お得な割引でMacを定価よりも安く買う方法!!友達割引は本当にある?

どうもMac大好き人間のゆうともです。

 

皆さん、Apple製品は持っていますか?

Appleの製品はどれもスタイリッシュなデザインでユーザビリティに優れている製品です♪

 

そんなスタイリッシュなiPhoneは日本では圧倒的なシェアを維持しています!

 

 

そして、MacBookやiMacなどのPC系もすごく人気の高い製品ですね♪

私もメインにiMac、サブにMacBookAirを持っています。

 

でもそんな素晴らしいAppleのデメリットとしてあげられるのが、

 

価格が高い!

 

これは本当に厄介ですよね。

一部のWindowsユーザーからは「アップル税」なんて言われています。。。

 

 

確かに、学生や新社会人などの若い方が一括現金で気軽に買えるPCではないです。

中にはローンを組んで買う方もいますし…

 

そんなMacを少しでも安く買える方法があるのご存知ですか?

 

やはり1円でも安く買えたほうがお得ですからね。

 

今回は、Macをお得に安く買う7つの方法を皆様にご紹介していきたいと思います。

Macを格安で買う7つの方法

まず、皆様にお伝えしておきたいのはMacを販売している場所は「AppleStore」がメインです。

街中にあるデカデカとリンゴマークのロゴが掲げられている、あのお店です!

 

しかし、「AppleStore」は基本的に割引はありません。

 

私もiMacを購入する時に

ゆうとも

安くしてください!

と軽く言ってみたら、真面目な顔でこう返されました。

 

Apple製品は基本値引きしないんですよ。

店員

はい。撃沈です。笑

 

それでも何とか安く手に入れたい私は色々と調べました!

 

 

そして、AppleStoreで買うよりも安く買う事が出来たんです♪

今回、ご紹介するのはそんな割引がないApple製品を安く買えるすごくお得な情報です。

 

ぜひ皆さんもスタイリッシュでユーザビリティに優れているMacBookをお得にGETしましょう!

 

学割を使う


引用:Apple store

公式のAppleオンラインストアの下部メニューにいくと【学生・教職員ストア】の項目があります。

画像を見てわかる通り、学習で使う新しいMacやiPadは、特別な価格で購入できるページです♪

 

もちろん、学生であれば個人で購入する事も可能です!

証明出来るものが必要になりますが、通常価格よりも安く購入する事が出来ます。

 

これには訳があって、社会貢献活動の一環としてmacやiPadを学割価格で購入できるようにしている様です。

 

しかも、ハードウェアだけではなく、製品保証とサポート期間を延長する「AppleCareProtectionPlan」や、一部の純正アクセサリー製品、「AppleMusic」の月額料金、ビデオ編集アプリとして定評のある「FinalCutProX」、音楽制作アプリの「LogicPro」などがセットになった教育機関向けProAppバンドルも、学割で購入できるという優れもの!総合的にフォローしてくれるサービスが提供されています。

 

サービスの対象となるのは、大学生、高等専門学校生、専門学校生、これらの学校に進学が決まった生徒、その両親、教育機関の教職員です。

 

気になる価格ですが、一例をあげると、27インチ「iMac」の最上位モデルである、Ratina 5Kディスプレイ、3.8GHzプロセッサ、2TBストレージのモデルは、一般の購入価格が税抜き253800円に対して、税抜き231800円

 

12.9インチ「iPadPro」の512GB、Cellularモデルでは、税抜き134800円に対して、税抜き132800円と、すごく安くなっています。

 

超お得です。

 

ソフトウェアの方は、教育機関向けProAppバンドルは、20000円から30000円以上もするプロ向けの映像や音楽を制作するためのアプリケーションが5本セットで、税別22800円という、驚異的な価格です。

 

いや、本当に安いです。羨ましすぎます。

安月給サラリーマンの私にも社会貢献活動として実施してほしい制度です。

 

政府系機関・公務員割引をつかう

※こちらに関しては現在は使用する事が出来ません。

しかし、再開する可能性があるのでご紹介だけさせて頂きます。

 

先程ご紹介した、学割同様にAppleオンラインストアの下部メニューにいくと【政府系機関・公務員割引】の項目から購入する事が出来ました。

身分証が必要ではありますが、iMacで約1万5千円近く安くなっていました。

 

 

ちなみに条件は

1. 国家公務員。日本国の国家公務員法の規定に該当する行政機関職員。特別職および省庁職員等の一般職。
2. 地方公務員。日本国の地方公務員法の規定に該当する地方公共団体の職員。特別職および一般職(地方公共団体職員、警察官、消防官等)。

となっていました。

 

こちらの制度が復活するかはわかりませんが、公務員の方は少し購入を待ってみるのも手かも知れませんね!

もちろん、復活しない場合もあります…

 

整備済み製品をねらう

引用:Apple store

私がサブ機のMacBookAirをお得にGETした方法はこれです♪

 

1番のオススメ方法がこの「認定整備済製品」です!

 

認定整備済製品とは、いわゆる「新古品」のことです。

もともと店頭に並べられていたり、返品されたものを整備した上で値引きして販売している製品となります。

 

新古品と言われるとちょっと不安。という方でも安心して購入できるようにAppleが事細かに動作確認をした上で綺麗にクリーニングを施しているため、新品との差はほぼありません。

 

私が2年前に買ったMacBookAirも現役でバリバリ動いていますよ♪まぁサブ機として使用なのでそこまで使用頻度が多いわけではないですが、問題なく使えています。

 

 

しかし、認定整備済製品のデメリットもあります。

デメリット
製品入荷が不定期
カスタマイズできない
完全な新品ではない

 

あくまで整備済み製品なので新品とは違い、何がいつ入荷するかはまったくわかりません。

 

新しい整備済み製品がしばらく入荷しないこともあります。

 

 

また、基本的に現状売りなので通常AppleStoreで買う場合のようにメモリを増やすなどのカスタマイズをすることは出来ません。

 

このデメリットが嫌な人は、諦めて新品を買うことをオススメします!

 

AppleStoreスタッフの友人・家族に「家族・友達割引」をお願いする

AppleStoreのスタッフは福利厚生として、Mac製品を購入する時に家族や友達に15%割引の権利をプレゼントする事が出来るそうです。

 

値段にすると、最新版iMacの5Kディスプレイモデルとなると約3万5000円分の割引を受ける事が可能です。

 

 

私があえて出来るそうですと記載したのには訳があります。

 

それは、これが本当かどうかわかりません。

なぜなら私の周りにAppleStoreのスタッフがいないからです。。。

 

もし、あなたの周りにスタッフがいる方は割引をお願いしてみましょう!

それにしても15%割引の権利って中々の福利厚生ですね♪

 

下取りサービスを使う

私もまだ試した事がありませんが、次の買い替え時には試してみようと思っているのが「下取りサービス」です!

 

AppleOnlineStoreでは、今まで使っていたApple製品を下取りサービスに出す事が可能です。

下記はApple公式ホームページの記載です。

使い終わったデバイスを、オンラインまたはお近くのApple Storeで下取りに出すことが
できます。下取りの対象になると、下取り額分のApple Storeギフトカードをさしあげます。
お近くのApple Storeでは、新しいデバイスの購入価格から下取り額分をその場で割引することも
できます。下取りの対象にならないApple製デバイスは、私たちが無料でリサイクルします。
あなたのデバイスが、あなたにも地球にも良いものに変わります。
引用元:Mac下取りプログラム

つまり、新しいMac(Apple製品)を購入する際に、所有しているMacを下取りとして出すと、下取り分のAppleの製品にのみ有効なAppleギフトカードを渡しますよ!

と言う制度です。

 

正直、この制度がどの程度お得なのかは未知数です。

 

それには理由があって、下取り額はデバイスによって変わってくるからです。

公式サイトに書いてある通り、下取り対象にならないApple製デバイスもあるようなので微妙なところですね…

 

Macを売却して、別の製品や、生活費にしようと考えている方は、Appleの正規下取りプログラムではないほうがいいでしょう。

 

キャンペーン

キャンペーンとはAppleStoreのキャンペーンではなく、大型家電量販店などのキャンペーンです。

開店セールや閉店セールもありますし、決算セールなどでもMacが格安に購入する事が出来ます。

 

また、よくあるのがインターネット契約を同時にする事でApple製品が割引対象となる事があります。

 

ちなみに、PCが安くなる時期があるってご存知ですか??

もし、ご存知ではない方はこちらの記事を参考にしてみてください。Apple製品に関わらずお得で格安に購入できますよ♪

パソコンの安い時期!2020年の最安値や買い時は何月!?コスパ重視のオススメPC!

 

Amazonプライムデーでもお得に購入する事が出来ます。

過去に開催された、「今年最後のビッグセール」の「サイバーマンデー」では、約20種類のApple製品のセールが目玉商品として販売されていました。

ただ、注意して欲しいのはサイバーマンデーは最新モデルではなく、1世代前などのモデルとなります。

 

価格.comでMacをお得にGET


引用:価格.com

こちらは定番の格安サイトですね。Macも格安で購入できる事があります。

私の友人はどうしてもMacBookが欲しいけどお金がないから1円でも安く買いたい!と言って最終的に価格.comで購入していました。

 

彼は本当に毎日の様にサイトをチェックして値段の変動も見ていました。株トレーダーみたいにチャートを組んでいましたよ笑

彼曰く、9月と3月が狙い目らしいですので気になる方は9月と3月に見てみるといいかも知れませんね!
※安く無い場合の責任は取れません笑

 

また、新モデル発売後などは在庫処分時期なので、こまめにチェックしましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

何度も言いますが、やはりMacの製品は高いです!

 

ただ、価格に見合った性能はありますし、デザイン性も素晴らしいです。

 

格安で買う方法さえ知っていれば、お得に購入する事が出来ます。

そんな中でも私がオススメするのは「整備済み製品」「下取りサービス」です。

 

整備済み製品は全モデルが常に販売しているわけではないですが、公式の中古品というのが非常に重要です。

それは保証がつくので、初心者でも安心だからです。

 

 

ただ、やはり中古は中古です。

それに早い者勝ちなので出た際には素早い決断が必要になってきます。

購入したい人は自分が欲しいモデルを4つぐらい洗い出しておきましょう。

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