仕事効率UP!覚えておきたいWindowsの基本キーボードショートカットキー

どうも、ゆうともです。

今の世の中、仕事の場面においてもPCやスマートフォンのスキルは必須になりましたね。

PCやスマホを使っていない方の方が少ないのではないでしょうか。

 

仕事ではメールやファイル作成ソフト(word)など様々なツールを使える必要があります。

しかし、慣れない人には操作が大変

そんな操作を格段に効率UPしてくるのが「ショートカットキー」です。

 

今回は「Windows」にスポットを当てて、業務全般で使用できるショートカットキーを紹介します。

基本ショートカットキー

「ブラウザ」「ファイル」「エクセル」「ワード」など、あらゆる場面で使用できる基本ショートカットキーをマスターすれば、PCの操作スピードアップにつながります。ショートカットキーを使いこなすことで効率よく仕事を進める事ができます。

時間の有効活用のためにも是非覚えてください。

 

・コピー(「Ctrl」+「C」)

コピーしたい箇所を選択してからショートカットを押す事でコピーする事が出来ます。

 

・ペースト(「Ctrl」+「V」)

先ほどコピーしたテキストを次はペーストです。これを使えるだけで文書作成は格段に効率が上がります。

 

・切り取り(「Ctrl」+「X」)

コピーとは違い、選択したテキストを他の場所に移動をしたいときに使います。
コピーの場合は選択したテキストは消されませんが切り取りの場合は切り取られるので選択した箇所からテキストはなくなります。

 

・元に戻す(「Ctrl」+「Z」)

このショートカットは「間違えて消してしまった」「やっぱりさっきの文章に戻したい」と思ったときなどに使えます。
文章の復活ができるショートカットキーです。

 

・操作を戻す(「Ctrl」+「Y」)

「Ctrl」+「Z」で元に戻したけど、やっぱり先程のテキストに戻したいという時はこのショートカットキーを使いましょう。

 

・ページ、画面の切り替え(「Alt」+「Tab」)

「Alt」を押しながら「Tab」を押すと、今使っているアプリが表示されます。
「Alt」を押しながら「Tab」でアプリを選択し、選んだところで「Alt」を離すと画面が切り替わります。
マウスを操作せずに画面を切り替えれるのですごく重要なショートカットキーです。

 

・タスクバーを選択する(「Windowsキー」+「T」)

タスクバーに表示されているアプリを選択したいときに使えます。
「Windowsキー」を押したままの状態で「T」を押していくと選択されていき、起動したいアプリに行きついたら「Enter」を押すと起動されます。

 

・ウィンドウを閉じる(「Alt」+「F4」)

開いているウィンドウを閉じたいときには「Alt」+「F4」。
マウスをわざわざ右上に移動して「×」をクリックしなくてもウィンドウを閉じることができるのは本当に楽。

 

・ページの再度読み込み(「F5」)

「ページもう一度読み込み直したい」というときに便利なのがショートカットキー。インターネット接続が悪く、上手く読み込めなかったときなどに使用しましょう。

 

・1ページ前のウィンドウに移動する(「Alt」+「←」)

ブラウザを開いていて「前ページに戻りたい」というときに便利なショートカットキーです。

 

・1ページ先のウィンドウに移動する(「Alt」+「→」)

戻ったページを1ページ分進めるときに使います。

 

・画面キャプチャ(「Print Screenキー」)

PCの画面全体をキャプチャ保存したいときに使えるのが「Print Screenキー」です。「Print Screenキー」はキーボードの右上にあり、「Prt Sc」「Prt Scr」などと表記されている場合もあります。機種によっては「Fn」+「Print Screen」の場合もあります。

特定のウィンドウを画面キャプチャしたい場合は、「Alt」+「Print Screen」を使います。同様に機種によって、「Fn」+「Alt」+「Print Screen」で操作を行う場合があります。

画面キャプチャしたものを画像として保存したい場合は「ペイント」を起動させます。

ペイントが起動したら、画面の左上に表示されている「貼り付け」をクリックします(先程紹介した「Ctrl」+「V」でも可能)。

画像が貼り付けされたら、「貼り付け」の上にある青いボタンをクリックして「名前をつけて保存」を選択してください。

これで保存形式と名前をつければ画像としてピクチャに保存されます。

 

「ファイル」「フォルダ」作成に使えるショートカットキー

仕事上のPC作業での使用頻度が高い「ファイル」や「フォルダ」で使えるショートカットキーがあります。
これも使う頻度が高いショートカットキーですね。

・ファイル名の変更(「F2」)

既存のファイル名変更の際に使える時に使います。
名前を変更したいファイルを選択して「F2」を押すだけなのでとても簡単。

複数のファイル名を連続で変更していきたいときに便利なのが「Tab」です。「F2」で名前変更にしたまま「Tab」を押すと選択項目が変わっていって、そのまま名称変更ができます。いちいち選択し直さなくて済むので、楽です。

 

・新規フォルダの作成(「Shift」+「Ctrl」+「N」)

新しいフォルダを作りたいときは「Shift+Ctrl+N」で簡単に操作ができます。

 

・上書き保存(「Ctrl」+「S」)

「Ctrl」+「S」は「上書き保存」。書き足しや校正後のファイルを上書きして保存したいときに便利なショートカットキーです。
急にPCがシャットダウンされる場合もあるのでこまめにショートカットキーを使って保存しておきましょう。

 

・ページの印刷(「Ctrl」+「P」)

「Ctrl」+「P」を押すと印刷の画面に移動します。マウスを大きく移動させることなく印刷ができるので仕事の効率アップにつながります。

 

・ズーム(「Ctrl」+ 「マウスローラー」)

とても便利な「ズーム」のショートカット。「Ctrl」を押しながら、マウスのローラーをスクロールするとページが拡大したり縮小したりします。

 

ウィンドウ周辺のショートカットキー

画面上の移動をスムーズにするためのショートカットキーを紹介します。マウスを使うよりも簡単にできるので、ぜひ覚えて欲しいショートカットキーが満載です。

・マイコンピュータウィンドウ起動(「Windowsキー」+「E」)

すぐに起動することができるので、デスクトップに戻ったり、マウスを使うことなく開くことができます。

 

・ウィンドウのメニュー画面を開く(「Alt」+「Space」)

使用中のウィンドウのメニュー画面を開くことができます。「Alt」と「Space」は押しやすい位置関係にあるので、使いやすいですね。

・ヘルプ画面の表示(「F1」)

ワードやエクセルなどの使い方が分からないなどヘルプが欲しいときは「F1」を活用しましょう。ヘルプ画面が表示されます。

 

・PCをロックする(「Windowsキー」+「L」)

PC操作途中に席を立つときや、人に見られたくない画面のときに使えるのが画面をロックするというものです。「Windowsキー」+「L」を使えば、ロック画面に切り替わります。

 

・ウィンドウを最大化(全画面)(「Windowsキー」+「↑」)

縮小表示している画面を全画面に表示することができます。

 

・ウィンドウを最小化する(「Windowsキー」+「↓」)

最大化した画面を縮小表示に戻したり、最小化して表示をオフにしたりできます。

 

・すべてのウィンドウを最小化する(「Windowsキー」+「M」)

開いているすべてのウィンドウを最小化して、デスクトップに戻ります。すぐにデスクトップに戻りたいときに使えるショートカットです。

文字入力中に使えるショートカットキー

キーボード上部の「F数字キー」。

基本的なものをご紹介いたします。

 

・変換中の文章や単語をひらがなに変換(「F6」)

・変換中の文章や単語を全角カタカナに変換(「F7」)

・変換中の文章や単語を半角カタカナに変換(「F8」)

・変換中の文章や単語を全角英数(ローマ字)に変換(「F9」)

・変換中の文章や単語を半角英数に変換(「F10」)

 

これらのショートカットを覚えると変換の時間が短縮できるので、業務効率も大幅アップすることができます。

 

・単語、文章の検索(「Ctrl」+「F」)

あらゆる場面で使える「Ctrl」+「F」は、単語や文章の「検索」に役立ちます。そのページ内にある単語や文章を検索してくれます。

 

・単語、文章の置換(「Ctrl」+「H」)

文字の入力中に、ある単語や文章を一括置換したいというときに便利なショートカットキーです。ひらがなから漢字への置き換えや、複数の同一文章の差し替え時に役立ちます。一つひとつ削除して書き換えをせずに済むので作業の効率アップにつながります。

 

・文章やコピーしたい内容をすべて選択(「Ctrl」+「A」)

ブラウザ上や、ワードなどでの文章や画像などをすべて選択したいときに使えます。わざわざマウスを使って広範囲を選択しなくても、一発で選択することができます。

ショートカットキーに慣れてしまえばさまざまな場面で使うことができます。

仕事を円滑に進めるためにも、まずは基礎ショートカットキーを覚えて仕事の効率UPを目指しましょう。

 

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