【ゴルフ初心者】パブリックコースとメンバーシップコースの”違い”とは?

どうも、ゴルフどハマりしたゆうともです。

突然ですが、皆さんに質問です。

ゆうとも

「ゴルフ場ってパブリックコースとメンバーシップコースの2タイプあるって知ってた?」

はい。お恥ずかしいですが、私は最近知りました。。。
というのもいつも自分ではゴルフ場の予約ってしていなかったんですよね。

それぞれプレーするための条件などが異なるので、今回はその“違い”についてご紹介します。

 

メンバーシップコース

日本のゴルフ場の大部分を占める形態が「会員制」となっているメンバーシップコースと言われるコースです。
会員権の発行により資金を集めてクラブを設立してコースを作ったり、ゴルフ場の経営会社が会員を集めたりしています。

そのためプレーするのは会員(メンバー)が最優先になります。
会員のみが参加できる大会や通常価格よりも安くプレーできたり、スタート時間が制限されないなどの優遇が会員様にはあります。

かつては、非会員(ビジター)がメンバーシップコースでラウンドするためには、会員の同伴会員の紹介が必要だったそうです。

しかし、ゴルフ人口の減少により現在はゴルフ場側も柔軟な受け入れ体制をとっていて、ビジターでもネット予約や電話予約などで気軽にプレーできるようになっています。

 

ただ、歴史の古いゴルフ場や男女プロゴルフツアーの開催経験が豊富なゴルフ場に、完全会員制を貫いているところも多くみられます。
それらのコースでは、クラブ内での厳格なドレスコードやエチケットが存在するなど、会員権(プレー権)を所有していることが一種のステイタスになっているという感じですね。

所謂、超一流のゴルフ場にいつかは行ってみたいと思いますが、多分お値段も高いと思いますよ。。。

MEMO
会員権に関する情報は「ゴルフ場会員権|GDO」で見ることが出来ます!

 

 

パブリックコース


会員・非会員でプレー条件に差がなく、平等に扱われるゴルフ場のことです。
民営もありますが、公営のケースが多く、運営はゴルファーのプレー代でまかなわれています。

パブリックコースで会員制度を導入していることもありますが、ビジターでも大会に参加できるなど、プレーへの敷居が低いのがパブリックコースの特徴になっています。

先述したように景気低迷やレジャーの分散によってゴルフ人口が減少したため、メンバーシップコースからパブリックコースに転換したゴルフ場もあります。

 

まとめ

いかがですか?
”違い”についてご紹介させて頂きました。

ただ、1つ言えることはどちらのコースにしろゴルフもマナーを守ってプレーしていればそこまで関係ない事かと思います。

ありがたい事に様々なゴルフ場に行かせて頂いておりますが、メンバーシップコースでもパブリックコースでもいまいちなコースもありますし、素晴らしいコースもあります。

もちろん、行った時期もあるかと思いますが、せっかくのゴルフなら最高の環境で楽しくゴルフがしたいですよね。

 

そんな時は日本最大級のゴルフ予約サイト楽天GORAを使ってゴルフ場を予約してみてはいかがですか?

楽天GORAなら実際に利用した方の口コミを閲覧できるのでどんなゴルフ場かイメージがつきやすいですよ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA