ビストロとヘルシオで悩む!どっちがいい?徹底比較

この記事では、ビストロとヘルシオで悩むについて書いています。

 

毎日のご飯作りって大変ですよね。

おいしいものは食べたいけれど、手間がかかるのはちょっとイヤ。

 

そんなご飯作りを少しでも楽にするために、高機能スチームオーブンレンジを買う方が増えていますよ。

 

中でも高性能で人気なのはパナソニックのビストロシャープのヘルシオの2機種ですが、どっちを買うかで悩む方がとても多いです。

 

1度買ったらなかなか買い替えられないですし、価格も高いですから、買ってから後悔したくないですよね。

 

今回はビストロとヘルシオはどっちがいいのか、特徴性能を比べて解説します!

 

ビストロ、ヘルシオそれぞれにぴったりなのはどんなタイプの人なのかもご紹介しますよ。

 

この記事を読んで、アナタのライフスタイルにどっちがちょうどいいのか、悩みを解決してくださいね!

ビストロとヘルシオで悩む。どっちがいい?

ビストロ ヘルシオ 悩む

それでは早速、ビストロとヘルシオで悩む時はどっちがいいのか紹介します。

 

結論から言うと、

時短調理でレストランみたいにおいしいご飯が食べたい。後片づけもできるだけ少なく楽したい!」という方はビストロがおすすめ。

 

その日冷蔵庫にある食材でもヘルシーでおいしいご飯が作りたい。まかせて調理でラクにオーブン料理がしたい!」という方はヘルシオがおすすめです。

 

「なんとなく自分はこっちタイプかな…」なんて感覚があるかもしれませんね。

 

ですが大きな買い物なので、これだけではまだ決められません。

 

それぞれの特徴やデメリット、性能差を詳しく見ていきましょう!

ビストロの特徴

ビストロの特徴は何と言っても、その「高性能なセンサー」と「高火力両面焼き」です。

 

ビストロの大きな特徴は5つあります!

  • 高性能なセンサーで温めムラなし
  • 高火力両面焼きグリルは余熱もいらない
  • ワンボウルメニューは時短調理が実現できる
  • スチーム機能もヘルシーに時短調理
  • 簡単なお手入れと便利な使い方が嬉しい

1つずつくわしく見ていきましょう。

MEMO
今回ご紹介しているのはNE-UBS10Aという機種の機能です。

高性能なセンサーで温めムラもなし!

ビストロには高性能な赤外線センサー「高精細64眼スピードセンサー」があります。

 

これはとてもかしこく、画期的なセンサーです。

 

例えば、疲れて帰ったあなたが今日のご飯は冷凍ご飯と作り置きした冷蔵おかずにしようと決めたとします。

 

普通なら1品ずつ温めなければ、それぞれがちょうどいい温度にはなりませんよね。

面倒がって2品同時に温めたら、冷凍ご飯が一部凍ったままになったりします…。

 

しかしビストロなら、2品同時に温めてもそれぞれをちょうどいい温度にしてくれるのです。

 

ビストロ独自の3Dアンテナで温度の低い方を自動で判別し、マイクロ波を効率的に向けてどちらも適温になるのは嬉しいポイントですよね!

 

疲れてしまって時間にも気持ちにも余裕がないとき、便利に使えますよ。

高火力両面焼きグリルは余熱もいらない

ビストロのグリル機能はとても充実しています。

 

食材の上面は大火力極め焼きヒーターで、下面からはグリル皿にマイクロ波を吸収し加熱。

 

食材を裏返す手間もなく、まるでフライパンのように両面に焦げ目が付くほどしっかり焼けます

 

MEMO
予熱の必要はなく、調理を始めてすぐに加熱が始まるので時間にムダがないですよ。

 

オーブンは80℃~300℃の幅広い温度設定ができるので、食材に合わせてちょうどいい温度が選べます。

 

たとえば低温調理がしたいときは80℃、パリッとジューシーにお肉を焼きたいときは高火力の300℃が選べます。

ワンボウルメニューと2段調理で超時短に

ワンボウルメニューとは、名前の通り1つの耐熱ボウルで調理ができる機能のことです。

 

例えばパスタを作ろうと思ったとき、パスタを茹で、ソースを作り、最後に和える、そんな作り方をしますね。

洗い物も、大きな鍋にフライパンに…と意外とたくさん出てしまいます。

 

しかしビストロのワンボウルメニューなら、耐熱ボウルに乾燥パスタや他の材料を入れスイッチオンで調理は完了なのです!

もちろん洗い物は耐熱ボウル1つのみ。パスタの他にもカレーや麻婆豆腐を作っている方も多いですよ♪

 

さらにNE-UBS10Aなら2段調理ができますので、上段でお肉を焼き、下段で煮物など同時に調理もできるのです。

 

例えばこのような調理が組み合わせられますよ。

上段:焼き物、揚げ物

 

下段:煮物、炒め物、ゆで野菜、汁物

調理時間がそれぞれ違う料理でも、大体20分ほどで同時に完成させてくれます。

 

MEMO
火を使わないので、その場に付きっきりにならなくても大丈夫なのが嬉しいポイント。

この間に他の家事をしたり、家族の目を見てゆっくりおしゃべりしたりと、時間を有効的に活用できます。

 

これならご飯作りのハードルがすごく下がると思いませんか?

 

毎日のご飯を作るあなたの強い味方になってくれるはずです。

スチーム機能もヘルシーに時短調理

ビストロのスチーム機能はヘルシーな蒸し料理を時短で仕上げてくれます。

 

レシピ集の中には10分で完成する蒸し料理もあるので、忙しい日もラクラクご飯が作れますね。

 

スチームは低温から「過熱水蒸気」という100℃以上の高温まで、量やタイミングを料理に合わせて細やかに調整

 

庫内にたっぷりのスチームを出して、まるで蒸し器のように調理できますよ。

 

例えば焼きうどんでは、グリル皿にカットした野菜やお肉と凍ったままの冷凍うどんをのせてスイッチオンで調理完了!

ヒーターと過熱水蒸気のおかげで、魚は塩分・油分を減らして中はふっくら外はパリッと焼き上げられます

 

レシピ通りに調理もできますし、手動で好きなタイミングにスチームを入れることもできます

 

手動スチームなら金属ザル、缶詰、レトルトパックもそのままで温められるのです。

 

MEMO
金属ザルで温野菜を作ったり、カレーのレトルトパックもそのまま温められるので、洗い物を少なくできますよね。

卵をグリル皿にのせスイッチオンするだけでゆで卵、温泉卵もできちゃいます。

 

お弁当にも朝食にも使えるゆで卵が、忙しい朝にほったらかしで完成していたら、助かりますよね!

簡単なお手入れと便利な使い方が嬉しい

ビストロのグリル皿には焼き網がないので、洗い物も簡単です。

 

幅40㎝奥行30㎝ほどの大きなグリル皿ですが、フライパンや鍋をいくつも洗うより1枚だけで済む方が断然ラクですよね。

 

また、自動お手入れコースが選べるのもとても魅力です。

 

グリル機能の後のベタベタ油汚れはオートクリーン加工で水と炭酸ガスに分解。

 

油の飛び散った天井もサラサラの状態にしてくれるので、ふきんで軽くふき取るだけでOK。

 

本格的なクエン酸掃除が必要になったときはビストロ自体がお知らせもしてくれます。

 

そしてパナソニックの「キッチンポケット」というアプリでは、毎日のメニューを提案してくれたり、買い物リストを管理したりできます。

献立決めは毎日のご飯作りと同じくらい大変です。

 

そして、恥ずかしながら私は買い物メモを忘れてしまうことがよくあるので、スマホで管理できるのはとても助かると感じました!

 

キッチンポケットで提案された新しいレシピは、ビストロに送信して増やしていくこともできますよ。

 

自分好み、家族の好みに合わせて育てていけることも、とても愛着がわきそうですよね。


ヘルシオの特徴

つづいてヘルシオの特徴も見ていきましょう。

 

ヘルシオの大きな特徴は6つあります!

  • ヘルシオ独自のウォーターオーブン機能
  • まかせて調理は自由度が高い
  • 揚げたてみたいに「おいしさ復元」温め機能
  • 低温調理やあぶり豊潤焼き
  • 毎回必要だけど簡単ラクラクお手入れ
  • COCORO KITCHENはメニューを増やしていける

こちらも1つずつ詳しく見ていきましょう!

MEMO
今回ご紹介しているのはAX-XA30という機種の機能です。

ヘルシオ独自のウォーターオーブン機能

ヘルシオの最大の特徴「ウォーターオーブン機能」は過熱水蒸気を利用しています。

 

過熱水蒸気とは100℃以上になった水蒸気のこと。

ヘルシオはこの水の力を利用して、食品に効率良く熱を与えていくのですね。

 

最初から最後まで水の力で調理するのはヘルシオだけの技術で、主に4つの利点があります。

余計な油分や塩分が落ちてヘルシーになる

 

鍋やフライパンで調理するより栄養素が壊れにくい

 

食材の水分を保ったまま調理できる

 

素材のうまみや自然な甘みがアップ

 

「ヘルシオで調理するようになってから、子どもが蒸し野菜を食べてくれるようになった

 

料理の負担が減って食事を楽しめるようになった」などの口コミが寄せられています。

 

しっとりと柔らかいお肉や、シンプルながらも素材の味が引き立つ甘い野菜は、みんな大好きなはずですよね!

 

MEMO
野菜は抗酸化作用のある栄養素を守ったまま調理できるので健康にも嬉しいポイントです。

まかせて調理は自由度が高い

「まかせて調理」は、食材を角皿に並べて調理方法さえ選べば、あとは自動で調理してくれる機能のことです。

このとき便利なのが、冷凍の食材と冷蔵の食材を並べても同時に調理ができるところ。

 

前もって食材を解凍しておく準備がいらないのが最高にラクですよね。

 

またビストロと違って、レシピ通りの分量でなくても、センサーが食材の量を感知し、ちょうどいい温度や時間で調理してくれます!

 

まかせて調理の調理方法は全部で4つです。

網焼き・揚げる

 

炒める

 

焼く

 

蒸す・茹でる

ざっくりとした分類で、自分の好きな食材に合わせて選べますので、できるメニューの選択肢がかなり幅広くなることが分かります。

 

MEMO
例えば唐揚げは、とり肉に市販の唐揚げ粉を付けて網にのせスイッチオンで調理は完了!

油を使わずにサクッと揚げられるので健康的ですし、片付けも調理時間も大幅に短縮できます。

 

一方レシピ通りに作るメニューが多いビストロより自由度がある分、使いこなせるようになるまでが難しいという口コミもありました。

 

しかしシャープがオンラインで主催している「ヘルシオ教室」では、基本的なメニューから応用まで、使い方のコツを紹介してくれるので安心ですよ。

出来立てみたいに「おいしさ復元」機能

テイクアウトしたお弁当やお惣菜、帰る時間が違う家族のための温めなおしなどに便利な温め機能が「おいしさ復元」です。

 

過熱水蒸気の力で、揚げ物や焼き魚、パンなどもまるで出来立てのようにおいしく温めなおしてくれますよ。

 

揚げ物のお惣菜などは、余計な油をカットしながら温めてくれるので健康にも良さそうです。

 

「温めなおしだとどうしてもべチャッとなるから…」と家族の帰宅に合わせて再調理していたあなたも、これでラクできちゃいますね!

低温調理やあぶり豊潤焼きはいつものおいしさにプラス

低温調理はたっぷりのスチームを庫内に充満させます。

 

その食材にぴったりの温度を65〜90℃の低温から自動で選び加熱。

 

水分を与えながら加熱できるので、硬くなったりせず素材本来のおいしさを引き出せますよ。

 

また「あぶり豊潤焼き」は、こだわりの火加減で調理できる機能の1つです。

 

ヘルシオの過熱水蒸気は熱風オーブンより大きな熱量があるので、食材の表面をこんがりと香ばしくあぶることができちゃいます。

 

表面をあぶって焼き固めた後、密閉性の高い庫内を蒸気で満たし、低温でじっくり加熱。

お肉などはしっとりと柔らかな食感に仕上がります。

 

日常のご飯はもちろん、ローストビーフやステーキなど、ちょっとしたごちそうメニューも簡単においしく作れますよ!

毎回必要だけど簡単ラクラクお手入れ

ヘルシオは使うたびに掃除が必要ですが、作業はとても簡単です。

 

使用後の庫内は水滴で濡れていることが多いのですが、高温の蒸気で汚れを浮き上がらせているのでふきんで軽くふき取る程度でOK。

 

MEMO
庫内はステンレスで出来ているのでサビる心配もありません。

 

そして使用した角皿や網の汚れを落としやすくする「角皿・網クリーン機能」も搭載。

 

油の付着やニオイを抑える機能も付いていますし、庫内もデコボコの少ない形になっていますので、お手入れはあまり負担にならないでしょう。

COCORO KITCHENはメニューを増やしていける

そしてビストロと同じく、ヘルシオも無線LANにつなげば、スマートフォンから「COCORO KITCHEN」とつなぐことができますよ。

 

COCORO KITCHENはシャープ独自のサービスで、新メニューの提案や、気に入ったレシピをダウンロードしてヘルシオに送信可能。

 

AX-XA30は本体の画面からメニューを探すこともできますので、スマホが手元にないときもラクラクですよ。

 

MEMO
COCORO KITCHENからお気に入りのレシピをヘルシオにダウンロードできるので、楽に献立が作れますし、新しいメニューをどんどん増やしていけます。

 

そしてあなたのお家の調理履歴を学習し、使用スタイルに合わせてスマホの操作画面を使いやすく変更もしてくれるのです。

 

おいしいご飯をいかに簡単に作り、便利に使いこなせるか、シャープの努力を感じますね。


ビストロとヘルシオの性能差

それぞれの大きな特徴を見たところで、次は実際の商品の性能を比較してみましょう。

ビストロNE-UBS10AヘルシオAX-XA30
価格(税込)152,000円~152,354円~
総庫内容量30L(2段調理)30L(2段調理)
グリル機能・加熱方式:大火力極め焼きヒーター
・両面グリル:〇
・スピードエリア加熱
・消費電力:1350W
・ヒーター出力:1330W
・過熱水蒸気(ヘルシオエンジン)
・2段熱風コンベクション
・消費電力:1410w
スチーム機能・時短スチーム:スピードスチーム機構100℃/低温スチーム95~60℃
・過熱水蒸気:〇
・スチームプラス:〇
過熱水蒸気という水の力で最初から最後まで温められる
オーブン機能加熱方式:2段調理/コンベクションオーブンオーブン
段数:2段
消費電力:1400W
温度調節(調節範囲):70~300℃スチームプラス発酵機能あり
加熱方式:過熱水蒸気(ヘルシオエンジン)/2段熱風コンベクションオーブン
段数:2段
消費電力:1410w
温度調節(調節範囲):65~250℃・300℃
レンジ機能・自動出力(最高出力):最大1000w
・手動出力:800~150w
・2品同時あたため&解凍
・自動/手動出力:1000w~600w
・2品同時あたため
・冷凍食品あたため
・好みの温度あたため
・解凍
センサー・高精細64眼スピードセンサー
・とろみ検知センシング
・64眼赤外線ムーブ
・らくチン!(絶対湿度)
・温度センサー
レシピ数/自動メニュー数333/287256/260
外形サイズ(ハンドルを入れない奥行)幅494mm
奥行435mm
高さ370mm
幅490mm
奥行430mm
高さ420mm
庫内サイズ幅394mm
奥行309mm
高さ235mm
幅395mm
奥行305mm
高さ240mm
重さ約19.9kg約23kg
付属品・ヒートグリル皿1枚
・角皿2枚
・レシピブック
・使いこなしガイド
・取り扱い説明書
・ワイド角皿2枚
・ハーフ調理網2枚
・メニュー集
・取り扱い説明書

結論から言うと「1番のウリや方向性に違いがあるが、どちらの商品も優秀で、性能的には大きな差はない」ということが分かりました。

 

ビストロは何と言ってもフライパンのように両面焼きができるグリル機能に大きな特徴がありますね。

スチーム、オーブン、レンジ機能もそれぞれによく考えられて作られていて、独立している機能といった印象です。

 

その点ヘルシオはすべての機能に過熱水蒸気の力を利用しています。

このポイントを良しとするかどうかは、その人の普段の食生活や、よく調理するメニュー内容などにもよるのかなと感じました。

 

また庫内の大きさはほぼ同じですが、外寸サイズはヘルシオの方が高さが高いですね。

 

ビストロの方がコンパクトであるぶん、収納場所に入るかどうかが選ぶ際のポイントになりそうです。

 

そしてレシピ数も自動メニュー含め、ビストロの方が多いという結果に。

しかし両方とも購入後にアプリなどでレシピを増やしていけるので、この点はあまり気にする必要はないと感じます。

 

ビストロのレシピは、有名な料理家や雑誌などとのコラボレシピも充実しているので、トレンド感がありますし、見ているだけでもおしゃれで楽しく感じましたよ。

 

あわせてヘルシオの「COCORO KITCHEN」も実際に見たところ、季節の食材を豊富に使ったメニューが多くありました。

 

これはあくまで私見ですが、ビストロより「生活に密着したヘルシーな料理」が多いなといった印象でした。

 

他にも、日常のご飯からごちそうメニュー、スイーツまで、さまざまなシーンに活用できそうなレシピが多く提案されていたので、とても参考になりそうでした。

 

どちらがより高性能なのかというより、「自分の食生活に合っているのはどちらか」で考えると、ぴったりの商品が選べるでしょう!

ビストロをおすすめしたい方はこんなタイプ!

ビストロ ヘルシオ どっちがいい

両者の特徴や性能差をお伝えしてきましたが「まだビストロとヘルシオで悩む」という方もいますよね?

 

そんな方に、ズバリビストロをおすすめしたい方のポイントをご紹介します。

 

すべての方に当てはまるわけではありませんが、主に8つのポイントがありました。

  • とにかく時短調理をしたい
  • 楽に美味しい物を作りたい
  • 片づけはより簡単な方がいい
  • グリル料理が好き、作りたい
  • レシピ本をみて調理するのが好き、苦にならない
  • 1週間の献立を立てておくのが苦にならない、むしろ決まっている方が楽
  • 自作の冷凍おかずスのストックを作っておくのも苦にならない
  • レンジあたため機能が充実しているのがいい

ビストロはグリル皿1枚、ボウル1つで済むメニューも多くあります。

 

とにかく調理工程や時間、片付けの手間を省けますので、仕事から帰ってきた後にパパッと主菜、副菜を作れますよね。

 

そしてビストロの一番のウリである両面焼きグリル機能と、賢いセンサーを使用したレンジ機能のワンボウルメニューを活用したい方にもぴったりでしょう。

 

MEMO
特にレンジ機能は、温度の違う2品を同時に温めても適温にできることから、温め機能を重視したい方にもおすすめです。

 

ビストロは分量を量らなくてもよいメニューもありますが、オーブン調理に関してはレシピ通りに作るメニューも多い印象があります。

 

ですから、オーブン料理で自分好みに味の調整をしたい人にはあまり向かないかもしれません。

 

そしてグリル機能の1つである「凍ったままグリル」は、レシピブックに沿って下ごしらえした冷凍おかずを、凍ったままグリルでおいしく焼き上げる機能です。

 

こちらも市販の冷凍食品は使用できませんので、週末などにまとめて食材の下ごしらえをしておける方に向いていますよ

 

しかしレンジ機能が優秀ですので、市販の冷凍食品もおいしく温められるとは思います。

 

1週間分の献立を決め、買い物をし、それに沿った献立で毎日作る方が気が楽」なんて方にはぴったりのビストロです。


ヘルシオをおすすめしたい方はこんなタイプ!

それではヘルシオをおすすめしたい方もご紹介します。

 

すべての方に当てはまるわけではありませんが、主に6つのポイントがありました。

  • 減油・減塩したヘルシーな料理が作りたい健康志向
  • 片付けもおいしいご飯のためならある程度なら我慢できる
  • どちらかと言えばお料理が好き、もしくはズボラさん
  • 献立を前もって計画することが苦手
  • その日冷蔵庫にある食材でも、おいしいご飯を簡単に作りたい
  • 試行錯誤しながら自分の好みの味を見つけていきたい

ヘルシオは過熱水蒸気の水の力で、ヘルシーなご飯が作りたい方におすすめです。

 

素材の加熱水蒸気だけで食材を加熱するのはヘルシオだけの機能ですので、そこに魅力を感じるのであればヘルシオ一択になると思います。

 

ただ切って並べただけの野菜も、素材本来の甘みが引き立ちとてもおいしいと好評です。

 

ですので、その日冷蔵庫にある食材でもシンプルな料理を楽しみたい方におすすめ。

 

また自炊はたまにで、ほとんどはお惣菜の温めに使う予定の方や、健康上の理由で減塩・減油を心がけたい方にも向いています

 

ヘルシオの過熱水蒸気を使ったグリルの「おまかせ調理」は、細かな分量設定や特別なレシピが不要なので、お料理があまり得意でない方でも使えます。

 

そしてもうワンランク上の使い方として、さまざまな食材を試行錯誤しながらも調理し、自分好みの味を見つけていきたいという方もヘルシオがいいでしょう。

 

ズボラさんにも、試行錯誤の努力を楽しめるようなお料理好きの方にも、ヘルシオは向いていますよ。


まとめ

今回はビストロとヘルシオはどっちが良いのか、特徴や性能の差をご紹介してきました。

 

性能の差というより、何を1番のウリにしているのか、自分の普段の食生活に合っているのはどっちなのか、を考えると自然とどっちがいいか答えが出ると思います。

 

私は片付けは少ない方がいいですが、胃が弱くて脂っこい食事が苦手なので、ヘルシオを使っています!

 

素材の甘さが引き立った野菜を、子どもたちにも食べさせてあげたいと感じました。

 

しかしビストロのワンボウルメニューも時短調理で大変魅力的でしたし、高火力で焼き上げるグリル料理はごちそう感があってとてもおいしそうでした。

 

調べれば調べるほど、ビストロもヘルシオも企業の努力をひしひしと感じますし、大変優秀で魅力的な機能がたくさんつまっているのが分かります。

 

高価格の買い物ですので、どっちがいいか簡単には決められないかもしれませんが、この記事があなたのお役に立てれば嬉しいです。

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