Macのメリット・デメリット!BootCampはしない方が良い?各機種の性能をご紹介!

どうもMacヘビーユーザーのゆうともです。

パソコンを購入する際、一般的な使用だとMacWindowsかを選択する事になります。

 

そして、多くの方がWindowsを選択します。

それはPCシェア90%を誇り、Businessの場や学校ではWindowsが多くそのままWindowsを選択される人が多いからです。

 

しかし、日本ではiPhoneのシェアは50%と世界を圧倒している状況なのでパソコンもMacが良いです!

今回は「MacのメリットデメリットMacでWindowsを使えるBoot Campについて」まとめてました!

 

MacのBootCamp(ブートキャンプ)とは

Bootcamp(ブートキャンプ)とは、Appleが開発しているMacでWindowsを起動するためのソフトウエアです!

 

要はMacを買ったとしてもWindowsを立ち上げる事が出来ますよ!という訳です。

※Bootcamp(ブートキャンプ)は、「Mac OS X 10.5」以降は標準で搭載されています。

 

それだけ聞くと、すごい便利な機能と思う方もいるかもしれません!

 

しかし、意外とデメリットも多いですし、Macを買ってまでwindowsを入れるのであれば初めからMacで良いと私は感じましたね…

BootCamp(ブートキャンプ)のデメリット

  • Windows使用中は、Mac OS を利用できない
  • 内蔵ストレージ容量が減ってしまう
  • Windows Vista 以前に非対応

1番のデメリットは、やはり内臓ストレージが減ってしまうという点です。

 

これは仕方がない事ですが、がっつり削られます…

ブートキャンプをする予定の方は内臓ストレージを拡張して購入しないとパソコンを使っていてストレスばかり溜まってしまいます。笑

 

しかも、Mac自体がwindowsに比べて値段が高いのに更にお金が掛かってしまいますからね…

 

私なら、行う作業にもよりますが、素直にMacとWindowsのPCを1台ずつ購入しますね♪

 

BootCamp(ブートキャンプ)のメリット

もちろん、デメリットばかりではなく、メリットもありますよ!

  • 互換性の問題は、ほとんど起きない
  • Macハードウェアの性能をフルに発揮
  • Windows OSソフトのみで利用できる

現状で、ブートキャンプを使ったMacPCがおかしな動作をしている事はないので互換性は素晴らしいです♪

ここまで互換性があるとは私も使っていてビックリしました!

 

また、Macのハードウェア性能で動かすので内臓ストレージさえ注意しておけばサクサク快適に動きます。

その分、Macの購入代が高くなります…

 

Macでブートキャンプを使用する場合は、よりお金を掛けないといけません。

 

ただでさえ、購入金額が高くなりやすいMacでブートキャンプを使うとなると容量をアップグレードしないといけません!

 

しかも、Macは後からストレージを増やすことが出来ないので、最初から高いお金を払わないといけないという事です。

お金に余裕のある方は良いですが、購入金額を抑えたい方には厳しいですね…

 

どうしてもWindowsを使いたいという方以外は、ブートキャンプはあまりオススメ出来ません!

Macのメリット

ブートキャンプのメリット・デメリットを紹介しましたが、まだMacを購入するか迷っている方もいますよね?

私はMac大好き人間なので絶対Macを買いますが、悩んでいる皆様のためにMacを買うメリットをご紹介します♪

iPhoneとの親和性

Windows版iCloudでweb上での同期は確認できますが、いまいち使いづらいです。

MacならiPhoneと同じアプリを同期して使用できるので非常に便利です。

 

例えば、iPhoneで受けたメールはMacでも同様に確認できますし、返信も同様に可能です。

iPhoneで撮影した写真はiCloudで写真の同期をすれば、写真アプリでも同じ写真を見ることができます。

 

わざわざ、iPhoneをMacと繋げて同期する必要も無いので非常に便利です。

 

そのたメモ帳やリマインダー、カレンダー、連絡先等、iPhoneと同じアプリがそのままMacには搭載されているので、iPhoneと同じ状況を利用可能になるので非常に便利なのです。

 

デザインがカッコイイ

スティーブ・ジョブズのデザイン追求は本当に魅了されます。

 

そのデザインの追求はパソコンの内蔵機器はもちろん、梱包パッケージにまで及びます。

私は初めて買ったのはMacBook Airでした。手に入れた時のパッケージを開けた瞬間から私はMacのトリコです。

 

このように製品を手に取るだけで感動を与えてくれるものは数少ないでしょう。

 

安全性

これは単純に「Macだからウィルスにかかりにくい」というわけではありません。

 

Macが良いとは言っても、世界的にOSのシェアはWindowsが約90%と圧倒的なので、ウィルスの対象となるのもWindowsが多くなっているというわけです。

 

「ウィルスの対象とされにくい」程度と言えますが、Macはウィルス対策もしっかりしています。

 

Gatekeeperやファイヤウォールなど、セキュリティ関連の設定を有効にすることで、最低限ウィルス対策を行うことができます。

 

キーボードが打ちやすい

これは人によって感じ方が変わってくるとは思いますが、私はMac製品以外のパソコンとMacを比べると感覚的にMacの方が打ちやすいと思います。

 

「いやいやWindowsの方がいいよ」という人もいるとは思いますが、打感が気持ちがよく、楽にタイピングができます。

 

いいキーボードを買えばWindowsでも問題ないとは思いますが、Mac以外のデフォルトのキーボードだと手が疲れてくるんです。

 

Macのデメリット

Macは凄く魅力的で私はMac一択ですが、やはりデメリットもあります。

デメリットも把握した上で買うかどうかを考慮しましょう。

 

価格が高い

やはりMacのデメリットは価格の問題です。

 

Windows搭載のノートパソコンは安いのであれば2〜3万円ほどで買えますが、Macのノートパソコンは安いものでも8万円を超えてきます。

 

 

めちゃ高いです!

 

 

ノートパソコンにしては高い買い物ですよね。

Windowsユーザーには「アップル税」なんて言われていたりもします!

 

しかし、Macのパソコンはそれだけの価値があると私は思います。

もし価格で悩んでいるならAppleの整備済み製品という手もあります。

【整備済み製品とは】
Apple認定整備済製品とは、Appleの厳しい整備プロセスを経て販売される、新品ではないApple製品です。
(出典:Apple Store ご利用ガイド

 

実は、整備済み製品の他にも「Macをお得に買う方法」というのは存在します!

定価で買うよりも数万円も安く買えるのでお得ですよ♪方法に関してはいくつかあるので詳しくは下記にてまとめております!

お得な割引でMacを定価よりも安く買う方法!!知らない人は損をする

ソフトウェアやツールはWindows対応のものがかなり多い

先ほどお伝えした通り、世界のOSのシェアはまだまだWindowsが圧倒的で約90%ほどはWindowsが使用されています。

 

やはり、多くの人が使っているソフトウェアやツールもWindows対応のものが多く、Macには対応していないというものも少なくありません。

 

もちろん、Windows対応のツールで人気なものはMacでも対応されていたり、Mac独自のアプリで同じ機能のツールが作られていたりします。

 

ですが、やはりWindows対応のツールは圧倒的なので、その点はデメリットとなるでしょう。

 

カスタマイズ性の高さはWindowsの方が良い

Macはとても操作しやすく、便利でサクサク動いてとても良いですが、自分なりにカスタマイズがあまり出来ません

 

自由にカスタマイズできるのはWindowsです。

 

MacのパソコンはApple独自の規格で作られているので、それに沿って作業をするのであれば最高のパフォーマンスを発揮できます。

その型にとらわれず自分なりのものにしていきたい場合には、Windowsを選ぶと良いでしょう。

 

パソコンでゲームをするならMacでは出来ないゲームばかり

ゲームをしない人であれば関係ないかもしれませんが、パソコンでのゲームが趣味の人はWindowsの方が良いでしょう。

 

Macはゲーム向きではありませんし、そもそもゲームはWindowsでたくさん作られ、Windowsでのプレイが前提となっています。

オススメのMacは?

 

MacBook Air

ブログ作成メイン利用とかネット利用を主として、iPhone同期やOffice利用程度の利用ならスペックはそれほど必要無いので、Macbook Airで問題無いと思います。

 

通常利用なら128GBで大丈夫ですが、写真や動画、音楽データを大量に保存する場合や、iPhoneのバックアップに使用するなら256モデルがおすすめです。

 

私はサブ機としてMacBook Airを使っています。

 

MacBook Pro

動画編集や画像編集、音楽作成等コンテンツ作成するならより高性能なMacBookProが必要になります。

 

モバイルするなら13インチですが、性能を求めると15インチになります。

15インチですが重量は1.8kgなのでWindowsPCの15インチに比べると軽いのでモバイルされる強者も多いです。

 

持ち歩きの場合は相当な体力が必要です。

 

iMac

モバイルをせず、動画・画像編集メインでの利用なら画面が大きいiMacが作業に適していますが、個人利用の方はやはりMacBookProの方が人気が高いです。

 

デスクトップは作業しやすいですが、場所を取りますね。

 

私の場合は、家使いではiMacで外使いはMacbookAirを使っています。

2台持ちは何かと便利なのでオススメです。

 

MacBook

モバイルがメインで出先で重い作業はしないなら薄くて軽量のMacBookがおすすめです。

 

ただ、性能とコスパを考えると軽さを重視しないMacBookProがおすすめになってしまいます。

単純に文書作成やメール、簡単な表計算であればこの一台で問題ないと思います。

 

ブログの更新も問題なく出来ますね。

 

しかし、動画作成や画像編集といった作業になると難しいです。

私の一時期使ってみましたが、出先で動画編集する事が増えたので買い替えました。

 

 

まとめ

どうですか?

Macは本当に魅力的なデザイン性とアップル製品との親和性は最高です。

 

もちろん、Windowsにも良い点はありますが、Mac製品から離れることはないでしょう。

皆さんはそんなに何度もPCを買い換えることはしないと思いますのでじっくり悩んで決めてください。

私はMacをオススメします!!

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