【MacとWindowsの大きな違い】価格や安全性・使いやすいのはどっち?

どうもヘビーMacユーザーのゆうともです!

 

PCを購入する際、皆さんが悩むのが「Macにするか、それともWindowsにするか」です。

 

「Macを買いたいけどWindowsしか今まで使ったことがないから悩む」みたいな方もいますよね?

 

確かに、Macは素敵なデザインで日本はもちろん、世界中で大人気の製品です♪

 

私も大好きでiMacとMacbookを持っていて、次の買い替えもMacにする予定です。

 

 

しかし、PCに関しては圧倒的にWindowsの方が多くラインナップが豊富です!

 

後ほどご紹介しますが、Windowsの方が同じスペックだと低価格ですよ。

 

今回は、「WindowsとMacの違い」を解説したいと思います。

こんなヒト向けの記事:
・新しいPCを買おうとしている
・WindowsかMacか迷っている

他にもパソコンに関する記事を投稿しています!

気になる方はぜひ参考にしてください。

MacとWindowsの大きな違い

windows mac 違い

では早速、MacとWindowsの違いをご紹介していきますね♪

 

様々な違いがありますが、大きく分けて6個の違いがあります!

  • デザイン
  • 対応しているソフトウェアの数
  • 対応しているハードウェアの数
  • キーボード
  • 価格
  • 安全面

ただ、一つ知っておいて欲しいことは、どちらが優れているというわけではありません!

 

MacもWindowsもメリットとデメリットがあるので、使い方によって買うPCを決めるべきです♪

OSが違う

そもそも、MacとWindowsというのは搭載されているOSが違います!

 

Windowsの場合はMicrosoftがOSを作っていて、Macの場合はAppleが開発しています。

 

OSとは
Operation System(オペレーティング・システム)の略です。

アプリやデバイスを動作させるための基本となるソフトウェアのことです。

キーボードやマウス・タッチパッドなどのデバイスから入力した情報をアプリケーションに伝え、またソフトウェアとハードウェアの連携を司る中枢的な役割を果たしています!

 

OSが違うということは、操作性が全く違います。

 

Macを使っている人が急にWindowsを使うと、操作性の違いに慣れないです。

ショートカットキーなども、違うので最初は慣れないという方も多いですよ!

 

Windows OSの特徴

Windowsは、ソフトウェアとハードウェアの開発元が異なるのが特徴です。

 

Microsoftではない、他のメーカーがWindowsを搭載するためのパソコンを製造しています。

・Dell

・Lenovo

・HP

・マウスコンピュータ

など、様々な製造メーカーがあります!

 

Mac OSの特徴

Macの場合、Appleがソフトウェアはもちろん、パソコン本体も開発しています。

 

他の会社で製造されることはありません!

 

macOSはシンプルなデザインで、直感的に操作しやすいGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を導入しています。

 

MacBookやiMacなどAppleのみが製造・販売を行っているので、他社にはないユーザビリティの優れた製品なところが人気な理由です♪

 

デザイン

デザイン面では、Windows搭載パソコンには多種多様なメーカーによる多様なデザインがあります。

 

MacはAppleがすべてデザインも含めて製造設計しているため、見た目はもちろん機能性にも優れたモデルをラインナップしています。

 

また、Macは特殊なパーツネジなどを採用していることが多いです。

 

他社製品に比べてユーザーが触ることのできる部分が少ないので、修理する際は自分でやることは難しいです。

 

注意
専門店に頼んで修理を行う事になるのでコストはかかってしまいます。

 

自分でやる事も出来ますが特殊なネジなどを買わないといけないので少し大変ですね…

 

Windows搭載パソコンは、メーカーによって多少の違いはあるものの、 基本的には一般のネジなので自分で分解して修理なども容易に出来たりします。

 

自分なりにカスタマイズする事も簡単なので自分だけの特別なPCだって作れたりしますよ♪

対応しているソフトウェアの数

MacとWindowsの違いを知る上で一番重要なポイントが対応しているソフトの数です。

 

ビジネス用途に開発されているソフトウェアは、Windows向けのものが多いです。

 

Macの場合、対応した純正アプリやその代替となるソフトでカバーすることになります。

 

MEMO
Officeのソフトに関しては、Macにも純正ソフトがある上に、Officeソフトウェア自体もMacに対応しているモノがあります。

 

また、Windowsで作成した各種Officeファイルの互換性もあります、

 

WordファイルやExcelファイルの閲覧はもちろん、PowerPointを使った講義資料やプレゼン資料の作成なども可能です。

 

しかし、Windowsの操作の慣れている人がMac特有のソフトを使うと、少々クセがあるので慣れるまでは大変です。

対応しているハードウェアの数

Macだから・Windowsだから使えない。というハードウェアは現在はほとんどないです。

 

ただ、やはりシェアの問題でWindows用の製品の方が様々な種類があるのでより安いものを手に入れたりも出来ます。

 

使用される方が多いプリンターやスキャナーなどの周辺機器はWindows・Mac共に、OSの新旧を確認することが重要です。

 

 

例えば、WindowsのOSは10、8.1、7などがあり、それぞれに製品が対応しているか否かで使用可能か不可かが変わってます。

 

購入した製品がリーズナブルでお得感が高いアイテムであっても、発売時期が古い“型落ちモデル”であれば、所有しているパソコンに対応していないこともあるので、注意してください。

キーボード

キーボードに関しては、慣れというしかありません。

 

ただ、あくまでも私の意見ですが、Macのキーボードの方が手が疲れないです。

 

職場ではWindows(LENOVO)を使っているのですが、家に帰る頃には手が疲れています。

 

また、Macには多数のキーボードショートカットが割り当てられています。

 

作業の効率化に役立つキーボードショートカットが多数あり、慣れれば非常に便利です。

 

配列も異なる上にそれら複数のキーを組み合わせたキーボードショートカットが多いため、いずれの場合であっても慣れは必要です。

価格

windows mac 違い 価格

MacはWindows PCと同等のスペックであっても、高いです。

 

MacBook Airが、999ドル(約12万円)からで、Appleのラインナップの中でも安い方です。

 

MEMO
Windowsのファンはこれを「アップル税」と呼んだりしてます。

 

ハイエンドなゲーム用PCなどの例外を除けば、平均的なWindowsラップトップの価格は約500ドル(約6万円)

 

一方、150ドル(約2万円弱)で安価なWindows10のラップトップを購入できるという点を見ても、やはりMacは高いですね。

 

また、パソコンは時期によって値下げセールをしていたりしますが、Macはそういうセールがあまりありません。

 

Windowsは比較的多くのセールがあるので時期によっては格安で購入することができますよ♪

詳しくはこちらの記事でご紹介しているので参考にしてください!

パソコン 安い時期 2パソコンの安い時期!2021年の買い時や買い替え時期は何月が良い?

 

 

かといってMacを安く買う方法がないのか?というわけではありません!

中々値引きがないMac製品ですが、ある方法を使うことでお得に安く買うことができますよ♪

apple 割引Appleの友達割引や公務員は本当にある?Macを定価よりも安く買う方法

安全面

現状では、Macの方が安全だと私は言わせていただきます。

 

MacはWindows PCよりもまだかなり台数が少ないため、攻撃してくる人も少ない。

 

言い換えれるとハッカーはWindowsを狙えば、より効率的に多くのコンピュータを攻撃できます。

 

「だからMacはこれからもずっと安全。」

というわけではないです。

 

これは永遠に続くものではないです。

 

ここ数年、Macを狙ったウイルスが増えています。

 

少し詳しい話をすると、Mac OSはUnixベースで構築されているため、基本的にWindowsよりも少し安全ですね。

 

もちろん、Windowsだから安全ではないという事ではないです。

 

ちゃんとセキュリティ対策をしておけば問題はありません。

MacとWindowsはどっちがオススメ?

ITの専門家である社内SEの私目線として言わせていただくと

 

「別にどっちでも良い。」

 

「いやいや、それぞれのできること、できないこととか教えてよ。」と言いたくなりますよね?

 

でもそうなってしまうのです。

 

言い方を変えると、

「アナタがしたい事がどっちでも出来るのであればどっちを選ぶかは好み」

ということになります。

 

どうしても、どちらかのOSでしか使えないソフトが出てきたり、システム的に一方にしか出来ないことというのが存在するのは確かです。

 

その場合は、素直にアナタが必要とするソフトが使える方を選択するしかありません。

 

MEMO
最近は、OSの差によって不便を強いられるシチュエーションは劇的に減ってきています。

 

MacとWindowsのどちらを選択する場合でも、決して安い買い物ではありません!

 

購入後もお気に入りとして使い続けることができるかどうか、という観点でデザインが気に入った方を選ぶのも良いかもしれませんね。

MacとWindows買うならどっち?

それでも自分には決めれない!!

 

という迷える子羊さんのために私なりに「Macに向いている人」「Windowsに向いている人」をご紹介したいと思います。

Macに向いている人

・デザイナー

MacはWindowsよりもディスプレイが高画質なため、画像や動画をよく扱う職種の方が向いているでしょう。

プライベートでDVDを観たり、写真のデータを見たりする方にもMacは向いているかもしれません。

 

・周辺機器はApple製品が多い方

作業をする傍ら、iPhoneで電話をし、さらにお気に入りの音楽をインストールするためにPCにはiPodが繋がっている

というようなApple製品大好きさんには、Macをおすすめします。

先述したようにデザインが統一されて綺麗なことはもちろん、なんといってもその他Apple製品とMacは互換性に優れていて、合わせての使用がしやすくなっています。

 

・アプリの作成をする可能性のある方

仕事以外でアプリを作成するという方はあまりいないかもしれません。

アプリはMacのみでしか作成できないため、アプリをつくってみたいという方はMacをおすすめします。

 

・カフェでドヤッとしたい方
Macはオシャレというイメージが日本では根付いており、「Mac=イケていると思う方も多いらしいです。

カフェなのでMacとコーヒー片手に仕事をしている人は出来る人のイメージだそうですよ。

 

Windowsに向いている方

・メディアより、Officeの利用が多い方

仕事柄、画像や動画よりもExcelやPower PointなどのOfficeの方が使用頻度が高い方は、Windowsをオススメします。

作業がしやすいということもありますが、Officeファイルのやり取りをする際に相手もWindowsであれば文字化けが起こる心配もありません。

 

・外部でのPC関係の資格の試験の予定がある方

外部でPC関係の資格試験を受験する予定がある方は、受験時に戸惑わないためにも普段からWindowsを使用し、慣れておくのが良いでしょう。

 

・PC初心者の方

PC教室などはほとんどWindowsを使っての授業をしています。また、周りにもWindowsを使用している人のほうが多いため、自分もWindowsを使用していたほうが、わからないことがあった際に周りの人に聞きやすいと思います。

 

・コストパフォーマンスを重視する方

あまり費用をかけずにいいものを使いたい、コストパフォーマンスが何より大事な方には、先述した通り費用がかかりやすい傾向のあるMacではなくWindowsがおすすめです。

 

【MacとWindowsの大きな違い】まとめ

今の時代、誰でもPCを持っていて当たり前の時代です!

 

Mac・Windowsと様々な種類がありますし安い買い物ではないです…

 

買って試してみるという事も出来なくはないですが、そんなお金はありませんし無駄使いです。

 

今回の記事を参考に自分にあったPC・自分が欲しいPCを買う事をオススメしますよ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です