぶ「かけ」。

 

MEMO
慣れてきたら、相手が出したカードによって出し方を変える、といった戦略的な心理戦も加わり盛り上がります。

 

短時間で決着がつくので、ちょっとしたスキマ時間などにもオススメですね。


ウボンゴ

ウボンゴ」とは、スワヒリ語で“頭脳”という意味です。

 

ゲームの中身は名前の通りで、頭をフル回転させパズルを解いていくというもの。

パズルの完成スピードを競います。

 

MEMO
世界各国の小中学校では、脳トレの教材として高く評価されているというから侮れません。

 

ルールは至って簡単で、タイルの組み合わせを考え、制限時間内に完成させるというシンプルなもの。

 

それでいて、思考力・集中力は必須となるため、それらの能力はしっかりと養われていくでしょう。

 

パズルのバリエーションは400を超えるので、前に出た問題にあたることが少なく、何度でも楽しめるのも魅力ですね。


ドミニオン

王国の領主となったプレイヤーが、お金で好きなカードを買い、自分の領地を拡大していくというデッキ構築型ゲーム「ドミニオン」。

 

MEMO
元祖デッキ型と言われている「ドミニオン」は、デッキそのものが比較的シンプルなのが特徴。

 

デッキ構築型は、「一度やってみたい」という人が多いジャンルです。

ハードルが高くて今までチャレンジできなかった方に、ぜひ「ドミニオン」で挑戦をして欲しいですね。

慣れている人でも、カードの組み合わせを変えることで展開が変わるので、何度も楽しめます。

 

1プレイは30分となっていますが、筆者はそんな短時間で終えたことはなく、毎回1時間以上は堪能しています。


ブロックス★(パズル)

フランス生まれのアブストラクトゲーム「ブロックス

ブロックを使った陣地取り合戦です。

 

まず、赤・青・黄・緑に分かれます。

角が接するように自分のカラータイルをボードに並べていき、最終的により多くのピースを置いたプレイヤーの勝ちというシンプルなルール。

角と角を繋ぎながら置くという決まりがあるのですが、それ故に意外と綺麗にブロックが置けなかったり、そうかと思ったら驚くような抜け道があったりと、パターンは多々あります。

 

どの年齢層でも楽しめるので、お正月や夏休みで集まる時に大活躍しているといった口コミが多く見受けられますね。

 

Amazonベストセラー1位を獲得しており、売れ筋・評価ともに非常に高い商品です。


まとめ

4人で楽しめるボードゲーム9個をご紹介しました。

 

「ぜひやってみたい!」というゲームは見つかりましたか?

 

ちなみに、私のおすすめは最後にご紹介した「ブロックス」です。

「ブロックス」の対象人数は2人~ですが、一番盛り上がったのが4人でプレイした時でした。

 

最初は置くだけで必死だった子どもが、相手の邪魔をすることを覚え、途中からこのゲームの深みが増したように感じています。

 

ボードゲームでも色々学びを得ているんだなーと実感できた代物です。

 

4人で楽しめるボードゲームは、ファミリーで楽しむ方も多いかと思うので、そんな目線で選んでみるのも一つかもしれませんね。

お気に入りが見つかりますように!