ファミリー共有はデメリットばかり?本当にお得か試してみた!

どうもゆうともです。

iPhoneやiPadの「ファミリー共有」はとっても便利です!

 

みなさんは使っていますか!?

家族間なら、誰か1人が購入したアプリや音楽、映画などを家族は追加購入しなくても共有できるという便利な機能!

 

すごい便利な機能なんですけど、人によってはデメリットに感じてしまう機能もあります!

 

今回は「Appleファミリー共有のメリットとデメリット」を紹介します。

ファミリー共有とは?

ファミリー共有は、家族である親と子供がiPhoneを使用していた場合に、成人である誰か1名が管理者となってiTunes、iBooks、App Storeでコンテンツを皆で共有できる機能です。

 

家族それぞれが別々のApple IDを使用している場合でも、同じコンテンツをそれぞれが購入する必要はありません!

 

ファミリー共有の登録ユーザー間でコンテンツが共有できちゃうという優れもの。

 

コンテンツだけではなく、位置情報写真カレンダー、そして追加料金を支払うことでiCloudストレージプラン(200GB以上の場合)も共有できます。

 

1番のオススメポイントは一人で980円かかるAppleMusicですが、ファミリーシップだと最大6人まで1480円で利用出来ちゃいます!

 

これは本当にお得です!

 

MEMO
AppleMusicがあれば最新の曲も聴き放題です!
通勤の時間も退屈ではないですよ♪

ファミリー共有のデメリット

どんなものにもデメリットは付き物ですし、ファミリー共有もあります。

 

ただ、そのデメリットさえ超えてしまえば便利な機能なので使った方がお得でした♪

 

ファミリー共有の最大のデメリット『支払いが1つのクレジットカード』になることです。

 

これは、本当に厄介です…

学生のお子さんをお持ちの家庭にはメリットになりますが、20歳を超えた様な家族で使う際には不便な機能になりますね…

 

支払いのクレジットカードは1つだけ

これは私自身も苦しめられました。

 

今まで別々のクレジットカードで支払っていたものが、1つのクレジットカードにまとめられてしまうのです。

 

注意
管理者が私の場合、姉・母の課金やAppleMusicの料金も私が支払うことになります!

 

家族とはいえ別々のクレジットカードが良いという方にはデメリットとなります。

 

私の場合は、母・姉・私でファミリー共有しているのですが、支払いは別々のクレジットカードで行いたいのです。

 

このデメリットを回避する方法を公式などに問い合わせたりした結果や方法は別に記事でまとめましたのでご参考にしてください!

Appleファミリー共有でAppleID毎に別々に支払う方法まとめてみた!

 

13歳以上の子どもは親の承認なしにアプリや音楽、映画の購入ができるようになってしまうので、親と子どもで約束事を決めたり、キチンと管理する必要が出てきます。

MEMO
Apple Payはファミリー共有とは関係ありませんので、別々のクレジットカードを登録することができます。

購入したアプリや音楽、映画がバレる

ファミリー共有に設定すると別の家族が購入したアプリや映画、音楽などをダウンロードすることができるようになります。

 

逆に考えると、誰が何を購入したのか家族にばれてしまうということです。

 

これは過去に購入したものにも適応されるので注意が必要です。

 

そんな事は気にしないというのであれば良いのですが、いかがわしいアプリなどをダウンロードしている人は注意が必要でしょうね!

 

「非表示」にすることもできるので、ファミリー共有にした場合は一度購入したアプリや映画、音楽の見直しをすることオススメします。

 

ファミリー共有のメリット

ファミリー共有はたくさんのメリットがあります!

 

様々なメリットがあるのですが、特に小さなお子さんがいる方はメリットが多いです。

 

もちろん、私の様に20歳超えた家族で使っているファミリーでもメリットはたくさんあるのでぜひ活用していきましょう♪

家族で別々のApple IDを持ちつつ、購入したアプリや音楽を共有できる

やはり、一番大きなメリット「購入したものの共有」ができるということです。

 

例えば、日常生活のなかで家族間で本や映画、CD、DVD、ゲームソフトを貸し借りしますよね?

 

それと同じで、App StoreやiTunesで購入したアイテムを共有することができます。

 

 

これは無料・有料に関わらず購入したアプリも対象となっています!
※アプリ内課金はファミリー共有されません。

 

 

しかも、1つのApple IDを家族で共有するのではなく、Apple IDは個人で別々のものを持つことができます。

 

注意
気を付けたいのは、アプリなどによっては「ファミリー共有非対応」というアプリもあります。

 

ファミリー共有をしていても共有できないアプリというモノが存在するという訳です…

詳しくは下記の記事にまとめていますので、参考にしてください♪

iPhoneファミリー共有で「共有できるモノ」と「できないモノ」

iCloudストレージを共有できる

iPhone・iPadの設定データや写真や動画のバックアップ、さらに家族や友人間とのファイル共有にも使えるiCloud。

 

このデータを200GB以上追加しアップグレードした場合、そのストレージを共有することができます。

 

もちろん、それぞれのデータにはアクセスできないので、お互いがどんなファイルをアップロードしているのかは見えません。

注意
共有されるのはあくまでも「容量」だけです!

Apple Musicがお得

Apple Musicは1人で加入すると1ヶ月980円かかります。

 

ところが、ファミリー共有にしていると家族6人まで1,480円で使うことができます。

 

6人で考えると5,880円が1,480円なので75%引きになるということです。

 

1年間で考えたら52,800円も安いです。

 

超お得…

 

家族で2人以上が使っているならファミリー共有にすべきです!

 

13歳未満でもApple IDを作れる

本来、Apple IDは13歳以上でなければApple IDを作る事はできません。

 

しかし、お子さんが13歳未満でもiPhoneやiPadを持たせることありますよね?

 

 

ファミリー共有であれば、親のApple IDを使わせず子ども専用のApple IDを作ることができます。

 

子ども専用のApple IDを作ることで様々なメリットがあるので紹介していきます!

 

子どものコンテンツ購入を管理できる

「子ども」と設定されたアカウントは親の許可なくアプリなどの購入をできなくすることができます。

 

子ども(ただし13歳未満)がアプリを購入したいときは、購入画面まで行くと親の承認を求めるメッセージが表示されます。

 

その通知を親が受信して許可すると初めてアプリの購入ができます。

 

 

ファミリー共有をせずに親のクレジットカードを登録しようものなら、もう後の祭りです…。

 

お金が水の様に消えていく事を覚悟しておいてください!

 

子どもの端末に利用時間や利用制限をかけられる

iPhoneを持っているとついついゲームやyoutubeを楽しんでしまいます…

 

寝るのが遅くなったり、やらないといけない事を後回しにしがちです。

 

お子さんなら宿題をせずにゲームやyoutubeに没頭してしまいます!!

 

そんな時に、子どもの端末に「アプリの追加」「アプリの削除」を禁止したり、利用時間の制限(夜8時になるとオフになる、ゲームは2時間までなど)をかけることで回避できます。

 

ファミリー共有の設定方法

最後にファミリー共有の設定方法をご紹介します。

 

本当に簡単に出来ます!

 

MEMO
お店に行ったり、ネットで申請する必要はありません!
ご自身の端末上で設定できます!

 

ファミリー共有の設定方法は、まず設定画面一番上にある自分のアカウントをタップし、次に「ファミリー共有の設定」をタップします。

 

ファミリー共有の画面が表示されたら、「購入コンテンツを共有」、「Apple Music」、「iCloudストレージ」、「位置情報の共有」の4つから共有したい機能を選択し、それぞれ共有の設定を行います。

そして設定が終わったら、共有する家族を追加するだけ!

家族の共有は、「iMessageを使って登録依頼をする」もしくは「直接会って登録をしてもらう」のどちらかから選択できますよ!

 

また、ここから13歳以下のお子様用アカウントを作成することができます。

まとめ

ファミリー共有を使えば、有料コンテンツの共有のほか、ストレージやApple Musicの共有もできるため、家族の携帯料金節約にもつながります。

 

購入限度額や回数をしっかりと話し合い、ルールさえ決めてしまえば、本当に便利な機能です!

 

もし家族全員がAppleユーザーなら、ぜひファミリー共有を使い、コンテンツの共有をしながら楽しく節約すると良いでしょう!