【プロもやってる】ゴルフラウンド前のパター練習でスコアが激変!100切りも夢じゃない

パターはセンス。

そんな言葉を耳にした事はありませんか?

私はこう思います。

 

パターこそ努力。

 

練習すればするほどパターは上達すると思いますし

スコアが良くなります。

 

ドライバーやアイアンでミスをしてもパターで挽回できればスコアは必ずまとまります。

 

そして今回はコースに出る前のパター練習についてです。

皆さんコース前のパター練習はどんな事を意識していますか?

 

パター上達への道は地道な努力とコース前のパター練習に秘められています。

スピードを変えるパッティング練習方法

パッティングの名手と呼ばれたゴルファーにブラッド・ファクソンという選手がいます。

そんな彼が実践しているパッティングの練習方法があります。

パッティングの上達にとても効果があるので是非練習してみてください。

 

方法は簡単です:

1.1メートルの距離からパットを打ちます
2.平らではなく、傾斜がきついところを選ぶ
3.ボールを3つ用意してパットのラインはフックライン、スライスラインなど色々と試されてみるといいと思います。

次は打ち方ですが:
4.1つ目のボールは軽く打つ。ちょうどカップに届く程度。曲がり幅が大きくなる
5.2つ目のボールは出来るだけ強く打つ。曲がり幅は小さくなる
6.最後のボールは自分がコースで打つ強さで打つ

 

このスピードを変えて打つパッティングの練習は実践でも効果を発揮すると思います。

時間がある時は4と5の強さの幅をどんどん狭めていきましょう。

 

距離感を把握できますし、力加減を体が覚えていくのでオススメです。

 

 

バックストロークをしない

ゴルファーの76%はパッティングのストロークがダウンストローク(ダウンスイング)でアウトサイドインになっているそうです。

 

ゴルフスイングで言えば、カットスイングという事になります。

 

これは初心者だから・・・というわけではなく、どのレベルのゴルファーにも共通している点だそうです。

パッティングのストロークがダウンスイングでアウトサイド・インになっているということは、引っ掛けが多くなります。

 

バックストロークをしないパッティング練習をすることで、プッシュアウトや引っ掛けも予防することができるという訳です。

 

バックストロークをしない練習ですが、その言葉の通りバックストローク(バックスイング)をしません

 

構えたらバックスイングをせずそのままボールをフェースでカップに向かって押し出してあげるイメージで打ちます。

 

フェースの向きが間違っていれば、真っ直ぐに転がりませんし、フォロースルーの出し方も自然と学ぶ事が出来ます。

この練習をコース前にする事でボールを芯で捉えるストロークを体に染み込ませる事ができます。

 

 

まとめ

コース前はあまり時間がない。という場合も多いですが、事前準備をしっかりと行うことを心がけましょう。

 

体の柔軟もそうですし、ドライバーやアイアンなどで体を温めていく事も重要です。

 

そんな中でもパター練習というのは1番重要です。

ゴルフ場ごとに芝の状態が違うのでゴルフ場の芝を感じながらパター練習をしてください。

 

そうする事で必ずスコアは良くなります。

1ホールで1つパター数が減れば、単純計算で18スコアが良くなる訳ですからね。

 

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