珪藻土バスマットやめた理由10選|デメリットばかりで使えない?

この記事では、珪藻土バスマットやめたをテーマに書いています。

多くの方が愛用している「珪藻土バスマット

吸水性や速乾性が話題となり人気が高い商品です!

しかし、SNSやネット上の評価を見てみると「珪藻土バスマットやめた」という声もチラホラ…

実は私自身も珪藻土バスマットを使っていましたが、今では使っていません。

今回は、私の体験談を含め「珪藻土バスマットのデメリット」などをご紹介していきます。

購入しようとしている方はぜひ参考にしてください。

珪藻土バスマットやめた理由10選|デメリットが多い?

珪藻土バスマットやめた

それでは早速、珪藻土バスマットをやめた理由をご紹介していきます。

私自身が感じた事+SNS上などの声も拾っていきます。

主な理由は10個ありますよ!

  • 床が傷つく
  • 吸水力が落ちる
  • 衛生面で心配になる
  • 置き場所に困った
  • 割れる
  • 寒い時期は苦痛
  • しまうのがめんどくさい
  • デザインが少ない
  • 手入れがメンドクサイ
  • 廃棄が大変

床が傷つく

実際、私が1番ショックだったのが「床が傷ついた」ことです…。

新築だったバスルームに傷が付いた時はかなりショックでした。

珪藻土バスマットは硬いので、フローリングなどに傷がつきやすく、SNS上でも多くの方がやめる理由としてあげています。

MEMO

傷つけずに使用するためには、床ズレ防止のゴムマットを敷いたり、布バスマットの上に珪藻土バスマットを置くとよいですね!

衛生面で心配になる

私は気になりませんでしたが、SNS上では「衛生面」を気にする方も多いです。

実際、珪藻土バスマットの吸水力が落ちてくると、乾くまでに時間が掛かります。

雑菌やカビが繁殖してしまう可能性もゼロではありません!

しっかりとお手入れをしてあげれば、吸水力が戻るので衛生面の問題もクリアできます。

MEMO

最近では洗えるタイプの珪藻土バスマットもあります。衛生面や手入れが気になる方におすすめです。

立てかけるスペースが必要

珪藻土バスマットと布タイプのバスマットの違いは「畳めるかどうか」の部分も大きいです。

布タイプのバスマットであれば、畳んでしまったり、干したりすることも可能ですよね?

しかし、珪藻土バスマットは畳む事も折り曲げる事も出来ません!

衛星の面でも使用後は立てかけて置かないといけないので、ある程度のスペースが必要になります。

使わない時にしまうのがめんどくさい

布タイプのバスマットであれば、使わない時は畳んで収納できますよね?

珪藻土バスマットでは、そうはいきません。

使わない時でもスペースを取ってしまうので、「邪魔だな」と感じやすいです。

吸水力が落ちる

実は、珪藻土マットは1年半~2年が寿命と言われています。
参考:HAGS

寿命を迎えると吸水力が落ちていき、湿ったままの状態になってしまいます。

吸水力が落ちるとただの不衛生なバスマットなので、新しいモノに買い替えるお手入れするしかありません!

MEMO

ヤスリで表面を削ってあげると吸水力は復活します。

割れやすい

私が珪藻土バスマットをやめたキッカケになったが「割れてしまったから」です。

珪藻土バスマットは頑丈に見えますが、意外と小さな衝撃で割れたり欠けたりします。

私の家は2年ほど持ちましたが、SNS上では「買って2日で割れた…」という声も!

スグに割れることは珍しいですが、耐久性は低いので注意が必要ですね!

冬場はツラい

冬場の洗面所はかなり寒いですよね?

寒い環境で使う珪藻土バスマットは…ツラいです!

せっかく温まったのに、珪藻土バスマットを踏んで足が冷えた。なんてこともあります。

MEMO

私の場合は、冬の期間だけ布タイプのバスマットで他の期間に珪藻土バスマットを使っていました。

デザインが少ない

見栄えやオシャレを気にする方にも珪藻土バスマットは向いていません。

珪藻土バスマットはデザインが少なく色合いも暗めです。

布タイプのバスマットなら様々な柄やカラーを楽しめるのでデメリットですね。

手入れがメンドクサイ

先程も少し説明しましたが、珪藻土バスマットは使っていく毎に吸水力が落ちていきます。

落ちた吸水力を復活させるためには、ヤスリなどで表面を削ってあげる必要があります。

結構な手間なので、めんどくさがりな方には向いていないですね!

吸水力が落ちたら買い替えるという手段もありますが、お金が掛かってもったいないですし…。

廃棄が大変

アナタは珪藻土バスマットの廃棄方法を知っていますか?

実は、珪藻土バスマットは燃えるゴミで捨てる事はできません!

自治体によって違うのでチェックが必要です。

珪藻土バスマットのメリット

デメリットばかりを紹介してきましたが、メリットがないわけではありません。

実際、多くの方が使用しているには理由があります。

ここからは、珪藻土バスマットのメリットをご紹介します!

  • 吸水性バツグン
  • 速乾性があるので連続で使える

吸水性バツグン

やはり最大のメリットは、「吸水性」です!

濡れた足の水分をスグに吸収してくれる感覚は他では味わえません。

MEMO

私も初めて使った時は吸水性に感動しましたね!

まだ使った事がない方はぜひ試してみて欲しいですね♪

速乾性があるので連続で使える

もう一つのメリットは「連続で使える」という点!

家族や同棲しているカップルだと、連続してお風呂に入るという事がありますよね?

布タイプのバスマットだと、二人目は濡れたバスマットを使わないといけません。。。

正直、家族とはいえ良い気持ちはしないですよね。

そんな時でも、珪藻土バスマットなら二人目の時もサラサラな状態で使えます!

複数人で住んでいる家庭にとっては、かなり大きなメリットですね。

珪藻土バスマットをオススメする人

珪藻土バスマット デメリット

メリット・デメリットを紹介してきましたが、「結局買うか迷う」という方も多いですよね。

そんなアナタの為に、どんな人にオススメなのか紹介します。

  • 複数人で住んでいる方
  • 洗面所にスペースがある方
  • 手入れするのが苦じゃない方

もしアナタが複数人で住んでいて洗面所にスペースがあるなら、とりあえず買ってみる事をオススメします!

珪藻土バスマットを一度も使った事がないなら、ぜひ性能を実感して欲しいです。

布タイプのバスマットにはない吸水力速乾性は試してみる価値があります!

注意すべき点は、カビや雑菌の対策としてお手入れは必要です。少し手間はかかります。

しかし、最近では洗濯できる珪藻土バスマットも販売されています。

お手入れがめんどくさい方でも気軽に試せるので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

珪藻土バスマットはデメリットが多くあります。

買って後悔する前にチェックしておきましょう。

しかし、他にはないメリットもありますし、多くの方に愛用されていることに変わりはありません!

まだ珪藻土バスマットを試したことがない方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

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