【雨ゴルフでベストスコア出す方法】雨の日に気をつけるべき4つの注意ポイント!

どうもゆうともです。

快晴・無風の日のゴルフは物凄く気持ちがいいですよね。
しかし、あいにくの雨模様の日は気分は最悪

何故なら『スコアがボロボロ』になるから。
雨の日は地面はグチャグチャ、グローブは滑る、服は汚れる。おまけにスコアは最悪。。。
いい事無しです。

それでも、土砂降りでないかぎりは中止とならないのがゴルフです。

しかし、雨の日ゴルフでも、いくつかのポイントを抑えればストレスをあまり感じずにプレーすることが出来ます。
私も、ある事に注意するだけでスコアが良くなってベストスコア更新なんて日もありました!

今回は、雨の日ゴルフで気をつけるべき大切なポイントを解説していきたいと思います。

また、雨の日ゴルフの前日準備についてもあわせてご紹介します。
雨の日ゴルフの知識をしっかりと入れてスコアをまとめていきましょう。

雨ゴルフ

雨ゴルフで注意すべき大切な4つのポイント

雨の日ゴルフで注意すべきポイントは4つです!
ここさえ押さえていればスコアがまとめる事は間違いないです。

もし、皆さんが晴れの日と同じ意識でゴルフをすれば、スコアはひどい結果になっていると思います。

雨の日と晴れの日のゴルフは全く違います!

雨用のウェア、グローブを使う!

これはゴルフ初心者の方に多いですが、すごく重要です。

レインウェアは一般のレインコートはNGです。

まともにスイング出来ません。

 

雨の日にはゴルフ専用のレインウェアを着ましょう。
実際に着てみるとわかりますが、ゴルフ専用なのでスイングの邪魔を極力しないように作られています。

私も、普通のレインコートを着ていましたがゴルフ専用に変えるとその違いに驚きました!

 

スイングのしやすさが段違いです。

 

途中から雨が降る事も考えてキャディバッグの中に常に入れておくのがベストです。

私がオススメするのは[ルコックスポルティフゴルフ]のレインウェアです。
多くのブランドがレインウェアを出していますが、ルコックのレインウェアが一番動きやすかったです。

カラータイプは様々ですが、やはりブラックなどが汚れが目立たないのでオススメです!

グローブは、「全天候型」グローブを用意しましょう

天然皮革(羊革)のグローブを愛用している方は更に要注意です。

天然皮革のグローブは、雨でびしょ濡れになると滑りやすくなるので危険です。

全天候型の人工皮革のグローブは、滑りにくいことが特徴なので天然皮革のグローブと比べると、滑りにくいです。
全天候型の人工皮革のグローブを2,3枚用意しておけば、「雨で滑ってまともにスイングできない!」ということは無くなります。

スコアにすごく影響してくるポイントなので必ず用意しておきましょう。

山岳部のコースでは特に天候の変化が激しいので晴れの日でもキャディバックには必ず常備しておきましょう。

全天候型グローブの中でもBridgestone(ブリヂストン)製が1番オススメです。
雨の日でも滑る事なくスイングできます!

雨の日グリーンは遅くなる!

雨の日は、晴れの日に比べてグリーンのスピードは遅くなります。

水の含んだグリーンは皆さんの思っている以上に難しいです!

 

朝一の練習グリーンでしっかりとグリーンの速さをチェックしましょう。

まずはいつもの強さでパットを打って、どのくらい手前に止まるかを確認してください。

 

そして、いつもより強めに打つことを心がけてパッティングをしましょう!

しかし、ラウンドの途中で雨が降ってきた場合には、どのくらい遅くなるのか分からないですよね。

そんな時は、頭の中で「雨でグリーン遅くなっている」ということをきちんと頭に入れ、それに応じたパッティングをするようにしましょう。

 

いつもより強めに打つという意識が大事です。

もし、他のプレーヤーの先にパッティングする場合は、しっかりと参考にしてパッティングの距離感を調節する事が大事です。

雨の日バンカーは要注意!

雨の日バンカー

雨の日バンカーは、雨の降っていない状態のバンカーとは全く状態が違います。

天気の良いでもバンカーは難しいですが、雨の日は更に難易度が上がります。

 

雨の日は水分を含んだ砂となり、「砂が締まった」状態になっています。
砂が締まった状態というのは、クラブが上手く砂に潜りません。

雨の日バンカーでは、いつものような感覚でショットをしても上手くいかないです。
砂に弾かれる間隔が大きいです!

いつもよりも左手(右利きの場合)の抑えこみを強くして砂に弾かれないようにしましょう。

もしくはフェースを開かずにリーディングエッジから砂に入れていくことでヘッドを確実に砂に潜らせていく事で、雨の日でも問題なくバンカーショットがうまくいきます。

そして、先程お伝えした通り様に『雨の日グリーンは遅い』ので転がして寄せるというよりも、ピンのそばにボールを落とすイメージでショットしてください!

グリップはショットの前に拭く!

全天候型のグローブを使うと、しっかりとクラブを握ることが出来ます。

しかし、それでも晴れの日ゴルフに比べると、グリッププレッシャーは落ちてしまうのが雨の日ゴルフです。

 

グリッププレッシャーが弱まるということはスイングスピードが落ちます。

スイングスピードが落ちるという事はショットの飛距離が落ちます。

グリッププレッシャーが弱まる原因は、グリップが濡れてしまっているからです。

 

キャディさんがいる場合は、ショットの直前にキャディさんが乾いたタオルで拭いてくれます。

しかし、セルフプレーの場合には、自分で拭かなければなりません。

小さめのタオルをズボンのポケットにしまっておくと、ショットの直前にササッとグリップを拭けるので良いです。

スロープレー防止のためにも素早く拭くようにしましょう。

この一手間で、ショットの精度は確実に上がるのでスコアをまとめやすいです。

雨の日ゴルフの前日準備

雨の日の事前準備

前日から雨とわかっている場合は、前日のうちから雨の日ゴルフの準備をしましょう。

それは防水スプレーを吹きかけておくという事です。

これをすることにはよってプレーのしやすさは格段に変わってきます。

《 防水スプレーを吹きかけるアイテム 》
【レインウェア】
「レインウェアは撥水性がある」と思われがちですが、雨の侵入を少しでも防止するためにも、防水スプレーを吹きかけた方が良いです。

【キャップ】
キャップもレインウェアと同様、雨の侵入を少しでも防止するために、防水スプレーを吹きかけた方が良いです。

【ゴルフシューズ】
雨の日のゴルフでは芝が濡れていたり、水たまりができている事があります。
そのため、ゴルフシューズには必ず防水スプレーを吹きかけましょう!

【キャディバック】
キャディバッグはプレーとは関係ありませんが、キャディバックがびしょ濡れのまま保管している、クラブのサビの原因になります。
バッグとクラブを大事にするという意味でも防水スプレーはかけるようにしましょう。

まとめ

雨の日ゴルフは地面が濡れているため、ボールの着弾後のランが出にくかったり、ラフからのショットは、ラフが雨に濡れて抵抗が増していたりします。

雨の日ゴルフでは普段の距離感と番手選びでショットをすると、ショートすることが多いです。

雨の日には雨の日のコースマネジメントが必要になってきます。

簡単にいうと距離が出ないという事を頭に入れておくと良いでしょう。

そして、今回説明した4つの注意点を気をつけていればスコアはまとまりやすいですし、雨の日でもあまりストレスに感じることなくラウンド出来ます。

 

ただ、1番大事なので何よりも楽しんでゴルフをするのが1番なのでそこは忘れないようにしましょう。

 

せっかくのゴルフなのに雨だから。。。と嫌な思いをせず、雨の日でもスコアが良かったと思えるようなゴルフに出来れば1番良いです。

意外と雨の日の方が、慎重にプレーするのでスコアがまとまるという方も中にはいます!

慣れの部分もあるとは思いますが、雨の日が得意と言えるくらいになるとゴルフがより一層楽しめるはず!

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