パソコン購入の注意点!PCの選び方用途別のおすすめスペック4選-購入ガイド‐

どうも、ゆうともです!

 

このページをお読みの方はパソコンの購入に悩んでいる方でしょう。

 

それもそのはずです。

 

 

1人に一台パソコンを持つ時代になった現在の世の中には様々なスペックのPCが発売されています。

 

様々なスペックがあるからこそ、今までPCにあまり触って来なかった初心者の方々はどんなパソコンを買えばよいかわかりませんよね?

 

 

初心者の方に多いのが、

家電量販店の定員がオススメするパソコンを選んでしまい高額になったケースや自分が思っていた使用用途では使えなかったケース。

 

 

そういう場合は大半の方が購入した事を後悔しています!

 

パソコンは複数のパーツで構成されているので判断材料も多いので難しいですよね…

 

「メモリが何ギガで」「SSDは1TBで」「CPUは〇〇で」「画面はグレア式・ノングレア式がいいですか?」

 

初心者には何が何だか分かりません!!

 

そして、初心者は知識がないため「無駄に性能がいいパソコン」を選びがちです。

 

または、お店が抱えている在庫品を掴まされてしまう危険性もあります。

 

 

今回はそんな初心者の方にもわかりやすくパソコン購入の注意点パソコン選びの常識と原則を紹介していきます!

 

私は社内SEとして会社で使うパソコンを毎月5台ほど購入していますので一般の方よりもパソコンに関しては詳しいですし、どの方がどんなスペックのPCが必要なのかはわかります。

自分にとってベストなパソコンを購入できるように参考にしていただけると嬉しいです。

パソコン購入時の注意点

PC選び  

まず最初にパソコン購入時の注意点をご紹介していきます!

 

実は、パソコンを選ぶときにチェックすべき項目は沢山あります。

 

しかし、初心者は見るべきポイントが分からないですよね?

 

失敗談に多いのがパソコンを安易な基準で選択しがちです。

 

 

その結果「CPU性能だけで購入するパソコンを選んでしまった…」という経験をした方も。

 

確かに、高性能CPU搭載モデルのパソコンなら将来やりたいことが増えても十分対応できる可能性が高いです。

 

ですが、「Core i7」などの高性能CPUが必ず必要になるのは、動画編集・変換などをする場合に限られてきます。

 

CPUとは

CPUは人間の作業でいうと、CPU=「仕事・作業をしてる本人」というとイメージが伝わりやすいです。

他の用語でいうとメモリ=「デスクの広さ」でハードディスク=「デスクの引き出し」という例えが伝わりやすいでしょう。

詳しくはこちらを参考にしてください!

【1分でわかる】CPU・メモリ・ハードディスクの違いと確認方法!

 

後でお話しますが、自分自身の使用用途を明確にしてパソコンを選ばなければいけません

 

つまりTPO(時間・場所・目的)を考えずパソコンの性能だけで選んでも、その性能を使いきれず無駄になる事が多いというわけです。

 

パソコンの性能や価格だけで購入するパソコンを選ぶのは止めましょう!

価格に至っては時期によって変わってきます。
パソコンの安い時期!2020年の最安値や買い時は何月!?コスパ重視のオススメPC!

 

初心者がパソコンを選ぶ時に、特に気を付けなければならないポイントは

 

「高価なパソコン=使える」というわけではない

 

価格が高価で高性能なパソコンだから「なんでもできる」というわけではありません。

この言葉を頭に叩きいれてください!

 

高価なパソコンはある作業に特化したパソコンの場合もあって、意外と普通の作業は遅いなんてパソコンも存在しますよ!

 

まずは「高価なパソコン=使える」という考え方を止めましょう。

 

安いパソコンだから使えないという事もありません。

格安でスペックが低いパソコンでも、用途を絞って使用するのであれば問題なく使用できます!

 

パソコンの選び方!

PCの選び方

先程お話した通り、自分自身の使用用途を明確にしてパソコンを選ばなければ損をします。

 

無駄にハイスペックなパソコンを購入して高い買い物をしてしまったり、

自分がやりたいことが出来ない不要なパソコンを購入してしまう可能性もあります。

 

パソコンの選び方の基本は「使用用途にあったパソコンを購入」です!

 

パソコンの使い道・使用用途を大きく分けると以下のような分類をすることができます。

 

まずは、自分がどれに当てはまるか考えてみましょう。

全ての使用用途ごとにオススメのPCを後程ご紹介していきます。

 

ネット閲覧・仕事用のノートPC

 

ゲーム・映像処理用のノートPC

 

ネット閲覧・仕事用のデスクトップPC

 

ゲーム・映像処理用のデスクトップPC

 

おそらく多くの方が、「ネット閲覧・仕事用」のパソコンになるのではないでしょうか?

 

ここでいう仕事用というのはエクセルやワード、パワーポイントなどのソフトを使うという訳です。

 

ブログやライティングを副業でやる方も同じスペックのPCで問題ないでしょう。

 

 

もちろん、ネット閲覧というのはネットサーフィンやYoutubeなどの動画再生サイトも問題なく閲覧できますよ♪

 

 

「ゲーム・映像処理用」のパソコンを買う人はそれなりに知識がないと厳しいですが、今回は必要最低限のスペックPCをご紹介しておきます!

 

「ネット閲覧・仕事用」のPC価格は比較的安く「ゲーム・映像処理用」のPC価格は高くなっています。

 

それは、インターネットを見るのと、ゲームをするのでは必要なPCスペックが変わってくるからです。

 

私の場合はメインはデスクトップを使用していて、サブにはノートパソコンをしようしています。

 

やはり、ノートパソコンはソファーで使用できたり持ち運びが楽だったりとメリットがあるのですが、映像などの重い作業には不向きなのでメインとしてはデスクトップを使用しているという訳です。

 

ノートパソコンとは

ノートパソコンは、持ち運ぶことが出来る比較的小型のパソコンです。

 

仕事などで外に持ち運ぶことも出来ますし、家で使うときもベッドで寝ながら使用できます。

 

部屋を変えて使ったりすることもできるので便利です。

 

置き場所を確保しなくてもいい所もメリットです。

 

デスクトップパソコンとは

デスクトップパソコンは、机に置いておく持ち運びができないパソコンです。

 

高スペックのパソコンでもノートPCよりも安く購入できるという魅力があります。

 

 

また、PCパーツを多く搭載できるので、拡張することもデータ保存領域を増やすことも簡単です。

 

ですが、本体が大きいので場所を確保する必要がある点がデメリットになります。

 

使用用途別おすすめパソコン

では、使用用途にわけてご紹介していきますね♪

 

今回は紹介するモデルは全て私が購入したことがありますし、実際に使用したこともあります。

本当にオススメのコスパも良いPCなのでどれを購入すれば良いかわからない初心者の方は参考にしてみてください!

ネット閲覧・仕事用のノートPCオススメ

ASUS JAPAN「E203MA」

 

1kgの超軽量ボディと14.6時間のスタミナが魅力

 

約1kgの軽量ボディと、価格.com最安価格で約3万という破格の安さが魅力。安くて軽量なモデルなので持ち運び楽チンです。

 

 

主なスペックは、CPUが「Celeron N4000」、メモリーが4GB、ストレージが64GB。

 

ディスプレイは11.6型で、解像度は1366×768。

 

スペックは価格並みと言えますが、Webページの閲覧やメールのチェック、文書の作成といったライトな作業なら問題ないです。

 

バッテリー駆動はカタログスペックで最長約14.6時間なので、長時間の外出でも安心して利用できます。

 

サブマシンや持ち歩き用として割り切って使うといいでしょう。

カラーはスターグレーとパールホワイトの2色から選べます。

主なスペック
・ディスプレイ:11.6型(1366×768)
・CPU:Celeron N4000
・メモリー:4B
・ストレージ:64GB eMMC
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:286(幅)×193(奥行)×16.9(高さ)mm
・重量:1kg

ゲーム・映像処理用のノートPCのオススメPC

HP「Pavilion Gaming 15-cx0000」

ゲーミングノートで4Kディスプレイ搭載という優れもの

 

シンプルな外観が特徴的な「Pavilion Gaming 15-cx0000」をオススメします。

6コアCPUの「Core i7-8750H」、NVIDIAの「GeForce GTX 1050Ti」と中身はしっかりゲーミングPC。

 

ストレージも256GBと1TBのHDDという組み合わせで、速度と容量を両立できる高スペック。

 

一番の特徴は、3840×2160の4Kディスプレイを搭載していることでゲームはフルHDでも十分ですが、動画や写真の編集、日常の作業がより高画質で行えます。

 

また、コスパを非常によく、価格も抑えめです。

主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(3840×2160)
・CPU:Core i7-8750H
・GPU:GeForce GTX 1050Ti
・メモリー:16GB
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:365(幅)×257(奥行)×29(高さ)mm
・重量:2.34kg

ネット閲覧・仕事用のデスクトップPCのオススメ

レノボ「ThinkCentre M715q Tiny」

手のひらサイズの小型モデル

 

約34.5(幅)×182(奥行)×179(高さ)mmという超小型のデスクトップPC。

 

一人暮らしやパソコンを置くスペースがないという方でも置き場所を選ばないです。

 

ディスプレイの背面に取り付けることもできるくらい小型サイズ。

 

 

CPUはAMDのRyzen 5 2400GE、メモリーは8GB、ストレージは256GBのSSDと実用的なスペックです。

Webページの閲覧やメールのチェック、文書の作成といったライトな作業なら何の問題もないのでコストパフォーマンス抜群のオススメできるPCです。

ゲーム・映像処理用のデスクトップPCのオススメ

Dell「New XPSタワー スペシャルエディション プレミアム・VR」

お手軽にVRが楽しめる!豊富な拡張性を備えたハイスペックモデル

 

6コアCPUのCore i7-8700やVR対応のGPU「GeForce GTX 1060」を搭載するタワー型のデスクトップ。

ストレージは256GBのSSDと2TBのHDDを組み合わせで、スピードと容量を両立できる優れもの。

 

 

また、拡張性の高さが魅力で、最大4つのストレージをサポートするほか、増設や交換にドライバーが不要です。

 

VRなどの最新のテクノロジーを遊びつくしたいという方にはぜひチェックしてほしいモデルです。

 

 

もちろん、ゲームや動画編集も問題なく行えます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

ご自身のお気に入りのPCは見つかりましたか?

 

何度もお伝えいたしますが、パソコンの使い道・使用用途を十分に考慮しましょう。

パソコンは安くなったと言ってもまだまだ安い買い物ではありません。

 

値段が高いからこそしっかり知識をつけた後に自分が気に入るPCを見つけましょう。

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